こんにちは、まちかね太です。
ついこの間年が明けたと思ったばかりなのに、早くも2か月が経過してしまいました。
歳を取ると、光陰矢の如しという言葉の意味を実感できますね。
子供の頃はもっと1日1日が良くも悪くも長かったんですが、今は仕事して帰って寝てという繰り返しだけであっという間に時が過ぎていってしまいます。
そんな無味乾燥な日々に潤いを与えて欲しい我が出資馬たち。
2月は3頭が走ってくれましたが、残念ながら結果はいずれも芳しくありませんでした。
身も心も懐も寒い日々が続きますな……。
そんな出資馬たちの2月の状況の総まとめ及び収支状況の確認をしていきたいと思います。
2022年2月・全体成績
まずは全クラブ(広尾TC・ワラウカド・YGGオーナーズクラブ・DMMバヌーシー)の出資馬を見渡しての総合成績の振り返りから。
戦績
1月の出資馬成績は3戦0勝(0・0・0・0・0・3)でした。
ドグマが1勝C・かささぎ賞を、インアスピンとアンジアンがデビュー戦の新馬戦を走りましたが全馬着外。
最高着順はドグマの7着、デビューの2頭は共に2ケタ着順に完敗しました。
オゥフ……。
内容はこちら↓

ドグマは1番人気に推されましたが7着。
……雪が酷かったのでノーカンという事で。
ワラウカドのエースとなりつつあるスパイラルノヴァの半妹インアスピンが中京芝1600でデビューを果たしましたが、見せ場なく14着。
仕上がり具合がイマイチだったとは思います。馬格はあるので次走以降巻き返して欲しい。
どうにかこうにか世代最後の新馬戦(阪神ダ1400)に滑り込みで間に合わせたアンジアン、明らかに成長が足りていませんでしたが何故か3番人気に推されるも、ある意味予想通りの12着完敗。
あと半年の間にどこまで成長できるかは神のみぞ知る。
ストレス耐性が試される試練の月となりました。
1月23日のセルフエスティーム未勝利戦8着から4戦続けて掲示板にも載れていません。
今年の初勝利も当然まだ。
冬の終わりと共に春も来て欲しい……。
収支
クラブごとに精算方式や時期が異なりますので、実際に当月中に発生した収入・支出を記載していきます。
2月の総収支は、-15453円でした。
| 会費 | -10450 |
| 馬代金 | 0 |
| 維持費・保険料 | -24662 |
| 総支出 | -35112 |
| 収入 | 19659 |
| 収支 | -15453 |
1月の出資馬の出走が2回、入着はアリシアンの朱竹賞4着1度だけだったので、収入が殆どなくもっと赤字になるかと思いましたが、12月にファンド解散した2頭の引退精算があった為に常識内の赤字で持ち堪えました。
※個人的な収支目標は維持費を賞金で賄う事です。
引退精算での収入(?)は複雑な気分になりますが。
ただし、2月もまたオール着外というダメっぷりだったので、来月も引き続き収入はゼロに近いでしょうねえ……。
覚悟はしておきます。
2022年2月・クラブ別振り返り
各クラブごとの振り返りです。全体的に簡易版。
広尾サラブレッド俱楽部
戦績は2戦0勝(0・0・0・0・0・2)。
収支は-5454円(支出-11700円、収入6246円)。
来月はほぼ支出=収支に近い状況になると思いますが、3月にはアリシアン・ウィンダミア・タレントゥーサと3頭の出走予定があるので4月には巻き返せるハズ。
……巻き返せたらいいなあ。
なお、ハキの引退精算が終了し、個別収支が確定しました。
ハキ
(牝・マジェスティックウォリアー×レフィナーダ by サンデーサイレンス)
美浦・高柳瑞樹厩舎
運用期間 2021.01~2021.12(1/1000出資)
未入厩引退
| 馬代金 | -20000 |
| 維持費 | -7200 |
| 保険料 | -1088 |
| 総支出 | -28288 |
| 収入※引退精算金のみ | 5258 |
| 収支 | -23030 |
ハキについては、正直故障判明時に、それでなくとも出来るだけ早期にファンド解散するべきだったとは思います。
寛骨臼骨折という故障内容と、その後の回復度合いの進捗状況から、仮に復帰できたとしてもコースを回って来るだけになってしまうのは火を見るよりも明らかでしたからね。
が、陣営の未練の他にもポイント付与関係のアレコレもあるので難しかったのでしょう。
とはいえ血統的に脆弱性が高かろうことは最初から覚悟していたので、故障・未入厩引退になってしまった事そのものについては私が賭けに負けただけです。
繁殖として頑張ってください。
ワラウカド
戦績は1戦0勝(0・0・0・0・0・1)。
収支は-1387円(支出-14800円、収入13413円)
セラヴィーの引退精算と共に1月のセルフエスティームの獲得賞金も振り込まれた(本来は1万円に満たない為留保されるはずだった)為、結果としてほぼトントンに。
しかし、デビュー戦後にインアスピンは放牧に出てしばらく帰って来なさそうですし、美浦在厩のミレーレのデビューはまだ先っぽい。
セルフエスティームはDDSP手術後順調とはいえホイホイ復帰という訳には行かないでしょうし、マテウスは療養中。
という事で、しばらく収入の見込みが立ちません。
あと数か月は厳しい状況が続きそう。
セラヴィーの確定個別収支はこちら
セラヴィー
(牝・キズナ×セルフプリザヴェーション by Lion Heart)
栗東・鮫島一歩厩舎→川崎・山崎裕也厩舎
運用期間 2020.01~2021.12(1/500出資)
9戦0勝(うち地方2戦0勝)
| 馬代金 | -36000 |
| 維持費 | -30800 |
| 保険料 | -2534 |
| 総支出 | -69334 |
| 収入※引退精算金含む | 25725 |
| 収支 | -43609 |
運用期間は丸2年ですが、私が出資したのは20年9月からですので実質16か月間。
ひと月当たり3000円に満たない程度の出費だったという事になりますね。
勝ち上がれはしませんでしたが、デビューが遅かった割にかなり走ってくれて、入着も複数回してくれたので満足度は高いです。
走ってくれればそれだけ、結果だけでなくそこに至るまでの過程も楽しめますからね。
これからの一口馬主ライフは「セ・ラ・ヴィ(それも人生さ!)」を座右の銘に、一喜一憂しすぎないように楽しんでいきたいと思います。
YGGオーナーズクラブ
戦績はなし(未出走)。
収支は-3512円(支出-3512円、収入0円)
唯一の現役稼働馬ミーナティエルナが療養中の為、特筆事項は無し。
そこそこ順調に回復している模様なので、気長に待ちます。
DMMバヌーシー
戦績はなし(未出走)。
収支は-5100円(支出-5100円、収入0円)
唯一の現役稼働馬サイレントブラックは入厩はしているものの態勢が整わず、デビューの目途は立っていません。
3月中に出走できるかはかなり怪しいですな。
出るだけで惨敗しても仕方が無いですし(今の時期にそれをすると次走までの節稼ぎが必要になるかもしれませんし)、調教師が納得できるまで仕上げてもらえれば良いです。
2022年2月まとめ
昨年夏に現3歳出資馬(2019年産馬)たちがデビューし始めてからと言うもの、複数頭が出走して入着も無かったのはこの2月が初めてです。
しかもデビュー戦の2頭は共に見せ場なく惨敗と、先行きが不安になる負け方。
早速この言葉の出番だ! セ・ラ・ヴィ! セ・ラ・ヴィ!
という訳で、これもまた一口馬主人生。
待てば海路の日和あり、そのうち好転する事もあるでしょう。
アンジアンやインアスピンも、次走で大変身する可能性も無きにしも非ず、というか出資者である以上はそれを信じるのみ。
とりあえずは3月出走予定の出資馬たちを全力応援します!
それでは今回はここまで。お読みいただき、おおきにありがとさんです。
先月の月報はこちら




