こんにちは、まちかね太です。
年明けから怒涛の連敗街道を突き進む我が出資馬たち。
3月も勝ちを得ることは出来ず、今年に入ってから10連敗の節目を刻むことになりました。
ふっ、しかし元々この程度は覚悟の上。
……強がりじゃないよ?
ええ、想定の範疇ではありますとも。
それでも、1・2月は複勝圏内に入ることすらなかったのが3月は2着を2度記録しているので、いずれ勝利の声を聴ける日も近いでしょう。
きっと近いはず!
信じてるからね!
では、そんな出資馬たちの3月の状況の総まとめ及び収支状況の確認をしていきたいと思います。
2022年3月・全体成績
まずは全クラブ(広尾TC・ワラウカド・YGGオーナーズクラブ・DMMバヌーシー)の出資馬を見渡しての総合成績の振り返りから。
戦績
3月の出資馬成績は5戦0勝(0・2・0・0・0・3)でした。
月の最初の出走となったアリシアンは桜花賞トライアルのアネモネS(L)に挑み、善戦を見せたものの6着。
残りの4走は月末の26・27両日に出走が集中し、1勝C突破に挑んだドグマ・ウィンダミアが共に2着、未勝利戦に出走したタレントゥーサ・サイレントブラックはそれぞれブービー・最下位と明暗が分かれました。
未勝利組の完敗はやや頭が痛いところやね。
未勝利戦終了まであと半年を切った現在、一度完敗すれば節の関係上、以降の出走すら覚束なくなってきますからね。
この2頭以外の未勝利出資馬たちも、サバイバルに向けて正念場の時期を迎えていると言っていいでしょう。
1頭でも多く生き残ってもらいたいものですが……。
現状で未勝利の馬が勝てていない理由は、大別すれば以下の3つのどれか。
1.頓挫などで順調さを欠いている
2.使ってきたレースの条件が馬の適性と合っていない
3.そもそも力が足りない
マイ出資馬ではマテウスが1のパターン。ミレーレ、セルフエスティームもそうだと思いたい。
ほかの馬たちは……。
2のパターンだといいなあ……。
8月までに大変身してくれることを信じて。
話が逸れましたが、3月の出走レースの内容はこちら↓

アリシアンは先述の通りアネモネSで6着。
あと一歩で掲示板を逃しはしましたが、12番人気だったことを考えれば健闘したと言っていいのではないでしょうか。
ドグマは阪神芝1400の平場1勝Cで2着。
勝ち馬には完敗の格好となったものの新馬勝ち以来の連対となり、クラス突破に目途を立てたと言えるでしょう。
ウィンダミアは中山ダ1200の平場1勝Cで2着。
ややスムーズさを欠いたレースぶりでしたが、最後の脚は際立っていました。順番は近いでしょう。
タレントゥーサは阪神芝1600の未勝利戦でブービー16着。
力も不足しているのかもしれませんが、そもそも現状の持てる力すら全く発揮できていなかったと思われます。
次走ダート替わりになるようなので変身期待。
サイレントブラックは中京ダ1800の未勝利戦でデビューを迎えましたが最下位惨敗。
調教の状況から苦戦は覚悟していましたが、1着からの着差16秒、馬群に付いていけなさ過ぎてレース中に実況から存在を忘れ去られるという、ちょっとなかなか見れない完敗っぷりでした。
♪もう笑う~しか~な~い~
芝ダ適性がどうとか距離がどうとかいう以前の問題過ぎる状況。
ここから勝ち上がるのは正直よほどの奇跡が起こらないと難しいとは思いますが、どうあれ最後まで応援はします。
意地を見せておくれよ。
レース記事は、書こうと思っていた時に広尾のドンカルロ事件(→ドンカルロはドンカルロじゃない 広尾チェンジリング事件)があって機を逸したので、2走目の記事を書く時にでも一緒に軽く触れようかと思います。
その時には、勝ち負けはともかくレースにはなっているハズ。
ともかく、4月にはドグマたちが継戦する予定もあるので、今年の初勝利を期待。
収支
クラブごとに精算方式や時期が異なりますので、実際に当月中に発生した収入・支出を記載していきます。
3月の総収支は、-31409円でした。
| 会費 | 10450 |
| 馬代金 | 0 |
| 維持費・保険料 | 23717 |
| 総支出 | -34167 |
| 収入 | 2758 |
| 収支 | -31409 |
2月の成績が惨憺たるものだったので、当然賞金配当収入はほとんどなし。
広尾の源泉税精算分がほんのちょっと入っては来ましたが、まあ焼け石に水ですね。
来月はもう少し好転するはずです。
2022年3月・クラブ別振り返り
各クラブごとの振り返りです。全体的に簡易版。
広尾サラブレッド俱楽部
戦績は4戦0勝(0・2・0・0・0・2)。
収支は-8942円(支出-11700円、収入2758円)。
今年に入って私のメインクラブのもう片方であるワラウカドの馬たちが故障や頓挫で出走が少ない為、孤軍奮闘の広尾組。
3月の収入(主に2月出走分の配当)が発生したのも広尾だけ。
3月中にまともなレースをしたのは広尾組のみなので、4月の配当も大半が広尾からのものになるでしょう。
ありがたやー。
最近の倶楽部はドバイで大活躍したりドンカルロ事件が起こったりと、良きにつけ悪しきにつけ話題が豊富ですが、これからも主力として頼りにしています。
ワラウカド
戦績はなし(未出走)。
収支は-14800円(支出-14800円、収入0円)
マテウスが療養中、セルフエスティームは手術からの復帰に向けての調整中、ミレーレはデビューに向けて入厩するもペースはかなり遅く、インアスピンは外厩で立て直し中と、3月に出走態勢にある馬は誰もおらず、この月は完全に戦力外でした。
しかし、4月にはセルフエスティームが復帰を迎える予定。
ミレーレは相変わらず順調さを欠きますが、それでも早ければ4月末にデビューの可能性があるかもという事で、しばらくぶりに動きがありそうです。
マテウスも運動を開始し、明るい材料も出てきました。
また、2歳馬に初の命名をさせていただくことができました(ミロスラヴァ=ボカイウヴァ20)。
収支はともかく、これから楽しくなっていきそうです。
YGGオーナーズクラブ
戦績はなし(未出走)。
収支は-2567円(支出-2567円、収入0円)
故障療養中だったミーナティエルナが外厩に移動し、復帰への第一歩を踏み出しました。
とはいえ現状あまり順調でもなさそうですが……。
梅雨ごろには復帰できるといいなあ。
まあ、このクラブの馬については未勝利期間内に勝ち上がれなくてもかなりの確率で地方移籍でのファンド続行になるとは思うので、再度の故障がないようにじっくりと立ち上げてもらえればいいです。
のんびり待ってます。
DMMバヌーシー
戦績は1戦0勝(0・0・0・0・0・1)。
収支は-5100円(支出-5100円、収入0円)
DMMバヌーシー初出走は衝撃の惨敗でスタートしましたが、程度はともかく負けること自体は織り込み済みだったので、実はそこまで精神的ダメージはありません。
あの調教じゃあね。
先月時点ではサイレントブラックが3月中にデビューすることすら怪しいと思ってましたからね。
やや急ぎすぎた面もあったかなとは思いますが、時期も時期ですしそれも理解はできます。
ともあれサイレントブラックに関しては根本から立て直さないと次走も迎えられないでしょうから、しばらく出走はないでしょう。
2歳馬のデビューの方が早くなる可能性すらありそう。
まあ仕方ない。こちらものんびり待ちましょう。
2022年3月まとめ
という事で、3月もマイ出資馬の今年初勝利は達成できませんでしたが、掲示板すらなかった2月の状況よりは大きく改善したとはいえるでしょう。
今年に入って10戦中4回が2ケタ着順という事で、一口馬主の厳しさを肌身で味わってはいますが、先日のタレントゥーサ以外の3回はレース前から多分完敗だろうなと思っていたのでダメージはそこまででもないですし、十分楽しめてはいます。
が、それはそれとしてやっぱりそろそろ勝ってほしい!
記事執筆当日(4/7)にアリシアンが桜花賞出走の抽選に外れ、出資馬初のG1出走がなくなりました。
もちろん残念なのですが、それはそのまま次走が1勝クラスのレースになることを意味し、勝てる確率は桜花賞に出走した場合のほぼゼロの状態から一気に跳ね上がります。
4月はドグマ、ウィンダミアも継戦予定でセルフエスティームも復帰予定。
まずは今年初勝利、欲を言えば複数勝利を期待したい!
みんな頑張っておくれ。
それでは今回はここまで。お読みいただき、おおきにありがとさんです。
先月の月報はこちら



