こんにちは、まちかね太です。
4月は出資馬11頭が17走と、先月よりも更に多い出走回数となりました。
まあ2着が5回あるものの一つも勝てなかったので、出走数の割に結果は……と言われてしまいそうですが、桜花賞や羽田盃などの大レース出走もありましたし内容的には悪くなかったと思います。
では、そんな出資馬たちの4月の状況の総まとめ及び収支状況の確認をしていきたいと思います。
2024年4月・全体成績
まずは全クラブ(広尾TC・ワラウカド・YGGオーナーズクラブ・DMMバヌーシー・TCライオン)の出資馬を見渡しての総合成績の振り返りから。
戦績
4月の出資馬成績は17戦0勝(0・5・1・2・2・7)でした(中央所属馬のみの実績)。
スウィープフィートが桜花賞(G1)、アンモシエラが羽田盃(Jpn1)に挑み、それぞれ4着・2着と栄冠まであと僅かのところまで頑張りました。
他の3歳勢はドリームクルーズが未勝利戦を2着。レイデラルース、ホルトバージは1勝クラス戦で掲示板前後の結果に。カポデテュティカピは未勝利戦を連続完敗。
先月まで長く不調続きだった古馬勢は、勝ち切れこそしなかったもののドグマ・テラステラ・モルトヴェローチェがそれぞれ自己条件戦で2着し、ウィンダミアも復帰戦を好走するなどようやく流れが向いてきた感じに。ポーレットも結果はともかく半年ぶりの復帰を果たしました。
地方勢は殆どの馬が休養中で、走ったのは佐賀皐月賞に挑戦(3着)したトレベルオールと園田で出走したヘリックスのみとなっています。
内容はこちら↓


桜花賞に挑んだスウィープフィート。定位置となった後方からの直線一気に勝負を賭ける形になりましたが、直線入り口でややスムーズさを欠いたこともあり最後猛襲するも4着。
それでも実力は示し、有力馬の一角としてオークスへと向かいます。
アンモシエラはダート三冠初戦・羽田盃に挑戦。紅一点で人気はありませんでしたが、逃げの手に出て直線も最後まで頑張り、2着と健闘。
次走は東京ダービー・関東オークスのいずれかになる予定。
船橋Sで芝に戻したドグマはスムーズなレースぶりで2着とし、3勝Cでも通用する事を証明。
しかし中2週で臨んだライスシャワーCでは、悪いところが全部出たようなレースで13着に大敗してしまいました。
レース後に転厩が決定しています。
昨年9月以来のレースを迎えたウィンダミアは、見せ場たっぷりの先行策で5着。
中1週での叩き2走目でも先行策から4着と、堅実に走ってくれています。
この後も続戦の予定。
デビュー2戦目を迎えたカポデテュティカピは距離を延ばして先行出来ましたが、末を失くして15着完敗。
連闘でダート戦に使いましたがここも12着に大敗。
一度放牧して立て直しを図られますが、先行きは厳しくなってきました。
半年ぶりのレースで初めてのダートに挑戦したポーレット。しかし全く合わずに10着に完敗しました。
この後は北海道シリーズに備えます。
距離を延長して新味を求めたモルトヴェローチェ。福島2600初戦では6着でしたが、中1週で臨んだ同条件戦であわやの2着。
レース後のダメージはあるようですが、一応この後は函館の2600戦を目指す予定。
今月初戦の1600戦では伸び切れず7着に敗れたテラステラでしたが、連闘の1400戦で3着、更に中1週で臨んだ1400戦で2着。
距離適性を確定し、一息入れてからクラス脱出を目指します。
好スタートから逃げの手に出たドリームクルーズ。
ゴール寸前で捕まり2着でしたが、スタート不安を解消し勝ち上がりへ近づきました。
芝の中距離に戻したホルトバージでしたが、レースぶりは変わらず5着まで。
次走は6月の予定。
初めて府中に参戦したレイデラルースは道中捲り上げて見せ場を作りましたが、最後は他馬のキレに屈して6着。
次走は更に距離を延ばして福島2600に挑戦予定。
ここからは地方出資馬。
17日に出走した園田のヘリックスは半ば強引に先行策を取ろうとしたものの、早々に手応えを失くして8着完敗。
この結果を以て中央復帰を諦め、ファンド解散となる事が決定しました。
28日の佐賀皐月賞に挑戦したトレベルオールでしたが、地元の最強馬ウルトラノホシの前に健闘するも3着。
この後は栄城賞で再び最強馬に挑みます。
収支
クラブごとに精算方式や時期が異なりますので、実際に当月中に発生した収入・支出を記載していきます。
4月の総収支は、+36063円でした。
| 会費 | -15470 |
| 馬代金 | 0 |
| 維持費・保険料 | -30685 |
| 総支出 | -46155 |
| 収入 | 82218 |
| 収支 | 36063 |
先月のスウィープフィート重賞制覇の配当金や今月のDMM勢大挙出走&好走の配当金に加え、YGGのライト会員配当や年次分配なども重なりプラス収支に。
これで先月に引き続いてのプラス収支達成。新規募集が始まって馬代金が掛かり出すまでは、この調子で行きたいものです。
2024年4月・クラブ別振り返り
各クラブごとの振り返りです。全体的に簡易版。
広尾サラブレッド俱楽部
戦績は8戦0勝(0・3・1・1・1・2)。
収支は-4235円(支出-11100円、収入6865円)。
先月のアンモシエラが京浜盃2着の配当などが入りましたが、出走数自体が少なかったこともあってクラブ全体の維持費をペイするには及びませんでした。
4月は出走数も好走数も多く、それが上級条件のレースでもあるので、5月の収支は改善するはず。
ワラウカド
戦績は3戦0勝(0・0・0・0・0・3)。地方1戦0勝(0・0・0・0・0・1)。
収支は-13400円(支出-13400円、収入0円)。
源泉税環付清算月でしたが、先月は出走1回(着外)だったので配当が雀の涙であり、合わせても1万円を越えなかったので留保金となり今月の収入はゼロ。
4月も中央地方合わせて4戦の全てが着外という有様だったので、おそらく5月もそのまま留保となるでしょう。
3月までがいい調子だったので年間ではまだプラス圏ですが、大半の出資馬の稼働が6月以降となりそうなので暫くは厳しい収支状況になりそうです。
YGGオーナーズクラブ
戦績は2戦0勝(0・0・0・1・1・0)。地方1戦0勝(0・0・1・0・0・0)。
収支は+55481円(支出-10108円、収入65589円)。
上記の通り重賞制覇に加えライト清算月・年次分配が重なり大幅プラス。
稼働馬自体は多くありませんが、維持費も実費なので支出も少なくなっており、これで3ヵ月連続プラス収支。
このままで行きたいところ。
DMMバヌーシー
戦績は4戦0勝(0・2・0・0・0・2)。
収支は+2144円(支出-7620円、収入9764円)。
今月は勝ちは無かったものの上位入線が多かったこともあり、わずかにプラス確保。
これで一応2ヵ月連続のプラス収支。
5月は出走数が少なくなりそうなので続けることは厳しそうですが、こちらもこのままの調子で行ければ。
サラブレッドクラブライオン
戦績は0戦0勝(0・0・0・0・0・0)。
収支は-3927円(支出-3927円、収入0円)。
初出資馬の2歳馬2頭のデビュー待ち。
2024年4月まとめ
2着だらけでもどかしい思いも多かったですが、大レースを楽しめましたし精神的にはむしろ充実した月だったと言えます(もちろん勝てれば最高でしたが)。
と言っても数字上は17戦全敗(地方含めれば19戦全敗)には違いなく、年間勝率も10%を割ってしまいました。
そろそろ誰でもいいから勝ってほしいというのも本音。
5月は出走数が少なくなりそうですが、どうにか勝ち星に恵まれるよう祈ります。
みんな頑張っておくれ!
それでは今回はここまで。
お読みいただき、おおきにありがとさんです。

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