こんにちは、まちかね太です。
出資馬たちの26年1月・2月の状況の総まとめ及び収支状況の確認をしていきたいと思います。
2026年1月・2月・全体成績
まずは全クラブ(広尾TC・ワラウカド・YGGオーナーズクラブ・DMMバヌーシー・TCライオン)の出資馬を見渡しての総合成績の振り返りから。
戦績
1月の出資馬成績は17戦1勝(1・2・1・4・1・8)、2月の出資馬成績は9戦2勝(2・0・0・0・1・5)でした(現在の現役馬は中央所属馬のみ)。
1月はキングスコールが2勝Cを突破した他、ヴィレムがリステッドで2着健闘。勝利は一つだけでしたが掲示板入りが半数越えとなり、決して悪くはない内容でした。
逆に2月はリーティアコナルとアスゴッドが1勝Cを勝利してくれましたが他の馬は着外が多く、印象としてはこちらの方が苦戦気味だったと言えるかも。
まあいずれにせよ活躍は4歳以上馬に偏っていて、いまだ3歳世代の勝ち上がりが無い(1・2月は3着内すら無し)のは相当厳しい状況ではありますが。
誰でもいいので早く勝ち上がってほしい……。
内容はこちら↓



個別のレース記事
個別以外のレース記事
収支
クラブごとに精算方式や時期が異なりますので、実際に当月中に発生した収入・支出を記載していきます。
1月の総収支は-91694円、2月の総収支は+16055円でした。
| 会費 | -15470 |
| 馬代金 | -68391 |
| 維持費・保険料 | -44643 |
| 総支出 | -128504 |
| 収入 | 33810 |
| 収支 | -94694 |
| 会費 | -15470 |
| 馬代金 | 0 |
| 維持費・保険料 | -43756 |
| 総支出 | -59226 |
| 収入 | 75281 |
| 収支 | +16055 |
1月はTCライオンでの出資金の他、DMMの保険料請求などもありマイナス。
2月は臨時支出的なものが無く、プラスに。まあアンモシエラの引退精算が無ければマイナスでしたが……。
とはいえ馬代金を除けば会費を含めてもそう大きなマイナスではないので、年初の滑り出しとしてはまずまずでしょう。この調子で年末まで行きたいところ。
2026年1月・2月・クラブ別振り返り
各クラブごとの振り返りです。全体的に簡易版。
広尾サラブレッド俱楽部
1月の戦績は1戦0勝(0・0・0・0・0・1)。2月の戦績は4戦1勝(1・0・0・0・1・2)。
1月の収支は-6213円(支出-6900円、収入687円)。2月の収支は+20618円(支出-6300円、収入+26918円)。
12月・1月の出走数(と成績)が不足していたのでこの2ヵ月分の賞金配当は微々たるものでしたが、2月にアンモシエラの引退精算金が入ったため通しではプラスに。
残りの現役馬は5頭。現状ではコンタンゴ以外は稼働体制にあるので、コツコツ頑張ってもらいたいところ。
アンモシエラの確定個別収支はこちら
アンモシエラ
(牝・ブリックスアンドモルタル×サンドクイーン by ゴールドアリュール)
栗東・松永幹夫厩舎
運用期間 2023.01~2025.12(1/1000出資)
18戦5勝(JBCレディスクラシック-Jpn1・2回、ブルーバードC-Jpn3)
| 馬代金 | -20000 |
| 維持費 | -21600 |
| 保険料 | -3316 |
| 総支出 | -44916 |
| 収入※引退精算金含む | 146672 |
| 収支 | +101756 |
我がチームに重賞初制覇、G1級初制覇をもたらしてくれた、現状最大の功労馬。収支的にも大きくプラスで、1頭でこの世代の広尾出資馬全体の収支もプラスに押し上げてくれました。(なお、申請の必要がある源泉税還付金はこの表内には含めていません)
引退決定時のゴタゴタ感で気が削がれてしまい引退記事を書くタイミングを逃してしまいましたが、決して感謝の気持ちを疎かにしているわけではありません。
長く一線級で楽しませてくれた健闘ぶりには、それはもう大いに感謝しています!
広尾での新規出資はもうしていないので、万が一産駒がクラブ募集されるようなことがあっても出資馬にはならないでしょうが、それは関係なく繁殖牝馬としての第二の道でも活躍してくれることを祈っています!
ワラウカド
1月の戦績は4戦0勝(0・1・0・1・0・2)。2月の戦績は3戦1勝(1・0・0・0・0・2)。
1月の収支は+8409円(支出+8409円、収入0円)。2月の収支は+5281円(支出-16200円、収入21481円)。
1月はイフィゲニア24ファンド取り下げの返還金があったので名目上プラス、2月は配当入金で普通にプラスとなり、一応2ヵ月連続でプラス達成。
ヴィレム・リーティアコナルが好成績を出してくれた一方、3歳馬で勝ち上がりに最も近いと期待していたパウワウビートが屈腱炎発症、フラーハが引退決定と、明暗分かれる2ヵ月となりました。
YGGオーナーズクラブ
1月の戦績は4戦0勝(0・1・1・0・0・2)。2月の戦績は1戦0勝(0・0・0・0・0・1)。
1月の収支は-9131円(支出-10488円、収入1357円)。2月の収支は+4587円(支出-14051円、収入+18638円)。
相変わらずホルトバージ以外の馬は出走間隔が大きく開く場合が多く出走数が稼げませんが、1月は1勝Cでの好走が複数回あり2月の収支はプラスに。
今後順調に出走を重ねて行ければ。
DMMバヌーシー
1月の戦績は5戦1勝(1・0・0・3・0・1)。2月の戦績は1戦0勝(0・1・0・0・0・0)。
1月の収支は+9808円(支出-15756円、収入+25564円)。2月の収支は-9120円(支出-9120円、収入0円)。
1月は保険料請求がありましたが、キングスコールの2勝C勝利配当に加えシャンパンポップの引退精算もありプラスに。
2月はキングスコールの出走が月末だったので配当が翌月回りとなり、他の出走馬が居なかったので収入ゼロとなりマイナス。
他馬があまり順調ではないこともあり、現状キングスコール頼みとなってしまっています。
シャンパンポップの確定個別収支はこちら
シャンパンポップ
(牡・キズナ×シャンパンルーム by Broken Vow)
栗東・武幸四郎厩舎
運用期間 2023.01~2025.11(1/1000出資)
5戦3勝
| 馬代金 | -37130 |
| 維持費 | -24500 |
| 保険料 | -4966 |
| 総支出 | -66596 |
| 収入※引退精算金含む | 55404 |
| 収支 | -11192 |
まだ26年末の精算金があるはずですが微々たるものでしょうから、とりあえず現時点での結果で。
運用期間は35か月だったので、1ヵ月あたりの出費は約320円。僅か5戦のみの出走でこれだけペイできたのは上々なのかもしれませんが、やはりもっと走る姿を見たかった……。
脚元の問題は覚悟していたことではあるのですが、残念無念。
せめて乗馬としての第二の馬生が上手く行くことを祈ります……。
サラブレッドクラブライオン
1月の戦績は3戦0勝(0・0・0・0・1・2)。2月の戦績は0戦0勝(0・0・0・0・0・0)。
1月の収支は-97567円(支出-103769円、収入6202円)。2月の収支は-5311円(支出-13555円、収入8244円)。
1月は出資金の支払いがあり大幅マイナス。2月は通常収支に戻りましたが普通にマイナス。
カイキアスが骨折し、これで3歳以上の現役4頭中3頭が故障・頓挫(からの復帰準備中)という事態に。
残るサルタラリンダも繋靱帯炎をやった過去があるので決して油断は出来ませんが、なんとか頑張って勝ち上がりを果たし、支柱となってもらいたいところ。
2026年1・2月ひとこと
いまだ勝ち上がりのない3歳馬たちでしたが、追い討ちをかけるように勝利に最も近かったパウワウビートが屈腱炎で戦線離脱。デビュー戦4着と頑張ったサヴマは慢性的な脚部不安で使い込めず、牝馬勢は2戦目以降下り調子でメドが立たない状況に。
古馬勢の流れは決して悪くないのですが……。
未勝利終了まであと半年、なんとか全滅だけは免れたいので皆頑張っておくれ……。
どうにかなりますように……。
それでは今回はここまで。
お読みいただき、おおきにありがとさんです。


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