こんにちは、まちかね太です。
5月は12走で1勝、6月は21走で2勝。勝率10%には及びませんが、成績的には今年序盤の大不振から少しずつ立ち直りつつある……ような気も?
掲示板率も徐々に向上してはいるので、年の後半に向けて希望はあると思いたい。
というわけで出資馬たちの5・6月の状況の総まとめ及び収支状況の確認をしていきたいと思います。
2025年5・6月・全体成績
まずは全クラブ(広尾TC・ワラウカド・YGGオーナーズクラブ・DMMバヌーシー・TCライオン)の出資馬を見渡しての総合成績の振り返りから。
戦績
5月の出資馬成績は12戦1勝(1・2・1・2・0・6)、6月の出資馬成績は21戦2勝(2・1・3・4・1・10)でした(中央所属馬のみの実績)。
勝利は5月のトレサフィールによる1勝Cと、6月のアスゴッド・ストラテージュの未勝利戦。
カハンガハンガの競走中止・予後不良という悲しい出来事もありましたが、3歳勢の勝ち上がりがようやく増えたのは朗報。
古馬勢は好走止まりが多かったものの掲示板は堅実に確保している馬も多いので、あともう一歩なんとかなれば。
地方では、唯一の在籍馬であるキングズロアに厳しい結果が続いています。
内容はこちら↓



初勝利後一息入れ、3ヵ月ぶりのレースで1勝C昇級戦に臨んだトレサフィールは逃げ切って完勝。
勢いを駆ってラジオNIKKEI賞(G3)で重賞初挑戦に初挑戦。1番人気に推されましたがこちらは力及ばず6着に敗れました。
この後は北海道で放牧予定。
熱発で延期していた3勝C昇級戦を迎えたヴィレムは普段の差し戦法では無く先行策でレースを進めましたが、展開は向かず僅差の3着。
次走夏の中京で改めてクラス突破・オープン入りを目指します。
捻挫明けのレースを函館で迎えたアスゴッドは、初の1000mに対応して2着。そして連闘で迎えた一戦で見事な差し切りを演じ、遂に初勝利を挙げました。
レース後は放牧に出されましたがすぐ帰厩し、さっそく昇級戦に挑む予定。
こちらも函館ダ1000m条件に使ってきたストラテージュ。函館初戦で初の掲示板入りを果たし、中1週で臨んだ一戦で鞍上の好騎乗もあり一足飛びに初勝利を掴みました。
レース後は放牧に出ています。
前走ダートで惨敗したヘヴンリーゴールは芝に戻しましたが、見せ場なく11着。
勝ち上がりへ向けては厳しい状況が続きます。
ホルトバージは3歳馬が参入する前に2勝クラス突破を図り短期間に3戦を重ねましたが4・2・5着と勝ち切れず。
一息入れて目先を変え、次走は久々の芝レースに挑戦の予定。
トレブランシュは実績のある新潟千直の舞台で大敗し、転厩。転厩後初戦は福島1200の条件となりましたが最下位完敗。
この後はまた千直を狙って進めて行く方針。
京都新聞杯(G2)でダービーへの最終切符を狙ったキングスコールでしたが、よもやのブービー惨敗。
北海道へ放牧され、立て直しを図ります。
フラーハは府中ダ1400の舞台で2・4着と連続好走。完全にクラス上位の立ち位置を確立しました。
一息入れて、夏は新潟で距離延長を試す予定。
アンモシエラはエンプレス杯(Jpn2)で春のダート古馬女王の座を狙いましたが、やや距離長く3着まで。
次走川崎の交流重賞で今季初勝利を目指します。
ドリームクルーズは府中芝1800で3戦。最高4着という結果でしたが、逃げ戦法を確立してきました。
このまま在厩して新潟開催へ向かう予定。
前走後一息入れたリーティアコナルは復帰後9・4着と冴えませんが、着順は上昇。
このまま在厩して小倉での初勝利を狙います。
スウィープフィートは復帰後3戦目となった都大路S(L)でも掛かってしまい8着敗退。
暑さの懸念もあり、リセットする為放牧へ。
蟻洞治療後の久々のレースを9着、2戦目を8着としたドンカルロ。飛越は良くなっていたように思いましたが2戦目の後蟻洞が再発し、引退することになってしまいました……。
軽い打撲でスケジュールが狂ったコンタンゴは、復帰戦を4着、中1週での2戦目を3着と惜敗続き。
熱中症症状が出たようで体調は不安ながら、このまま小倉へ続戦し初勝利を目指します。
ウィンダミアは天候の影響で目標レースが発走直前に中止となり、スライドしたレースで6着。
レース後は放牧へ。
トレベルオールは3ヵ月の外厩調整を経て中央2戦目に臨み、先行して7着。クラス通用の兆しは見せました。
レース後はまた放牧へ出ています。
カハンガハンガは初ダートに挑んだ函館の舞台で競走中止。開放骨折で予後不良の診断となってしまいました。
どうか安らかに……。
ギザキズラヴは頓挫や除外で復帰が遅れ、ようやくレースに出て来れましたが7着。
レース後は北海道で続戦の予定でしたが、喉頭蓋エントラップメント発症が発覚し手術の予定となっています。
ブラックジェダイトは弥生賞以来のレースを函館で迎え、3着。
クラス通用の力は見せ、北海道でのキャンペーンを続行。
地方では門別でキングズロアが4戦しましたが、内容が悪くなる一方の連敗で4戦目ではなんと最下位。
どうにか立て直せればいいのですが……。
収支
クラブごとに精算方式や時期が異なりますので、実際に当月中に発生した収入・支出を記載していきます。
5月の総収支は、-39731円、6月の総収支は、-61032円でした。
| 会費 | -15470 |
| 馬代金 | 0 |
| 維持費・保険料 | -36338 |
| 総支出 | -51808 |
| 収入 | 12077 |
| 収支 | -39731 |
| 会費 | -15470 |
| 馬代金 | -54647 |
| 維持費・保険料 | -35151 |
| 総支出 | -105268 |
| 収入 | 44236 |
| 収支 | -61032 |
4月の出資馬成績が壊滅状態だったので5月は配当が乏しく、完全なる赤字。
6月は収入はありましたがDMMの募集で新規出資した分が赤字に。とはいえ維持費はペイしていますので問題は無し。このくらいのペースでやっていければ。
2025年5・6月・クラブ別振り返り
各クラブごとの振り返りです。全体的に簡易版。
広尾サラブレッド俱楽部
5月の戦績は2戦0勝(0・0・1・0・0・1)。6月の戦績は9戦2勝(2・1・1・2・0・3)。
5月の収支は-7206円(支出-8700円、収入1496円)。6月の収支は-3605円(支出-8100円、収入4495円)。
普通に赤字続きでしたが、年間としてはまだプラスを維持。
ドンカルロの故障引退という残念な事もありましたが、6月は久々に勝利を挙げられました(昨年11月のアンモシエラ以来。アンモシエラ以外の出資馬では何の因果か23年12月末のドンカルロ障害未勝利戦以来、およそ1年半ぶり!)ので、これからもこの調子で!
ワラウカド
5月の戦績は2戦0勝(0・1・0・0・0・1)。6月の戦績は5戦0勝(0・0・1・2・0・2)。地方は5月2戦0勝(0・1・0・0・0・1)、6月2戦0勝(0・0・0・1・0・1)。
5月の収支は-15150円(支出-15150円、収入0円)。6月の収支は-1963円(支出-15150円、収入13187円)。
5月は配当留保につき赤字、6月はその配当が来たのでほぼトントンに。
6月は3歳以上の出資馬全馬が出走するお祭り状態でしたが、カハンガハンガの不幸を始め皆勝利には届かず。
3歳勢はいまだ未勝利なので、残った2頭のせめてどちらかにはなんとか勝利してもらいたいものですが……。
YGGオーナーズクラブ
5月の戦績は5戦1勝(1・1・0・1・0・2)。6月の戦績は5戦0勝(0・0・1・0・1・3)。
5月の収支は-7323円(支出-11286円、収入3963円)。6月の収支は+13363円(支出-11329円、収入24696円)。
5月は今年初めてのマイナス収支となりましたが6月はプラス回帰。これで上半期6ヵ月の内5ヵ月がプラスとなり、収支的には絶好調。下半期もこの調子で行きたいところ。
「クラスの壁にぶち当たりながらも自己条件内ではそれなりにやれる」という感じの馬が多くなってきた気はしますが、今後も堅実に行ってくれるならそれはそれで。
DMMバヌーシー
5月の戦績は3戦0勝(0・0・0・1・0・2)。6月の戦績は2戦0勝(0・0・0・0・0・2)。
5月の収支は-4334円(支出-9020円、収入4686円)。6月の収支は-61209円(支出-63067円、収入1858円)。
出資馬の戦績が低空飛行なので配当も少なく、6月は新規出資もあったので赤字続き。
モルトヴェローチェが脚部不安でファンド解散決定。他の出資馬たちも故障が多く、順調に走れている戸田厩舎の2頭は掲示板確保も厳しい状況が続き、全体的に低調な雰囲気。
ただ2歳馬は育成順調ですし、キングスコールやシャンパンポップなどが8月ごろに出走してくるはずなので、ここから巻き返してくれることを願います。
サラブレッドクラブライオン
5月の戦績は0戦0勝(0・0・0・0・0・0)。6月の戦績は0戦0勝(0・0・0・0・0・0)。
5月の収支は-5718円(支出-7652円、収入1934円)。6月の収支は-7622円(支出-7622円、収入0円)。
4月以降出走が無いので当然赤字。
コンフォルツァが夏の札幌で復帰予定、また2歳のカイキアスがゲート合格していますので、ここからは少しずつにぎやかになっていく予定。
2025年5・6月ひとこと
好調とまでは言えませんが、4月の掲示板ゼロという地獄状態からはどうにか脱出。
3歳馬は2頭が新たに勝ち上がってくれたので、これで13頭中勝ち上がりは6頭。どうにかあと1頭勝ち上がって勝ち上がり率50%を超えて欲しい所です。特にまだクラブで勝ち上がりが居ないワラウカドの2頭には頑張って欲しい!
古馬勢は好走してくれる馬は多いものの、この半年でヴィレムの1勝のみ。やはり昇級してしまうと楽ではありませんが、後半戦では壁を破れますように。
みんな頑張っておくれ!
それでは今回はここまで。
お読みいただき、おおきにありがとさんです。









