こんにちは、まちかね太です。
出資馬全体で一度しか出走がなかった6月の反動か、7月は8頭で10走と、毎週出資馬のレースを楽しむことが出来ました。
私の出資コンセプトの一つ「出来るだけ毎週出資馬が走るのを見たい」を月度単位で達成できたのは今回が初めてです。
みんなありがとう!
まあ、3歳未勝利馬たちが未勝利戦番組終了前に大挙して駆け込み出走を図ったのが毎週出走達成の最大の要因であるのは明白なので、無邪気に喜んでばかりもいられないのですが。
成績としては、ドグマが平場1勝クラスを見事制して待望の2勝目を挙げてくれました。
私にとってもこれが今年の出資馬2勝目。
しかし、既に勝ち上がり済みのドグマとアリシアン(1勝クラスで2着)以外の6頭は未勝利戦勝ち抜けに挑んだわけですが、見事に全敗。
というか、6頭で7戦して5着以内すら一度もなし。
厳しすぎる現実……
また、昨年デビューから2回続けて3着して以来骨折で休養していたワラウカドのマテウスが、ようやくの復帰戦を迎えようとしていたその週に、再び蹄骨を骨折し頓挫。
大ショック……
マテウスについては即引退という事はなさそうですが、未勝利馬たちについてはそろそろ進退の話も普通に出てくるようになりましたし、色々と覚悟も決めておかないといけません。
以下、そんな出資馬たちの7月の状況の総まとめ及び収支状況の確認です。
2022年7月・全体成績
まずは全クラブ(広尾TC・ワラウカド・YGGオーナーズクラブ・DMMバヌーシー)の出資馬を見渡しての総合成績の振り返りから。
戦績
7月の出資馬成績は10戦1勝(1・1・0・0・1・7)でした。
先述の通り、広尾のドグマが勝利、アリシアンが2着。
ドグマはその前走で5着しており、今月の掲示板入着は全てこの2頭によるもの。
これも先述の通り、未勝利戦挑戦組は壊滅しました。
内容はこちら↓

函館で3ヵ月ぶりのレースを迎えたドグマは圧倒的な1番人気に推されましたが、スタートでダッシュつかず後方追走となり、直線では脚を伸ばしたものの5着まで。
中1週で札幌に舞台を変えて臨んだ叩き2戦目でも同じような後方追走の展開となり、一旦は諦めかけましたが、今度は目の覚めるような豪脚を発揮してあっさり差し切り完勝。
昨年の新馬戦以来の待望の2勝目となりました。
この後は1ヵ月ほど間を開けるようですが、疲労も大きくなく体調は良さそう。
今後にも大いに期待です。
ここ2走スタートが悪く、後方からの競馬で掲示板前後の着順を繰り返していたアリシアンでしたが、鞍上に2度目の騎乗となる吉田豊騎手を迎えた今回は(ややスタートは怪しかったものの)スムーズに中団を追走、直線では前によく迫り勝ち馬からアタマ差の2着同着。
レース後は挫跖の症状で一服していますが、経過は良好のようです。
とはいえ、この暑さもあるので、まずは回復に専念してほしいところ。
ここからは未勝利組。
久々の芝、初の中距離戦に挑んだミーナティエルナは、先手から粘りこみを図るも掲示板に一歩届かず6着。
距離には目途が立ったので、ダートに戻る予定の次走で前進があれば。
ワラウカドのセルフエスティーム・インアスピンは同じレースに出走。
セルフエスティームは度重なる不利を受けて6着。
インアスピンは前に行こうとするも叶わず、以降ついていくのが精いっぱいというレースで15着。
セルフエスティームは8月に入ってから屈腱炎が判明し、引退が決定。
次走ダートになるかもしれないインアスピンには、その分まで頑張ってほしいところではありますが……。
前々からダートを使いたいと調教師が再三再四コメントしていたタレントゥーサが、ついに実際にダート戦に挑戦しましたが、立ち遅れ気味のスタートから流れに乗り切れないまま10着。
次走は芝1200を狙っていくという事ですが、出走希望馬が多そうな条件なので予定通りいけるかは不透明。
1200m戦に挑んだアンジアンはまったく流れについていけずに12着。
中1週で今度は2000m戦に挑みましたが、レースぶりは悪くなかったものの結果は9着。
残念ながらスリーアウトとなり、8月3日にファンド解散決定と告知されました。
衝撃の16秒差負けを喫したデビュー戦以来4ヵ月ぶりの2戦目となったサイレントブラック。
戦前からお通夜ムードのコメントがあふれる中、思ったよりはまともなレースを見せてはくれましたが着順は14着。
レース後の体調もよろしくなさそうで、残念ながらこの状況では希望は……。
未勝利馬たちは皆かなり苦境。
ううん……
収支
クラブごとに精算方式や時期が異なりますので、実際に当月中に発生した収入・支出を記載していきます。
7月の総収支は、-31384円でした。
| 会費 | -10450 |
| 馬代金 | 0 |
| 維持費・保険料 | -21784 |
| 総支出 | -32234 |
| 収入 | 850 |
| 収支 | -31384 |
収入が6月のタレントゥーサ未勝利戦7着の配当と今月のサイレントブラック未勝利戦14着の配当。
DMMはレース後1週間程度で配当が入ってくるのは凄いですね。
とはいえ未勝利14着では今月の配当が雀の涙なのを覆せる訳もありませんが、今月は出資もなかったので支出も通常の範囲。
8月のDMM募集、(おそらく)9月のワラウカド募集、(おそらく)10~11月の広尾秋募集に向けて、今は資金をチャージするターン。
もやし&豆腐生活は
既に始まっているッ!
2022年7月・クラブ別振り返り
各クラブごとの振り返りです。全体的に簡易版。
広尾サラブレッド俱楽部
戦績は6戦1勝(1・1・0・0・1・3)。
収支は-10636円(支出-11100円、収入464円)。
見ての通り今月の出走数の6割は広尾組、好走したのもすべて広尾組。
相変わらず我がチームの主力であり、広尾組がいなければ惨憺たる成績しか残っていません。
2歳馬も、他のクラブの出資馬たちが入厩後再調整したり頓挫したりしている間に、結局広尾のテラステラが育成場から競馬場直接入厩・そのまま出走という流れになりそうで、チーム最初のデビューは広尾組が果たすことになりそう。
ワラウカド
戦績は2戦0勝(0・0・0・0・0・2)。
収支は-13400円(支出-13400円、収入0円)
4月以来に久々にレース出走を果たした月でしたが、結局セルフエスティームにとってはこれが最後のレースとなり、インアスピンは具体的な次走方針は示されないまま。
期待のマテウスはまたも故障。
そもそも今年に入ってから出資馬全体で7戦しかしていない(年始時点の3歳出資馬4頭)。
広尾組は19戦(年始時点の3歳出資馬5頭)しているので、流石にチームのメインクラブの片翼を担う立場としては物足りなさはあります。
2歳出資馬たちも頓挫が続き、結局夏~初秋デビューできそうな馬は一頭もなし。
端的に言って
呪われている……
古馬を含めたクラブ全体としての成績は決して悪くないですし、3歳馬もファベル(非出資)が勝ってやっとクラブの世代初勝利を挙げられたので、ここから運気を高めていってほしい。
ええもう、切実に。
YGGオーナーズクラブ
戦績は1戦0勝(0・0・0・0・0・1)。
収支は-2634円(支出-2634円、収入0円)
ミーナティエルナは前走後も順調に調整しているので、最後のチャンスに期待。
2歳馬はトレブランシュが8月初頭に再入厩。
結局テラステラに次ぐチーム2番手のデビューということになりそうですが、このまま順調に行ってくれるなら問題はありません。
DMMバヌーシー
戦績は1戦0勝(0・0・0・0・0・1)。
収支は-4714円(支出-5100円、収入386円)
サイレントブラックは前走この馬なりに頑張ってくれたと思いますがダメージが大きかったようで、無事にラストレースを迎えられるかどうかも怪しい雲行き。
2歳馬たちはまずまず順調。
2022年7月まとめ
ドグマの勝利でようやっとの出資馬今年2勝目を挙げたことは喜ばしいですし、毎週出資馬が走ってくれること自体は楽しかったのですが、大挙出走した3歳未勝利馬たちがことごとく完膚なきまでに打ち負かされてしまい、全体的には消沈することの方が多かった月ですかね。
出走が多ければその分負けも増えるわけですから、まあ仕方ない。
なお今月の結果を受けて、私の「3歳未勝利戦」の戦績は24戦0勝(3着以内ゼロ)までアップデートされております。
ワラウカドのマテウス・セルフエスティームという、状況打破に期待を持てる馬だった2頭が故障したことにより、この項目については今年度中の業績アップ見込みはありません。
未勝利戦サバイバル真っ只中の出資馬では、タレントゥーサとミーナティエルナにわずかな可能性が残るぐらいで、インアスピンとサイレントブラックは完全に奇跡待ちかな。
残り4頭の陣営中、積極的に勝たせようと試行錯誤しているのはミーナティエルナ陣営だけに見えますが。
とはいえ先月終了時点の今月の目標だった「出資馬たちには6月の出走があまりなかった分、7月はたくさん走って欲しいなあ」という願いに関しては達成されたと言えますし、ドグマの勝利もありましたので、全体的には及第点以上の月だったと言ってもいいでしょう。
8月は出走数が少なくなりそうですが、その分未勝利馬たちのだれか1頭でも勝ち上がってくれることを願って。
星に願いを……。
それでは今回はここまで。
お読みいただき、おおきにありがとさんです。









