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出資馬出走報簡易版 24/1/14~30(レイデラルース・ミーナティエルナ・モルトヴェローチェ・ヒズハイネス・ヘリックス)

出資馬出走報簡易版240130

1/14~30に出走した出資馬の内、個別記事を書けていないレイデラルース・ミーナティエルナ(2回)・モルトヴェローチェ・ヒズハイネス・ヘリックスの簡易版出走報です。

モタモタしている内にだいぶ時間が経ってしまったレースもありますが、とりあえず出走の時系列順に簡単に感想を。

レイデラルース・1/14 中山11R 京成杯(G3)

レイデラルース

(牡3・レイデオロ×カンデラ by ダイワメジャー)
美浦・手塚貴久厩舎

ここまでの戦績:4戦1勝(1・0・2・0・0・1)

前走:12月2日・葉牡丹賞(1勝C)(中山・芝2000)3着(→レース記事はこちら)中5週

結果

京成杯(G3)
(中山・芝2000・良)
 石橋脩(57)馬体重486

 11着(14頭・9人気)

前走後は京成杯に向けて順調に調整を重ねられていましたが、本番1週前に主戦の北村宏二騎手が落馬負傷。ここまで二人三脚でやってきたパートナー抜きでの重賞挑戦となってしまいました。

代役の騎手については意志疎通がしやすいことを重視して選ばれましたがその甲斐は全く無く、レース本番では出負け気味のスタートだったとはいえそのまま後方を回ってくるだけで何の工夫も無く惨敗。
ここまでのレースで見定められていたレイデラルースの特性「キレないがバテない」を活かそうともされず、さりとて新たな知見が得られたわけでもなく、ただ消耗しただけの無意味なレースになってしまいました。

騎手としてはここまでに作り上げられてきたものを(代役の自分が)壊すのを恐れたという事で、心理の理解は出来ます。
出来ますが、「代役」というものを「本役の代わりに勝負を託された者」として受け取っていた自分にとってはガッカリOFガッカリズな騎乗だったとは言わざるを得ません。

まちかね太
まちかね太

あーあ……

9番人気で11着なので、現状では世間様の評価通りだったと思っておくしかありませんが……。

ともかく今回の結果は(当然ながら)参考外という事で、陣営は次走も芝のレースを使う意向。
北村騎手の復帰を待って3月30日の水仙賞まで間隔を開けることになるようですが、次は納得感のあるレースを見せてほしいものです。

ミーナティエルナ・1/17 船橋6R 馬い!八丈島レモン発売記念(C2)

ミーナティエルナ

(牝5・ドゥラメンテ×プレインズウーマン by Zensational)
船橋・新井清重厩舎

ここまでの戦績:14戦1勝(1・0・1・0・1・11)

前走:11月18日・3歳以上1勝クラス(京都・ダ1800)12着(→レース記事はこちら) 中8週

結果

馬い!八丈島レモン発売記念(C2)
(船橋・ダ1600・良)
 野畑(54)馬体重457

 8着(13頭・3人気)

昨年11月に1勝C戦で2走続けて最下位(2戦目はタイムオーバー)となり、「気持ちが無くなっている」と言われてすわ引退かとも思われたミーナティエルナでしたが、船橋に移籍して現役続行となりました。

11月末に新井厩舎に移動した直後には入れ込みも激しかったということでしたが徐々に落ち着き、12月29日に調教試験も通過。
そのまま無事に船橋初戦を迎える事が出来ました。

レースではまずまずのスタートを切り、前で飛ばす3頭から5馬身ほど開いての4~5番手を進んでいく流れ。
勝負所で前との差を詰め、4角を回って早々に先頭を窺う態勢に持ち込みましたが直線では脚が保たず後続に呑み込まれ、最終的には8着で入線しました。

陣営の見解としては、仕掛けが早すぎたというもの。
それなりに人気はあったので残念な結果ではありますが、走る気が見られないというレースぶりでは無かったのでそこは一安心。

この後、中一週で再び出走しています(下記)。

モルトヴェローチェ・1/21 京都7R 4歳以上1勝クラス

モルトヴェローチェ

(牡4・モーリス×モルトフェリーチェ by ディープインパクト)
美浦・大竹正博厩舎

ここまでの戦績:4戦1勝(1・1・0・0・0・2)

前走:12月16日・高山特別(1勝C)(中京・芝2200)14着(→レース記事はこちら) 中4週

結果

4歳以上1勝クラス(京都・芝2200・重)
 西村淳(57)馬体重456

 8着(17頭・9人気)

長期休養明け後の2戦は共に惨敗に終わりましたが、脚元の疲れは気になりながらも調子自体は上がっているという事で続戦。

在厩で1月20日の中山芝2200戦に出走する手はずでしたが、1頭だけの除外馬に該当してしまい急遽矛先を翌日の京都芝2200戦へと変更することに。

あいにくの重馬場で迎えたレースでは、大外枠からスタートするとすぐに5~6番手の位置につけ、そのまま先行策で進めていきます。
しかし勝負所での反応はやや鈍く、直線でも目立った伸びは見られませんでしたが、大きくバテもせず流れ込んで8着入線。

跳びがきれいなモルトヴェローチェにとっては馬場が悪かったことが最大の敗因であろうとの見解が示されています。

とはいえ着順的には復帰後最も良いものではあり、不得手な馬場状態でもそれなりのレースが出来たという見方もアリでしょう。
良馬場での上昇に期待することは出来そうです。

ただしレース後には脚元にダメージはそれなりにあったとのことで、期間未定の放牧へ。

といっても既に回復傾向ではあるようなので、今度の休養は早いうちに切り上げられることを願います。

ヒズハイネス・1/24 姫路6R C2二

ヒズハイネス

(牡4・モーリス×プリンセスプリンセス by Discreet Cat)
園田・新子雅司厩舎

ここまでの戦績:8戦1勝(1・0・1・2・0・4)※うち地方(1・0・1・2・0・0)

前走:12月30日・C2(園田・ダ1230)4着(→レース記事はこちら) 中3週

結果

C2二(姫路・ダ1400・良)
 笹田(56)馬体重448

 3着(10頭・2人気)

出足鈍く4着に敗れた園田移籍初戦でしたが、その後も馬の状態に問題はなく、姫路に舞台を変えて迎えた移籍2戦目。
他馬を気にする面への対策としてチークピーシーズも装着して臨みました。

レースでは出遅れず、先行策を取ることに成功。道中は4番手くらいで進み、勝負所から上がって行って2番手グループに加わる形で直線へ。
早々に抜け出してしまった勝ち馬には追いつけませんでしたが最後まで接戦の2着争いを展開し、結果惜しくもハナ差及ばずの3着。

人気よりも下の着順ですが勝負所での手応え自体はそう良くも無かったように思いますので、むしろ頑張ってくれたという感想。

いずれにせよ、スタートさえ決められればこのクラスなら充分勝負になりますね。

この後は2月にもう一走してから小休止を入れる予定とのこと。

次もスタートを決めて、今度こそ勝っておきたいところ。

まちかね太
まちかね太

先へ希望をつなぐためにも
頑張っておくれ!

ヘリックス・1/30 姫路6R C2二

ヘリックス

(牡4・サトノダイヤモンド×アップワードスパイラル by Teofilo)
園田・飯田良弘厩舎

ここまでの戦績:7戦1勝(1・1・1・1・0・3)※うち地方(1・1・1・1・0・1)

前走:1月11日・C2一(園田・ダ1400)6着(→レース記事はこちら) 中2週

結果

C2二(姫路・ダ1400・良)
 杉浦健(56)馬体重474

 7着(8頭・5人気)

出足鈍く後方からのレースとなり完敗した前走から中2週で巻き返しに挑む移籍2戦目。
喉鳴り対策として舌を縛って臨みます。

しかしレースでは今回も出負け気味のスタート。さらに進路が狭くなったこともあって、またも後方からの展開に。
そしてそのまま最後まで上がってくることは出来ず、まったく見せ場のないままブービー7着に完敗しました。

まちかね太
まちかね太

これはショックな負け方……

園田移籍後は脚元やノドの状態に言及されることが多く、体調が万全ではないのかもしれませんが、2走続けて掲示板にも載れないのではかなり厳しい状況と言わざるを得ません。

門別での走りから考えれば、少なくともヒズハイネスと同等程度には走れるはずなのですが……。

次走は状態を確認してから決めるようですが、そこでどうにか結果を出してもらわないと正直覚悟が必要になるでしょう。

まちかね太
まちかね太

なんとか……

ミーナティエルナ・1/30 川崎12R 王者の眼差し賞(C2)

ミーナティエルナ

(牝5・ドゥラメンテ×プレインズウーマン by Zensational)
船橋・新井清重厩舎

ここまでの戦績:15戦1勝(1・0・1・0・1・12)※うち地方(0・0・0・0・0・1)

前走:1月17日・馬い!八丈島レモン発売記念(C2)(船橋・ダ1600)8着(→レース記事はこの記事内) 中1週

結果

王者の眼差し賞(C2)
(川崎・ダ1500・良)
 笹川(54)馬体重454

 6着(14頭・4人気)

前走後も馬の状態に問題はなく、そのまま続戦で迎えた移籍後2戦目。

スタートは悪くなかったものの、外から来た馬に押圧されて進路が狭くなってしまい前へ行けず、中団後方からレースを進めることを余儀なくされてしまいます。
それでも勝負どころでは外から上昇。直線には5番手くらいで向かい、そのまま大外から上位を窺うかという手応えも見せましたが、弾け切れずに掲示板争いまで。
最終的には6着での入線となりました(4着馬とはハナ・クビ差)。

最後は止まってしまいましたがレース内容としては前走よりも前進したと思いますし、不利もありましたので悲観するような結果でもないでしょう。

JRA時代同様他馬にひるむところや砂を嫌がる部分はあるようですが、それでレースを止める挙動は移籍後の2戦では見られませんのでなんとかなる……かな?

ともかく陣営としてはこのクラスなら全然やれるという手応えがあるようなので、また次に期待させてもらいたいと思います。

まちかね太
まちかね太

それでは今回はここまで。
お読みいただき、おおきにありがとさんです。

(記事中の公式情報はYGGオーナーズクラブ様・ワラウカド様公式HPより許可を頂き掲載しております。DMMバヌーシー様にはブログ運営の通知を行い認知を得ております)

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