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出資馬出走報簡易版 25/6/21~6/26(ドンカルロ・ドリームクルーズ・トレベルオール・カハンガハンガ・コンタンゴ・ギザキズラヴ・リーティアコナル・ブラックジェダイト・キングズロア)

出資馬出走報簡易版25062126

6/21~6/26に出走してくれた出資馬のうち、個別記事を書いていない6頭の簡易版レース記事です。
カハンガハンガについてはアスゴッドの個別記事で少し触れましたが、ここで改めて。

以下、出走の時系列順に簡単な感想です。

ドンカルロ・6/21 阪神1R 障害3歳以上オープン

ドンカルロ

(牡5・ドレフォン×レトロクラシック by ディープインパクト)
栗東・高柳大輔厩舎

ここまでの戦績:16戦2勝(2・2・1・0・1・10)※うち障害(1・1・0・0・0・6)

前走:6月1日・障害4歳以上オープン(京都・障害3170)9着(→レース記事はこちら) 中2週

結果

障害3歳以上オープン(阪神・障害3110・良)
 小野寺(60)馬体重458(-2)

 8着(12頭・11人気)

蟻洞による休養明けのレースとなった前走後も馬体に問題は無く、レントゲン検査では蹄に問題も見られないとのことで中2週で続戦。

6枠7番となったレースでは、ゲート内で暴れて出遅れ。最後方からのスタートとなりましたが飛越はスムーズで、障害を飛ぶごとに少しずつ順位を上げていき、最初の逆回り4角通過時点で8番手ほどまで上昇。
その後はその前後の位置をキープしながら進めて行き、上位とは大きく差を付けられながらも最後の4角を9番手で回ると、そこからもバテずに脚を使って8着でゴールしました。

出遅れの程度はむしろひどくなっているような気はするものの前走同様飛越は概ねスムーズでしたし、ブリンカー効果か最後までしっかり走り切って障害オープン級では自己最高着順。

このまま順調に使っていければいずれは掲示板も狙えるのでは、と思っていましたが、レース後のレントゲン検査で蟻洞の広がりを確認。
状態としては悪化方向という事で、これ以上現役を続けるのは難しいという判断を下され、ファンド解散が決定。

6月27日付で競走馬登録が抹消されました。

単純に飛越の負担に蹄が耐えられなかっただけか、それとも蟻洞の治癒が完全でないまま使っていたという事なのか……。
復帰から2戦目でこういう事態に至ってしまった事は残念至極ではありますが、一度脚部不安を発症した以上はあり得るリスク。

黙して受け入れるしかありません……。

デビュー前には取り違え騒動などで変な目立ち方をしたこともありましたが、2歳10月のデビュー戦で2着するなど、初期から活躍。
最終的には全17戦で未勝利戦相当の交流戦1勝、障害未勝利戦1勝の計2勝。平地でも障害でも2勝目は遠かったですが、募集価格を大きく超える賞金を稼いでくれました(手当込みでの計算)。
デビュー当時はスタートが良かったのに現役後半になるにつれ悪くなり、最後は出遅れの常連になってしまっていましたので、それさえなんとかなればもう少しやれたのでは……という気持ちもありますが、ここまでよく頑張ってくれました。

デビューから約3年間(取り違え前の出資時点からだと4年間)、出資馬として頑張ってくれてありがとう!

まちかね太
まちかね太

この先の道行きに幸あることを願って!

231228・ドンカルロ
23年12月28日・障害未勝利戦1着時のドンカルロ

ドリームクルーズ&トレベルオール・6/21 東京8R 3歳以上1勝クラス

ドリームクルーズ

(牝4・エピファネイア×パセンジャーシップ by ダイワメジャー)
美浦・戸田博文厩舎

ここまでの戦績:16戦1勝(1・2・2・2・1・8)

前走:6月1日・4歳以上1勝クラス(東京・芝1800)8着(→レース記事はこちら)中2週

ドリームクルーズ結果

3歳以上1勝クラス(東京・芝1800・良)
 吉田豊(56)馬体重488(-4)

 6着(16頭・9人気)

トレベルオール

(牡4・オルフェーヴル×トレサンセール by Rip Van Winkle)
美浦・辻哲英厩舎

ここまでの戦績:19戦4勝(4・3・2・3・0・7)※うち地方18戦4勝(4・3・2・3・0・6)

前走:3月8日・4歳以上1勝クラス(中山・芝1600)11着(→レース記事はこちら)中14週

トレベルオール結果

3歳以上1勝クラス(東京・芝1800・良)
 石橋(58)馬体重454(-2)

 7着(16頭・13人気)

6月21日の東京8レースにはドリームクルーズとトレベルオールの2頭が出走。

春の東京開催で既に3走したドリームクルーズですが、前走後も状態に問題なしとのことで更に中2週で続戦を敢行。

一方のトレベルオールは3月の中央移籍初戦をこなした後はケイワンレーシングに放牧に出ていました。移動直後は骨瘤が出たりお腹を下したりなど体調が良くなかったようですが、徐々に回復。4月後半から調教のペースを上げ始めた後は順調で、5月24日に美浦帰厩。

帰厩当初から目標を東京最終週と定められていましたが、個人的にはここまで待ったならもう一週伸ばして福島開催で復帰して欲しかった(オルフェ産駒の成績がいいので)というのが本音ではあるものの、ゲートなども含め全体的に前走よりも動きが良化しているという事で上昇を期待して臨む一戦となります。

レースではドリームクルーズが2枠3番、トレベルオールは6枠12番からの発走。スタート良く飛び出したドリームクルーズはハナ争いを制し、単騎先頭へ。トレベルオールもなかなかの好発で早々に2番手に上昇、ドリームクルーズを1馬身追いかける形で続きます。
隊列そのまま3~4角を通過し、直線へ。逃げるドリームクルーズに外から並び掛けていくトレベルオール。残り200手前まで2頭での先頭争いが続いていましたが、そこから後続が押し寄せ2頭の位置は徐々に後退。
それでも2頭による鍔迫り合い自体はゴールまで続き、競り合いの末ドリームクルーズが6着、ハナ差7着にトレベルオールの順で入線しました。

今回はメンバーレベルもそこそこ高かったと思いますし、掲示板には残れなかったとはいえ2頭共に良く頑張ってくれたのではないでしょうか。
展開が向けばこのクラスで上位に来ることも充分可能と思わせてくれる内容だったと思います。

まあやはり府中では無くローカル小回りコースなら、想定される相手関係含めどちらももうちょっとやれたのでは……とも思いますが。

なお今後については、ドリームクルーズはレース後に少し疲れがあったようですが状態自体は問題なしとのことで、在厩で続戦。とはいえ福島開催はスキップして間隔はそれなりに開け、7月26日の新潟芝1800戦を目指すとのこと。
また直線長い所か、とも思いましたが、「先手を取りやすい舞台」を重視してのコース選択のようです。平坦コースですし府中よりは良さそう?

トレベルオールは気性面が煮詰まる不安が常にある為、レース後は一旦放牧へ。具体的な予定は出ていませんが、1800~2000mの距離を狙っていくことにはなりそう。
「本質的には中山とか福島の小回りのコース形態の方が合うと思います」というレース後の調教師コメントが出ていますが、一戦入魂タイプでそう思うなら1週待ってくれれば良かったのに、とは……。

根気よくやって下さっていただけるとのことなので、今回の府中経験も糧となることを願います。

カハンガハンガ・6/22 函館3R 3歳未勝利

カハンガハンガ

(牡3・Pinatubo×Kitten's Roar by Kitten's Joy)
美浦・久保田貴士厩舎

ここまでの戦績:2戦0勝(0・0・0・0・0・2)

前走:3月30日・3歳未勝利(中京・芝1200)13着(→レース記事はこちら)中11週

結果

3歳未勝利(函館・ダ1000・重)
 長浜(55)馬体重476(-10)

 競走中止(12頭・4人気)

前走後は節稼ぎも兼ねて松風馬事センターへ放牧へ。当初から函館ダート1000mへ向かうプランを示され、そのスケジュールに沿って順調に調整。
5月29日に美浦に帰厩して追い切りを行い、6月12日に函館へ向け出発。その後も問題なく、予定通り22日のダ1000m戦に出走しました。

父は欧州馬、母は米国の芝血統と言う血筋なので正直ダート適性は不安でしたが、距離は向いていると思われるのでなんとか変わり身を見せてくれることを願って見ていた一戦。

大外8枠12番となったレースでは、スタートは悪くなかったものの芝程の行き脚が付かず、序盤は中位から。
それでも3角に向けて外から徐々に位置取りを上げて行っていましたが、3角を回ったところで体をガクッと沈めるような体勢となり、そのまま競走を中止。

一目でこれは……と思うような姿で、どうにか命だけは、と思いましたが願いは届かず、左第3中手骨開放骨折で予後不良となり安楽死の処置が取られました。

まちかね太
まちかね太

……

言葉もありませんが、こんなことになりながらも最後まで耐え、鞍上を無事に戻したカハンガハンガの戦いぶりを出資者として誇りに思います。
長浜騎手はその後のレースでまた事故に遭いケガをされてしまいましたが、カハンガハンガの奮闘を無駄にしないためにも無事快癒されることを願います。

僅か3戦の競走生活となってしまいましたが、僅かなりと縁のあった者として、その健闘はこれからも忘れません。

まちかね太
まちかね太

今はただ安らかに……

240727・カハンガハンガ
24年7月27日・新馬戦でのカハンガハンガ

コンタンゴ&ギザキズラヴ・6/22 阪神3R 3歳未勝利

コンタンゴ

(牡3・ロードカナロア×ディメンシオン by ディープインパクト)
栗東・藤原英昭厩舎

ここまでの戦績:4戦0勝(0・1・0・1・0・2)

前走:6月8日・3歳未勝利(阪神・芝1600)4着(→レース記事はこちら)中1週

コンタンゴ結果

3歳未勝利(阪神・芝1600・良)
 松山(57)馬体重436(-2)

 3着(18頭・4人気)

ギザキズラヴ

(牝3・キズナ×アップワードスパイラル by Teofilo)
栗東・藤原英昭厩舎

ここまでの戦績:5戦0勝(0・0・0・1・2・2)

前走:3月1日・3歳未勝利(阪神・ダ1400)13着(→レース記事はこちら) 中15週

ギザキズラヴ結果

3歳未勝利(阪神・芝1600・良)
 西塚(54)馬体重442(-8)

 7着(18頭・8人気)

6月22日の阪神3レースにはコンタンゴとギザキズラヴが出走。

コンタンゴはこれまで馬体重の関係などで一度使うとそのまま続戦することがありませんでしたが、前走で10キロ馬体増だったこともあり今回は中1週で出走することに(未勝利戦終了までのタイムリミット的な問題もあるのでしょうが)。

「見た感じでは問題ない」とのことなので、順当に叩いての良化があれば。

ギザキズラヴは初ダートで惨敗した前走後に左腰からトモを傷め、一旦吉澤ステーブルWESTに放牧して4月4日に栗東へ戻ったものの、回復し切っていないとなって18日に再放牧。
その後も疝痛などのトラブルがあったものの5月27日に再度栗東帰厩して以降はトモ周りにも問題は無く、6月14日の牝馬限定阪神芝1600戦に出走の予定でしたが、中14週でも全く節が足りずに敢え無く除外。
一週スライドしてここに向かってきました。

クラブが違うとはいえ同じ厩舎、しかも脚質的に互いが邪魔になりそうな2頭なだけに、どちらかを小倉に回すなどしてほしかったのですが仕方なし。

レースではコンタンゴが5枠10番、ギザキズラヴが3枠6番に。2頭ともスタートは良く、内のギザキズラヴの方が前に行くような形になりかけましたが、コンタンゴが押してギザキズラヴ(とコスモグローリー)を交わしてハナに立ちます。
コスモグローリーがぴったり付いてきて楽な形とはならないもののコンタンゴが先頭で3角へ入り、ギザキズラヴはその2馬身後ろ、内目3番手を追走する形で4角へ。
直線に入ってからはコンタンゴとコスモグローリーがびっしり競り合い。ギザキズラヴも頑張っていましたが残り200過ぎで脚色が鈍り始め、勝負圏外へ去ります。
コンタンゴも残り100過ぎでコスモグローリーに僅かに交わされ、直後に外から一気に来たフェイトラインにも抜き去られてクビ+クビ差の3着でゴールイン。ギザキズラヴは7着で入線しました。

コンタンゴについては非常に惜しかった……。徹底マークされた分の差でしょうが、注文通りの逃げではあったので仕方ありません。
こうなると3月のレースで最後追わずに半馬身負けたのが非常に痛いですが、もはや後の祭り。

なおレース後に熱中症のような症状が出ましたが水冷で回復し、この後は更に続戦で7月12日か20日の小倉芝1200戦に向かいたいとのこと。

時間が無いのでやむなく連戦ですが、本来なら熱中症症状が出た時点で放牧でしょう。
体調も不安ですし、今回のスタート後を見ると1200のペースについていけるかは更に不安なのが正直なところで、ペースを握る為には1800の方がいいのではとも思いますが、鞍上の感触としては1200という事なので信じるのみ。
前走では逃げなくてもそこそこやれていましたし、ブリンカー効果で逃げなくても競馬が出来るようになっていれば。
まずはこれ以上の体調不安なく次へ臨めますように!

ギザキズラヴに関しては、以前あった距離短縮の話を完全に忘れたかのように1600に拘っている時点で正直苦しいだろうとは思っていました。
とはいえ今回は折り合い面にも進展が見られましたし、直線でもよく頑張っていたので叩いた上積みがあれば或いは……というところですが、優先権を取れなかったのでレースに出るのも運頼みに。

距離もこのまま1600以上で通しそうな感じですし、かなり厳しい状況に追い込まれたようには思います。
どうにか起死回生出来ればいいのですが……。

リーティアコナル・6/22 阪神4R 3歳未勝利

リーティアコナル

(牡3・Kingman×Fahan Mura by English Channel)
栗東・友道康夫厩舎

ここまでの戦績:6戦0勝(0・1・1・0・0・4)

前走:5月25日・3歳未勝利(新潟・芝2200)9着(→レース記事はこちら)中3週

結果

3歳未勝利(阪神・芝2400・良)
 小崎(57)馬体重486(+4)

 4着(15頭・2人気)

まさかの完敗を喫した前走でしたが、馬体に問題は無くダメージもそれほどないとのことで在厩して続戦。
2000mではスピード面で不安があるとのことで、2400m戦に向かう事になりました。

調教では相変わらずよく動き、不安なくレースの日を迎えます。

チークピーシーズを装着し3枠4番となったレースでは、いつも通り好スタートから前目へ。先頭から3馬身ほどの4~5番手の位置で進めて行きます。そこから各馬の位置取りに大きな動きは無く向こう正面から3~4角も回り、そのまま直線へ。
直線では逃げ・番手の2頭が一気に後続を引き離し、リーティアコナルはムチが入るも離されていく一方。止まり切りはしていないものの大した伸び脚も繰り出せず、流れ込んでの4着が精いっぱいでした。

4着とはいえ勝ち馬からは殆ど直線だけで1.8秒突き放されており、残り200時点でほぼ脚が上がっていた状況からして距離が長かった感があります。
陣営も同じ見解の模様。

とはいえ優先権は確保しましたので最低限の収穫はありました。
レース後も馬体に問題は無く元気で、この後は更に在厩を続けて7月20日の小倉芝2000m戦に向かう予定。

今回のレース前には2000でのスピード不足が心配されていましたが、3月にクビ差2着したのは2000m戦なので大丈夫なはず。

次こそは勝利を!

ブラックジェダイト・6/22 函館7R 3歳以上1勝クラス

ブラックジェダイト

(牡3・キタサンブラック×ウェルアウェイ by Monsun)
美浦・大竹正博厩舎

ここまでの戦績:2戦1勝(1・0・0・0・0・1)

前走:3月9日・報知杯弥生賞ディープインパクト記念(G2)(中山・芝2000)13着(→レース記事はこちら) 中14週

結果

3歳以上1勝クラス(函館・芝1800・重)
 佐々木(55)馬体重458(+4)

 3着(13頭・5人気)

弥生賞出走後に右トモを中心に背腰の痛みが顕著に出たとのことで、3月11日に森本スティーブル美浦エリアへ放牧。
暫くはリフレッシュ中心のメニューとし、4月の半ばから徐々に調教内容をペースアップ。

5月8日の近況では馬体重も489キロまで増量し、その後も問題なく5月29日に美浦に帰厩しました。

当初から函館2週目の1800m戦を目標にするという話でしたが、帰厩後最初の追い切りではぬかるんだ馬場に脚を取られており洋芝適性に疑問が出てきた上、重め感があって本数を重ねた方が良さそうという事で1週遅らせて福島開催1週目に目標変更しようかという方向に。

が、6月5日の追い切りでは意外に動きが良く、逆にすぐ仕上がってしまうかもと元の函館予定と両天秤状態へ推移。
結局11日の追い切りの動きも良かったとのことで、最初の予定通り函館に向かう事になりました。

レース当日は重馬場となり、トモがまだ弱いとのことでパワー面での懸念が囁かれ、枠も不利な大外8枠13番。
そして蓋を開けてみれば前走から4キロしか増えておらず、不安も多い中で発走を迎えます。

レースではまずまずのスタートから中位へ。1コーナーで大きな落馬事故がありヒヤリとしましたが、後ろでの出来事だったため直接の影響は回避。先頭から7~8馬身ほどの8番手前後で向こう正面を通過していきます。3角からはかなり外を回し、前との差は詰めるもコーナーワークでほとんど最後方近くとなって直線へ。
しかし直線では大外からよく脚を伸ばし、前の馬群を一気にまとめて交わして残り100地点では3番手まで上昇。先に抜け出していた2頭には追いつけなかったものの、そのまま3着でゴールに飛び込みました。

弥生賞で前受けして潰れた反省から今回は後ろ寄りから進めて行く戦法を採ったとのことですが、いい脚を見せてくれました。今後も溜めていく形でレースを続けていくことになりそうです。
とはいえ今回に関してはやや仕掛けが遅きに失した感もありましたが、それは鞍上も反省点として持ってくれている様子。

差し戦法にメドが立ったほかにも、大外を克服し懸念されていた洋芝・重馬場を苦にしなかったことなど、敗れたりとはいえなかなか収穫の多い一戦となりました。

馬自身はレース後もケロッとしていてダメージは少ないとのことで連闘も考慮されていましたが、その場合は佐々木騎手が乗れないという事で、次走は中1週で7月5日の恵山特別(函館・芝1800)となる予定。

佐々木騎手からは「ポジションをひとつ上げて、ひとためできれば1800メートルでも2000メートルでも、このクラスは勝てると思います」という心強いコメントが出ているので、鞍上継続となる次走では是非その言葉を現実にしてもらいたいと思います!

キングズロア・6/26 門別6R Hidaka Rocks賞(C4-2)

キングズロア

(牡4・Kingman×Kitten’s Roar by Kitten’s Joy)
門別・小野望厩舎

ここまでの戦績:6戦0勝(0・2・0・1・0・3)※うち地方4戦0勝(0・2・0・1・0・1)

前走:6月5日・3歳以上C4-2(門別・ダ1600)4着(→レース記事はこちら) 中2週

結果

Hidaka Rocks賞(C4-2)
(門別・ダ1000・稍重)
 小野(57)馬体重504(-4)

 10着(10頭・2人気)

前走後、フレッシュさに欠けるとのことで中2~3週開けるとの話でしたが、状態が戻ってきたとのことで中2週で出走。
前走の内容から1200に戻してもいいかも、とのことでしたが1200を通り越して1000m戦に出てきました。

1200でも追走に汲汲としていたのに、ホントに1000で大丈夫?と、かなり不安な采配でしたが……。

6枠6番となったレースでは、他馬に隠れて見えにくかったですがやや出負け気味にスタートを切ったように見えます。鞍上は激しく手を動かしていますが全く前に行けず、6番手くらいに付けるのが精いっぱい。その後も早々にムチが入りながらもむしろ後退、位置取りが下がって行きます。
3~4角中間では先団馬群から完全に置かれ、離れた後方を追走していた2頭にも追いつかれて4角へ。直線ではもう完全に最後方となり、そこからもムチは入っていましたが全く反応せずブービーからも7馬身離された衝撃の最下位に完敗しました。

正直素っ頓狂な距離に使ってきたなと思いましたし敗北は覚悟していましたが、それにしたっていくらなんでも負けすぎの内容。
故障或いは鼻出血などのアクシデントなどがあったのかとも思いましたが、特に何も無かった模様。

それはそれで良かった、と言って良いのでしょうが、チグハグな使い方をした挙句にこの結果ではどうしてもモヤついてしまいます。

次はブリンカーを試すとのことですが、うーん……。
もっときっちり立て直しを図った方が良いように思えますが……。

どうにか好転することを祈ります……。

(記事中の公式情報は広尾サラブレッド俱楽部様・ワラウカド様・YGGオーナーズクラブ様公式HPより許可を頂き掲載しております。DMMバヌーシー様にはブログ運営の通知を行い認知を得ております)

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