一口馬主 月報・年報

出資馬月報 2023年11月度(広尾TC・ワラウカド・YGG・DMM)

一口馬主徒然帳月報2311

こんにちは、まちかね太です。

2歳出資馬が順調に出走を重ねてくれている事もあり、11月も出資馬合計で11走(中央のみ)と引き続き順調。

とはいえ好走してくれているのも2歳馬ばかりで3歳以上出資馬は苦戦続きになっていますが、地方転出組から初の中央返り咲き馬も出ましたので巻き返していってほしいところ。

では、そんな出資馬たちの11月の状況の総まとめ及び収支状況の確認をしていきたいと思います。

2023年11月・全体成績

まずは全クラブ(広尾TC・ワラウカド・YGGオーナーズクラブ・DMMバヌーシー)の出資馬を見渡しての総合成績の振り返りから。

戦績

11月の出資馬成績は11戦1勝(1・2・0・1・0・7)でした(中央所属馬のみの実績)。

アンモシエラがもちの木賞を制し、見事にオープン入り。
勝利はこの1勝のみでしたが、スウィープフィートが白菊賞をクビ差、ヴィレムが新馬戦をハナ差で2着と、惜しいレースもありました。
2歳勢は他にドリームクルーズがデビューしましたが、こちらは9着。

3歳以上馬は5頭が7走しましたが、テラステラの2勝C4着が最高着順で、他のレースは全て掲示板外に終わりました。

地方所属馬では、オーヴァルブルームが先月に続いての連勝を決め、中央復帰。
また、ヒズハイネスが初勝利を挙げることに成功しています。

内容はこちら↓

実績2311
一口馬主DBガイドラインに沿った投稿

夏以来のレースで初のマイル戦に挑んだテラステラは4着。中1週で同条件のレースに連戦しましたが、上がり目は見られず8着に終わりました。
2戦ともにスタートが悪く掛かり気味だったこともあり、この2戦だけででマイル(以上)適性を見限ってほしくはないものですが……。

長らくの放置状態から半年ぶりのレースを迎えたマテウスは、4角手前で見せ場もあったものの伸び切れず9着。正直厳しい状況に。

また、故障明けで8ヵ月ぶりのレースに臨んだミーナティエルナは最下位15着に完敗。
中1週で臨んだ復帰2戦目もタイムオーバーでの最下位12着に敗れ、これを以て中央登録を抹消、船橋競馬への移籍が決まりました。

レース記事はこちら(11月1週)

前走を完勝し、もちの木賞で昇級戦に臨んだアンモシエラ。スムーズに先行して直線早々に先頭に立つと、最後は詰め寄られたものの粘り切って優勝。見事オープン入りを果たしています。
次走はG1挑戦となる予定。

レース記事はこちら

単勝1.8倍という堂々の1番人気でデビューを迎えたヴィレム
先行策から抜け出しを図りましたが、マークされての追い比べで僅かに後れを取り、ハナ差の2着に惜敗。
次走確勝を期します。

レース記事はこちら

障害入り初戦を好走し、期待を受けて2戦目を迎えたドンカルロでしたが、前走の飛越巧者ぶりは影を潜めてしまい10着。
気を取り直して巻き返しを図りたいところ。

3ヵ月ぶりのレースとなったポーレットは、直線入り口で若干狭くなったこともあって6着に敗れ、初めて掲示板を外してしまう結果に。
とはいえ悲観しすぎるような内容でもなく、叩いての上昇に期待。

レース記事はこちら(11月3週)

G1を見据えて白菊賞に挑んだスウィープフィートは、道中後方追走から最後猛然と追い込んだものの僅かに及ばず2着。
賞金面では痛恨のクビ差となってしまいましたが、力ははっきり示してくれた一戦でした。
次走がどこであれ、また好勝負を期待します。

レース記事はこちら

色々スケジュールの延期を重ねた末、ようやくデビューに漕ぎつけたドリームクルーズ
臆病な面が影響してしまったようで不本意なレースぶりとなりましたが、それでも最後はそれなりに脚を見せてくれました。
もっと経験を重ねていけば。
なお、レース記事は12月1週分とまとめて簡易版として後日上げる予定。

ここからは地方出資馬。

園田2戦目を迎えたオーヴァルブルーム。C1級に昇級しての戦いとなりましたが、ものともしない5馬身差圧勝で2連勝を飾り、中央復帰条件を満たしました。
すぐに斉藤誠厩舎への復帰手続きが取られており、来年からは再び中央馬としての初勝利を目指します。

レース記事はこちら

崖っぷちの門別3戦目を迎えたヒズハイネスが、最後の最後で遂に初勝利をGET。
とはいえ前日に敗れたヘリックスともどもホッカイドウ競馬では1勝止まりでしたが、今後は2頭共に園田競馬に移籍して改めて中央復帰を狙っていくことになりました。

レース記事はこちら

佐賀のトレベルオールは5日・18日に2戦して4・2着。ともに相手が地元トップクラスとなり、現状での力差を見せつけられる形にはなりましたが、着実に成長は見せてくれています。
12月にも出走予定あり。

収支

クラブごとに精算方式や時期が異なりますので、実際に当月中に発生した収入・支出を記載していきます。

11月の総収支は、-19142円でした。

会費-12320
馬代金-28665
維持費・保険料-42316
総支出-83301
収入64159
収支-19142
収支内訳

YGGの馬代金や広尾の保険料などがありましたが、10月の出資馬成績が良かったことに加え引退清算なども重なったためマイナスは大きくなりませんでした。

まちかね太
まちかね太

毎度こんな感じならええなあ……

2023年11月・クラブ別振り返り

各クラブごとの振り返りです。全体的に簡易版。

広尾サラブレッド俱楽部

戦績は4戦1勝(1・0・0・1・0・2)

収支は+12100円(支出-20390円、収入32490円)。

保険料がありましたが、先月のアンモシエラやドンカルロ好走の配当に加え、アリシアン・カグヤの引退清算もあったためプラス収支に。

ただし出資馬全体としては故障馬が多くなってきており流れは良くありません。
現状アンモシエラにおんぶにだっこ状態なので、他馬にも奮起してもらいたいところ。

アリシアンの確定個別収支はこちら

アリシアン

(牝・エピファネイア×ベネディーレ by クロフネ)
美浦・加藤征弘厩舎

運用期間 2021.01~2023.09(1/1000出資)

16戦1勝

馬代金-14000
維持費-19800
保険料-986
総支出-34786
収入※引退精算金含む25032
収支-9754
アリシアン個別収支表

運用期間は33ヵ月なので、ひと月あたりの支出は約300円。
ややストレスが溜まる運用ではありましたが、勝ち上がりを果たし2年以上に渡って楽しませてくれたことを考えると、無いも同然の出費でしょう。
もう一つくらい勝ってほしかったのも偽らざる心境ですが、よく頑張ってくれました。

まちかね太
まちかね太

改めてありがとう!

カグヤの確定個別収支はこちら

カグヤ

(牝・エピファネイア×アスカビレン by ブラックタイド)
栗東・池江泰寿厩舎

運用期間 2022.01~2023.09(1/500出資)

5戦0勝

馬代金-87300
維持費-25200
保険料-5220
総支出-117720
収入※引退精算金含む13602
収支-104118
カグヤ個別収支表

運用期間は21ヵ月で、ひと月あたりの支出は4960円。
ポイント使用で出資したので価格は割り引かれていますが、ひたすらに納得感の欠ける運用続きだったこともあって残念ながら割高感は大きいですね。
もう少し戦略を練っている所を見せてほしかった……。

ワラウカド

戦績は3戦0勝(0・1・0・0・0・2)。地方2戦1勝(1・0・0・1・0・0)。

収支は+3472円(支出-10600円、収入14072円)。

クリプティクコードの引退清算もありプラス収支に。

12月はヴィレムの2戦目など今年最も出走数が多くなりそう。結果にも期待出来そうで楽しみです。

クリプティクコードの確定個別収支はこちら

クリプティクコード

(牡・Churchill×Veiled Intrigue by Pastoral Pursuits)
栗東・藤原英昭厩舎

運用期間 2022.01~2023.08(1/500出資)

3戦0勝

馬代金-60615
維持費-28000
保険料-3808
総支出-92423
収入※引退精算金含む13774
収支-78649
クリプティクコード個別収支表

運用期間は20ヵ月で、ひと月あたりの支出は約3930円。
出資金13%OFFに加えポイントも使用していますが、それでも3走しか出来ませんでしたので結果的に割高ではあるでしょう。
しかし、使ってほしい条件には使ってもらえたので不満はそこまで大きくありません(あるとすればそもそもデビューが遅すぎたことくらい)。
ファンドは解散しましたが馬はまだ地方で頑張っていますので、これからも応援。

YGGオーナーズクラブ

戦績は3戦0勝(0・1・0・0・0・2)地方2戦0勝(0・1・0・1・0・0)。

収支は-28518円(支出-45491円、収入16973円)。

先月のスウィープフィートの勝利などで収入は今年最大でしたが、支出もトレサンセール22の出資金・ミーナティエルナ(ライト会員)年間維持費・3歳以上出資馬の保険料などが重なり収支はマイナス。
それでも維持費分はペイ出来ているので十分でしょう。

12月はスウィープフィートのG1挑戦に期待!

DMMバヌーシー

戦績は1戦0勝(0・0・0・0・0・1)地方1戦1勝(1・0・0・0・0・0)。

収支は-6196円(支出-6820円、収入624円)。

収入・支出共にイレギュラーは無く、ほぼデフォルトのマイナス収支。

モルトヴェローチェが復帰した他、年末年始にも多少出走がありそうなのでそのあたりから上向いてくれれば。

2023年11月まとめ

10月の調子が良すぎたので失速したようにも思えてしまいますが、今までの自分基準では十分良い結果ではありました。

2歳馬の新たな勝ち上がり馬は増えなかったものの、ヴィレムやキングズロアが12月に出走を予定しているのでそこで結果を出してくれることを期待。
また、アンモシエラとスウィープフィートは順調ならG1に向かいます。無事出走が叶えば自分の出資馬として初のG1挑戦。

まちかね太
まちかね太

いまからワクワク!

意気上がる2歳勢に比べて3歳以上組は停滞感が溢れてしまっていますが、テラステラやポーレットの健闘に期待!

まちかね太
まちかね太

それでは今回はここまで。
お読みいただき、おおきにありがとさんです。

-一口馬主, 月報・年報
-, , , , , , , , , , , , , , , , ,