一口馬主 月報・年報

出資馬月報 2024年1月度(広尾TC・ワラウカド・YGG・DMM・TCライオン)

一口馬主徒然帳月報2401

こんにちは、まちかね太です。

少し遅くなりましたが1月の状況まとめです。
大量出走のあった12月の反動もあって出走数は少なくなり勝ち星も一つのみでしたが、その一つが交流重賞。
自分の出資馬としては初の重賞制覇となりました。

地方出資馬は順調に出走を重ねた上でポンポン勝ち星を積み上げてくれたこともあり、充実感はかなり満たされた月だったと思います。

では、そんな出資馬たちの1月の状況の総まとめ及び収支状況の確認をしていきたいと思います。

2024年1月・全体成績

まずは全クラブ(広尾TC・ワラウカド・YGGオーナーズクラブ・DMMバヌーシー・TCライオン)の出資馬を見渡しての総合成績の振り返りから。

戦績

1月の出資馬成績は6戦1勝(1・1・0・0・1・3)でした(中央所属馬のみの実績)。

アンモシエラがブルーバードC(Jpn3)を見事に勝利。自分の出資馬として初の重賞勝利をもたらしてくれました。
他の3歳勢も、レイデラルースが京成杯(G3)に挑戦(11着)、ホルトバージは初ダートの1勝Cで2着と奮闘。

一方古馬勢は、久々のレースとなったドグマが5着と頑張ったものの、テラステラ・モルトヴェローチェは着外に終わっています。

地方所属馬は好調で、トレベルオールがニュースター特別で今年の出資馬全体での初勝利を挙げてくれた他、中央未出走のまま移籍したコスタドラーダがデビュー戦を勝利。4歳未勝利だったレーヌドゥールも待望の初勝利を挙げ、その勢いのまま連勝するなど、地方馬全体で9戦4勝と活躍を見せてくれました。

内容はこちら↓

実績2401
一口馬主DBガイドラインに沿った投稿

昨夏以来久々のレースとなったドグマは、見せ場充分の僅差5着と健闘。
3勝クラスでもやっていけるところを見せ、叩いて更なる上積みをと期待したのですが、2月の次走では……。

逆に使い詰めで来たテラステラは、更に続戦で中山に遠征敢行。しかしほとんどまともなレースにならずに完敗してしまいました。
レース後にようやくリフレッシュ期間がもらえたので、一息入れての次走で巻き返しを。

レース記事はこちら(24/1/7~11)

年末のG1挑戦から連闘の形で今度は初ダート挑戦となったホルトバージ
人気はありませんでしたが、後方追走から直線脚を伸ばして2着と健闘。新たな可能性を開き、次走ヒヤシンスSで挑戦を重ねます。

レース記事はこちら

初の重賞挑戦となったレイデラルースでしたが、騎乗予定の北村騎手が1週前に落馬負傷してしまい急遽鞍上が変更となってしまった事もあって、自分のレースがまったく出来ずに惨敗。
この後は北村騎手の復帰を待って、3月まで間を空ける予定。

レース記事はこちら(24/1/14~30)

強行ローテでブルーバードCに出走したアンモシエラ
状態は必ずしも良くは無さそうに見えましたが、それでも並み居る牡馬を蹴散らし見事な重賞制覇。
放牧後、南関重賞戦線から関東オークスへと駒を進めていく予定。

レース記事はこちら

中山戦を除外され急遽京都遠征となったモルトヴェローチェは、重馬場に脚を取られたこともあって8着。
レース後は放牧へ出ています。レース記事は1/14~30簡易版に。

ここからは地方出資馬。

出資馬全体での今年初出走となった佐賀のトレベルオールは見事な末脚で完勝。
昨年末のレースから二連勝とし、差し馬として勝ちパターンを確立。今後は地元の強豪との戦いへ臨みます。

レース記事はこちら

笠松のレーヌドゥールは移籍3戦目(JRAからの通算では5戦目)で念願の初勝利。
その勢いのまま次走では7馬身差の楽勝を飾り、一気に二連勝としています。

レース記事はこちら(1戦目)
レース記事はこちら(2戦目)

頓挫が続いてJRAデビューを断念したコスタドラーダでしたが船橋移籍後はトントン拍子に事が運び、デビュー戦を迎えることが出来ました。
そしてレースではモノの違いを見せつける完勝。今後も脚元との戦いは続きますが、無事なら期待させてくれそうです。

レース記事はこちら

JRAの最終戦でタイムオーバーとなり船橋に移籍したミーナティエルナ
移籍初戦は8着、2戦目は6着と共に着外に終わりましたが、レース内容は良くなってきており今後の上昇に望みを賭けます。

園田移籍初戦を1番人気で迎えたヘリックスは、出が悪く6着敗退。
姫路に舞台を移して巻き返しを狙った2戦目でしたが、またも後ろからのレースとなりブービー7着に完敗。
体質面の不安もあり、厳しい状況になってきました……。

一方、園田移籍後2戦目を迎えたヒズハイネスは、姫路のレースで3着。
こちらは近いうちの勝利に期待がかかります。

個別記事が無い各馬のレース感想は出走日の簡易版記事にて。

収支

クラブごとに精算方式や時期が異なりますので、実際に当月中に発生した収入・支出を記載していきます。

1月の総収支は、-1996円でした。

会費-12320
馬代金0
維持費・保険料-33615
総支出-45935
収入43939
収支-1996
収支内訳

DMMの保険料請求月でしたが、先月大量出走があった事やワラウカドの留保金が入ってきたことなどによりほぼほぼトントンという形に持ってくることが出来ました。

まちかね太
まちかね太

めでたし。

今年はこんな感じで続けていきたいですね!

まあ来月はTCライオン入会の初期投資金で大赤字が確定なのですが……。

2024年1月・クラブ別振り返り

各クラブごとの振り返りです。全体的に簡易版。

広尾サラブレッド俱楽部

戦績は3戦1勝(1・0・0・0・1・1)

収支は-1224円(支出-9300円、収入8076円)。

12月のドンカルロの勝利やテラステラの複数回の入着による配当があり、2歳馬の維持費は来月からという事もあってほぼトントン。

3歳馬がアンモシエラ以外稼働できていませんので、この先の収支均衡には不安がありますが……。

ワラウカド

戦績は0戦0勝(0・0・0・0・0・0)。地方3戦0勝(0・0・1・0・0・2)。

収支は+13178円(支出-13400円、収入26578円)。

保留中だった配当が清算されたことで大幅プラスに。

昨秋以降出資馬に大きな故障はありませんでしたが、ここにきてキングズロアが故障してしまいました。
それでも地方含めれば稼働馬は多いので、今年はこのまま主力の義務を果たしてもらえるとありがたし。

YGGオーナーズクラブ

戦績は1戦0勝(0・1・0・0・0・0)地方6戦4勝(4・0・0・0・0・2)。

収支は-178円(支出-8165円、収入7987円)。

ほぼトントン。7着だったとはいえG1挑戦(スウィープフィート)の配当は大きかった。

ポートフォリオ上はサブクラブのはずですが、地方馬が走りまくっていることもあって現在完全に主力状態。
何も問題はないので、今年はこのまま走りまくってほしい。

DMMバヌーシー

戦績は2戦0勝(0・0・0・0・0・2)

収支は-13772円(支出-15070円、収入1298円)。

保険料徴収もあってマイナス収支。

それぞれ事情はありますが、現役出資馬たちがあまり走ってくれないので若干影が薄くなってきました……。

サラブレッドクラブライオン

戦績は0戦0勝(0・0・0・0・0・0)

収支は0円(支出0円、収入0円)。

広尾TCでの新規出資を今年から停止することにしたので、代わりに入会。
とはいえ当面は併存する形になりますので、出費は増えますが……。

12月付で入会しているので会費・維持費などは2月から支払いが始まります。

2024年1月まとめ

地方も含めた成績的には勝ちか大敗かという極端な感じの月でしたが、(大半地方とはいえ)勝ち星が多く重賞も勝てたという事で感覚的には文句なし。

これまで地方ファンドはトレベルオール以外出資していませんでしたが(他の地方組は皆中央ファンドからの移籍組)、宗旨替えを検討してもいいかもしれません。

まあそれはまた後日考えるとして、とりあえず新年良いスタートを切れたと思いますので、この先一年間この調子を続けていけることを願って。

まちかね太
まちかね太

それでは今回はここまで。
お読みいただき、おおきにありがとさんです。

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