こんにちは、まちかね太です。
3月は出資馬9頭が各1走ずつの9走と、私としてはかなり多くの出走があった月となりました。
ドンカルロが交流戦で初勝利を挙げ、見事この世代4頭目の勝ち上がり馬に。チームまちかね太としても1月以来の勝利でした。
連敗は15でストップ!
しかし、それ以外に複勝圏内に入った馬はおらず、ようやくのデビューを迎えたクリプティクコードやヒズハイネスが完敗スタートとなるなど2ケタ着順も4回あり、正直好調とは言い難かった月でもあります。
故障や引退も発生してしまいましたし……。
ともかく、そんな出資馬たちの3月の状況の総まとめ及び収支状況の確認をしていきたいと思います。
2023年3月・全体成績
まずは全クラブ(広尾TC・ワラウカド・YGGオーナーズクラブ・DMMバヌーシー)の出資馬を見渡しての総合成績の振り返りから。
戦績
3月の出資馬成績は9戦1勝(1・0・0・1・1・6)でした。
上記の通りドンカルロが交流戦・書写山特別で勝利。それ以外の入着はウィンダミアの平場2勝クラス4着、ポーレットの未勝利戦5着だけで、他の6頭は全馬掲示板を外しました。
内容はこちら↓

一口馬主DBガイドラインに沿った投稿
ようやくのデビューを迎えた期待の外国産馬クリプティクコードでしたが、レース内容はほぼ回ってきただけという厳しいものに。レース後は疲労もあり放牧へ。
今回はすべての力を発揮した結果とも思えないので、リフレッシュ後の変身を期待します。
故障明けを叩いたミーナティエルナが中1週で2走目を迎えましたが、直前で目標レースを変更して距離を大幅に短縮。それが完全に裏目に。
道中は砂を被って進んでいかず、直線だけで脚を伸ばしてどうにか8着まで来てくれましたが、レース後にまた故障してしまいました。
正直人災の側面はあると思います。まずはゆっくり療養を。
こちらも叩き2走目となったアリシアンは、かねてから(私が)希望していた距離延長策に出てくれました。
しかし、レースでは半ば暴走気味に突っ走って惨敗。消沈する結果に終わってしまいました。
レース後は一旦外厩に出され、春の福島開催を目指して調整中。
今年初出走を迎えたウィンダミアは、中団から脚を伸ばしたものの4着まで。
クラスでの力上位は明白ですが、中山1200だと位置を取れないのでどうしても展開待ちに。
次走は4月2日の同条件戦に出走予定。展開さえ向けば。
なお、上記3頭のレース記事は簡易版です。
軽い頓挫が連続しながらもむしろ状態は上がっているという触れ込みで出走したセントアイヴスでしたが、レースでは結局頓挫の影響もあって最後息切れし、ここまでで最悪の着順という結果に。
レース後も在厩継続し、次は芝の長距離になるかもとの事です。少しでも前進を。
姫路での交流戦に挑んだドンカルロは、完勝で初勝利をGET。
距離延長・馬具の変更など、陣営の策が実を結んだ結果でもありました。大いに感謝。
レース後はリフレッシュ放牧に出ています。今後、上のクラスでも期待させてもらいたい。
テラステラの今年初戦は初重賞挑戦となるファルコンS(G3)。人気の一角として臨みましたが、スタートで寄られて位置を取り切れず不完全燃焼の6着。
レース後は放牧へ。疲労感が重い感じのコメントが出ており、次走予定は明言されていません。まずは回復を。
3ヵ月ぶりの出走で初勝利を狙ったポーレットでしたが、直線見事に詰まって5着まで。
相手も強かったとはいえ、前走に続いての詰まりにはなんともはやという感想しか……。
馬は根性を見せてくれているので、次走での巻き返しは確実なはず。次こそは!
骨瘤などの影響で始動が遅れていたヒズハイネスがデビュー。
戦前から試走感が溢れていましたが、着順はともかく内容的にはそれなりのレースを見せてくれました。
経験を積んだ次走以降での上昇に期待。
収支
クラブごとに精算方式や時期が異なりますので、実際に当月中に発生した収入・支出を記載していきます。
3月の総収支は、-48711円でした。
| 会費 | -12320 |
| 馬代金 | -17420 |
| 維持費・保険料 | -27922 |
| 総支出 | -57662 |
| 収入 | 8941 |
| 収支 | -48711 |
YGGでトレベルオールに新たに出資したことで支出が増え、先月出走分の配当収入があまり無かったこともあって完全に赤字。
広尾からはJRA源泉税清算金が入ってきましたが相殺するには至りませんでした。
まあ状況をわかってて出資したのは自分やし、しゃーない。
2023年3月・クラブ別振り返り
各クラブごとの振り返りです。全体的に簡易版。
広尾サラブレッド俱楽部
戦績は5戦1勝(1・0・0・1・0・3)。
収支は-5072円(支出-11700円、収入6628円)。
3ヵ月連続のプラス収支はなりませんでしたが、今月唯一の勝利は広尾のドンカルロであり、テラステラは重賞にも出走と、相変わらずチームの主力。
3歳未出走のソアヴィータの故障引退が決定してしまいましたが、それ以外の出資馬たちは概ね順調。
4月にはドグマやウィンダミアなどの主力級が出走を予定しているので、爆発に期待したいところ。
ワラウカド
戦績は3戦0勝(0・0・0・0・1・2)。
収支は-14800円(支出-14800円、収入0円)。
先月までは出走が無かったので収入はゼロ。
今月ようやく今年初出走、と思ったら一気に3戦。結果は芳しくありませんでしたが、ここからここから。
4月はポーレットの勝ち上がりに期待。
YGGオーナーズクラブ
戦績は1戦0勝(0・0・0・0・0・1)。
収支は-22019円(支出-24342円、収入2323円)。
出資金があるので支出が増えました。
ミーナティエルナが再び故障してしまい、レーヌドゥールのデビューはまだ遠そうなので、またもトレブランシュにすべての期待がかかる形に。4月のレースでは頑張って欲しい。
出資したばかりの弟トレベルオールは道営馬なので、もしかしたら早めのデビューもあるかも。
DMMバヌーシー
戦績は0戦0勝(0・0・0・0・0・0)。
収支は-6820円(支出-6820円、収入0円)。
今月の出走が無かったので収入もゼロ。
4月は早々にオーヴァルブルームの出走があるので、勝ち上がりに期待。
モルトヴェローチェの療養が長引きそうなのは不安材料ですが……。
2023年3月まとめ
先月の月報で懸念していた連敗街道はどうにか脱出できましたが、印象としては厳しい感じの月でした。
ソアヴィータの故障引退が決定し、19年産世代のハキに続いて2世代連続2頭目の未出走引退馬も出てしまいましたし……。
悲しき……
ミロスラヴァやレーヌドゥールもちょっと怪しい感じ(特にミロスラヴァ)ですが、どうにかデビューまでは行けるといいなあ。
まあそういうリスクも踏まえて少額多頭数出資戦略を取っている訳ですが、別にリスクが顕在化して欲しいとはこれっぽっちも思っていませんからね。
さて、そんなわけでちょっと消沈気味の現状ですが、4月にはチームの現主力級の馬たちやこれからの主力と期待している馬たちが続々と出走を予定しているので、この空気を吹き飛ばす好結果を期待しています。
気を取り直して行きます!
さてそれでは今回はここまで。
お読みいただき、おおきにありがとさんです。







