こんにちは、まちかね太です。
10月は出資馬が中央で7走し2勝。1月以来の複数勝利を達成し、それだけでなく勝利を含め6回掲示板、最低着順6着という安定ぶりでした。
地方では7走し4勝と輪を掛けて好成績となり(最低着順4着)、中央・地方合わせればほぼ毎週誰かしらが勝報をもたらしてくれるという、一口馬主ライフ始まって以来最良の月と言ってもいい状況に。
と言っても勝ち星の中身は下級条件戦ばかりですが、そんなことは問題ではありません。
ありがたや~
というわけで、そんな出資馬たちの10月の状況の総まとめ及び収支状況の確認をしていきたいと思います。
2023年10月・全体成績
まずは全クラブ(広尾TC・ワラウカド・YGGオーナーズクラブ・DMMバヌーシー)の出資馬を見渡しての総合成績の振り返りから。
戦績
10月の出資馬成績は7戦2勝(2・1・0・2・1・1)でした(中央所属馬のみの実績)。
2歳のアンモシエラとスウィープフィートが未勝利戦勝ち上がり。
他の2歳勢では期待のキングズロアが新馬戦を6着に敗れてしまいましたが、ホルトバージは1勝C・リステッドを連戦して4・5着と掲示板を確保しています。
3歳組はドンカルロが初障害で2着と健闘。セントアイヴスも格上挑戦の1勝Cで4着と見せ場を作りました。
地方所属馬では、佐賀移籍した2歳トレベルオールが連勝した他、3歳のオーヴァルブルームとヘリックスが待望の初勝利を挙げています。
内容はこちら↓

新馬戦(3着)から距離を延ばしたスウィープフィートが、2走目で早くも勝ち上がり。
かなり強力なメンバー構成の中での快勝で、この先への期待が大きく膨らみました。
次走は11月末の白菊賞を予定。
2番人気でデビュー戦を迎えたキングズロアでしたが、6着。
とはいえ馬場や戦法が噛み合わなかった部分もあったと思われますので、残念ではありますが悲観する程のものでもないでしょう。
レース後放牧に出ましたが近々帰厩予定があり、次走での巻き返しに期待です。
障害練習を始めてさほど時間も経たないまま実戦を迎えたドンカルロでしたが、好内容で2着発進。
新たな才能の一端を見せてくれました。
レース後は疲労のため放牧に出ましたが、回復は順調で既に帰厩しています。
ホルトバージは京都芝1800の舞台で2連戦。
紫菊賞(1勝C)を4着、萩S(L)を5着と共に入着を果たし、堅実に賞金を稼いでくれました。
萩Sの後は放牧へ。次走は年末の阪神でダート戦に挑戦の予定。
なお、2走目のレース記事は9月3~4週簡易版記事にあります。
4戦目を迎えたアンモシエラが、2着馬を7馬身千切り捨てる圧勝劇を演じてド派手に初勝利。
そのまま更なる続戦となり、11月5日のもちの木賞への出走が決まっています。
未勝利のまま格上挑戦を続けるセントアイヴスが、4着に健闘。
1勝Cでも通用するところを見せ、このまま福島に転戦して初勝利を狙います。
ここからは地方出資馬。
佐賀移籍初戦を迎えたトレベルオールが、門別時代とは全く違うレースぶりを見せて逃げ切り完勝。
中1週で臨んだ2戦目も連勝し、次は更に中1週で強敵相手の認定競走に挑みます。
門別2戦目を迎えたヘリックスは、移籍初戦の内容から勝利を期待しましたが3着に敗退。
しかし中1週で迎えた3戦目では、相手が強くなったにも関わらず直線で強襲して見事に差し切り、待望の初勝利を挙げてくれました。
更に中1週で続戦の予定ですが、脚部不安が再燃しているようなので予断を許さない状況。どうにか……。
ダート適性や小回り適性に不安を抱える中、園田移籍初戦を迎えたオーヴァルブルーム。
相手も強く苦戦も予想されましたが、人気馬をハナ差捉え、今後への展望が大きく開ける初勝利。
11月中には2戦目を迎える予定。連勝なるか。
ノドの手術明けからそう日も経たない状況で門別移籍初戦を迎えたヒズハイネスでしたが、3着。
中1週で臨んだ2戦目も4着。
共に勝ち馬からは大きく離されてしまい、難しい状況になってきてしまいました。
門別開催終了までにあと1戦する予定なので、そこでなんとか光明を見出してほしいものですが……。
なお、地方馬のレースは基本的に各週の簡易版記事にまとめてあります(今月は初勝利が多かったので個別記事多めです)。
収支
クラブごとに精算方式や時期が異なりますので、実際に当月中に発生した収入・支出を記載していきます。
10月の総収支は、-236120円でした。
| 会費 | -12320 |
| 馬代金 | -226659 |
| 維持費・保険料 | -25093 |
| 総支出 | -264072 |
| 収入 | 27952 |
| 収支 | -236120 |
ワラウカドの新規出資分の請求がありましたので、予定通りのマイナス。
維持費は収入とトントンなので、通常収支だけなら悪くはない……ハズ。
予定通りだ、悪くはない……。
悪くない、はず……。
2023年10月・クラブ別振り返り
各クラブごとの振り返りです。全体的に簡易版。
広尾サラブレッド俱楽部
戦績は3戦1勝(1・1・0・1・0・0)。
収支は-4252円(支出-11100円、収入6848円)。
9月は勝ちがありませんでしたが、アスロスが頑張ってくれていたこともあって配当はそこそこありました。
そのアスロスは故障してしまいましたが、それ含めた先月までの悪い流れはアンモシエラの勝利などで断ち切れていると思いますので、このままの調子で年末まで行ってほしいものです。
ワラウカド
戦績は1戦0勝(0・0・0・0・0・1)。地方4戦1勝(1・0・2・1・0・0)。
収支は-222393円(支出-237259円、収入14866円)。
ミロスラヴァの引退清算などもあり収入はありましたが、さすがに出資金をカバーするには遠かった。
それはともかく11月はヴィレムのデビューやポーレットの復帰など、エースが動き出しますのでいい結果を期待しています。
ミロスラヴァの確定個別収支はこちら
ミロスラヴァ
(牝3・モーリス×ボカイウヴァ by Teofilo)
栗東・小林真也厩舎
運用期間 2022.01~2023.07(1/500出資)
未出走引退
| 馬代金 | -33480 |
| 維持費 | -26600 |
| 保険料 | -1958 |
| 総支出 | -62038 |
| 収入※引退精算金含む | 12227 |
| 収支 | -49811 |
馬代金は出資時7%OFFでした。残念ながら未出走に終わってしまったので、収入は全て引退清算金。
運用期間は19ヵ月なので、ひと月当たりの支出は約2600円。
一度も走っていないので割に合わなかったのは間違いないでしょうが、個人的には命名させてもらったことと合わせて割り切れる金額ではあります。
デビューできなかったことはつくづく残念ですが……。
YGGオーナーズクラブ
戦績は3戦1勝(1・0・0・1・1・0)。地方2戦2勝(2・0・0・0・0・0)。
収支は-3473円(支出-8893円、収入5420円)。
9月は出走がほとんどありませんでしたが、レーヌドゥールの中央抹消給付金などがあったので全体の維持費はペイ。
10月は出資馬たちが活躍してくれましたが、2次募集のタイミングでトレサンセール22に新たに出資しましたし、ライト出資のミーナティエルナの年間維持費支払いもあるので、11月もプラス収支にはならないでしょう。
しかしこの調子を続けてくれれば、4月以来のプラスになる日も近い! みんな頑張っておくれ。
DMMバヌーシー
戦績は0戦0勝(0・0・0・0・0・0)。地方1戦1勝(1・0・0・0・0・0)。
収支は-6002円(支出-6820円、収入818円)。
10月はJRAでの出走が無く、収入はレイデラルースの優勝賞品売却による配当のみ。
デビュー直前に頓挫したドリームクルーズの回復状況にもよりますが、11月もオーヴァルブルームの地方戦以外に今のところ出走予定はありません。
2023年11月まとめ
中央地方合わせて6勝は上出来でしょう。
夢に大ガラスが出てきて「Never more!」と叫ばれそうな結果でしたが、11月にはテラステラやポーレットなどの復帰、ヴィレムのデビューなど期待馬の出走予定がありますので早々にそれ以上の結果が出てくれるかもという期待もしています。
2歳馬の勝ち上がりも4頭まで増えました。
JRA出資頭数が同じ現3歳世代は未勝利終了までに勝ち上がり5頭だったので、もう追いつきそうな勢い。
個々を見れば頓挫や放置もありはしますが、全体ではこのまま順調に星を重ねていってほしいものです。
それでは今回はここまで。
お読みいただき、おおきにありがとさんです。









