こんにちは、まちかね太です。
11月は出資馬5頭が6走を重ねてくれました。
DMMのモルトヴェローチェが新馬戦を2着してくれたのが最高成績で勝ち星こそありませんでしたが、広尾のテラステラが未勝利戦3着するなど、全て掲示板前後の着順は確保して惨敗は無く、全体的には悪くない結果だったと思います。
まあ一つくらいは勝ちたかったのもホンネですが。
そんな出資馬たちの11月の状況の総まとめ及び収支状況の確認をしていきたいと思います。
2022年11月・全体成績
まずは全クラブ(広尾TC・ワラウカド・YGGオーナーズクラブ・DMMバヌーシー)の出資馬を見渡しての総合成績の振り返りから。
戦績
11月の出資馬成績は6戦0勝(0・1・1・1・1・2)でした。
前述のモルトヴェローチェ2着、テラステラ3着の他、アリシアンが1勝クラスで2走して4・6着、ウィンダミアが2勝クラスを5着、ドンカルロが未勝利戦を6着という結果。
内容はこちら↓

調教師の戦前コメントがかなり弱気だったモルトヴェローチェのデビュー戦でしたが、先行策から見事な粘り腰を発揮して堂々の2着発進。
レース後は放牧に出て年内に2戦目を迎えられるかどうかは微妙な状況ですが、この先期待を持てそうです。
軽い頓挫で3ヵ月ぶりの出走となったアリシアンは福島の芝1200で1勝C戦を2走しましたが4・6着。
どうにも運がないこともあって、あと一歩足りない状況が続きました。
今後は一息入れて、年明けから改めて1勝クラス勝ち抜けを目指していくことになります。
デビュー戦を2着し、2戦目を1番人気で迎えたドンカルロでしたが、スタートは良かったもののその後流れに乗り切れずに6着敗退。
続戦で巻き返しを期し、12月3日に次走を走る事が決定しています。
なかなか体調が整わず、気づけば半年ぶりとなったレースを昇級戦で迎える形になったウィンダミア。
出遅れてしまいましたがしぶとく足を使って5着と、掲示板を確保しました。
12月に続戦予定があり、セオリー通り叩いての上昇に期待です。
夏に人気で2戦するも、ハチャメチャなレースぶりで期待に応えきれなかったテラステラが満を持して復帰。
展開や枠に恵まれず3着止まりでしたが常識にかかったレースをすることが出来、今後への展望が開けました。
こちらも12月に続戦予定。
収支
クラブごとに精算方式や時期が異なりますので、実際に当月中に発生した収入・支出を記載していきます。
11月の総収支は、-63349円でした。
| 会費 | -12100 |
| 馬代金 | -63800 |
| 維持費・保険料 | -37529 |
| 総支出 | -113429 |
| 収入 | 50080 |
| 収支 | -63349 |
先月(10月)のトレブランシュ勝利やドンカルロ2着、当月のモルトヴェローチェ2着(DMMはレース後間を置かず入金がある為)の配当収入やタレントゥーサ・インアスピン・サイレントブラックの引退精算があったので、先月を上回り収入は今年最多の月になりました。
……が、広尾とYGGの秋募集出資金並びに両クラブの保険料徴収が重なり、収支はマイナス。
まあしゃーない。
出資はこうなるのがわかってやってることですしね。
ええ、ええ、わかっていましたとも!
しかし当然懐は寒い……。
保険料徴収もまだワラウカドとDMMが控えていますので、震えて待ちます。
2022年11月・クラブ別振り返り
各クラブごとの振り返りです。全体的に簡易版。
広尾サラブレッド俱楽部
戦績は5戦0勝(0・0・1・1・1・2)。
収支は-26303円(支出-50181円、収入23878円)。
収入の多くはタレントゥーサの引退精算金。
秋募集でゴッドフロアー22に出資したので支出が大きくなっていますが、それを除けば保険料支払いを含めてもプラスの範疇ではあります。
収支はともかく、今月の出走6回のうち実に5回が広尾組という活躍ぶりでマイ一口馬主ライフを充実させてくれており、感謝大。
12月も出走予定のある馬が多いので、今年最後までよろしくお願いします。
なお、タレントゥーサの個別確定収支はこちら
タレントゥーサ
(牝・モーリス×ショウナンタレント by アグネスタキオン)
栗東・池江泰寿厩舎
運用期間 2021.01~2022.09(1/500出資)
5戦0勝
| 馬代金 | -30000 |
| 維持費 | -25200 |
| 保険料 | -3264 |
| 総支出 | -58464 |
| 収入※引退精算金含む | 23316 |
| 収支 | -35148 |
4口出資していましたが、うち2口は入会時の無料提供分なので、実質1500万円募集の馬と同じ費用負担。
ファンド継続期間は21ヵ月で、ひと月当たりの出費は約1700円弱。
結果よりもレースの使い方にイライラさせられる局面が多かったですが、趣味の対価としては妥当なラインでしょうか。
ワラウカド
戦績は0戦0勝(0・0・0・0・0・0)。
収支は+3847円(支出-10600円、収入14447円)
収入はインアスピンの引退精算のみですが、特殊な支出もなかったのでそれだけで一応プラスに。
ただし出資馬の出走はそのインアスピンの最後のレース以来一度もありません。
年初の時点では広尾とワラウカドの出資現役馬は広尾が1頭多いだけだったのですが、ここまで出走数は広尾の3分の1にも満たない有様。
頓挫だらけで苦境の極みにあります。
2歳出資馬も頓挫が多く出遅れていましたが、12月にやっと出資馬1番手としてポーレットのデビューが叶いそうなので、ここからの巻き返しを切に願います。
いやマジで。
なお、インアスピンの確定個別収支はこちら
インアスピン
(牝・モーリス×アップワードスパイラル by Teofilo)
栗東・四位洋文厩舎
運用期間 2021.01~2022.08(1/500出資)
4戦0勝
| 馬代金 | -16245 |
| 維持費 | -28000 |
| 保険料 | -1632 |
| 総支出 | -45877 |
| 収入※引退精算金含む | 17756 |
| 収支 | -28121 |
2022年9月4日に走りましたが維持費は8月分までしか請求されていないので、ファンド継続も8月までとして計算しています。
出資時にキャンペーンの馬代金13%OFFに加えてポイントも使用しているので、募集価格1500万円でしたが実質負担は半額程度。
ファンド継続期間は20ヵ月で、ひと月当たりの出費は1400円ちょっと(=ほぼ維持費分のみ)なので、趣味としては全然アリのラインではあるのですが……。
個人的にはタレントゥーサよりも遥かにストレスの溜まる扱いをされたので、心情的には割高(馬は頑張ってくれましたので、彼女には何も文句はありません)。
勉強料と思っておきます。
YGGオーナーズクラブ
戦績は0戦0勝(0・0・0・0・0・0)。
収支は-43209円(支出-48148円、収入4939円)
先月のトレブランシュ未勝利戦勝ちの配当が入りましたが、新たにプレインズウーマン21・ビジュートウショウ21の2頭に出資したことに加え、ライト会員出資のミーナティエルナの来期年間維持費、そして保険料の支払いもあったのでマイナス収支。
トレブランシュは次走2月予定、ミーナティエルナ・レーヌドゥールは順調さを欠いているので、今年はもう出走は無さそうです。
DMMバヌーシー
戦績は1戦0勝(0・1・0・0・0・0)。
収支は+2316円(支出-4500円、収入6816円)
モルトヴェローチェ2着の配当の他、サイレントブラックの引退精算もあったことでプラス収支に。
12月にはオーヴァルブルームが出走予定(モルトヴェローチェも間に合えば)。
サイレントブラックはまだ正式にはファンド解散したという訳ではないようなので、個別確定収支は正式解散後の後日に。
2022年11月まとめ
今月は健闘しつつも勝ち切れませんでしたが、出走した馬たちの多くが12月に続戦するようなので、それぞれ今年最後のレースになると思いますが朗報を期待。
勝って年を締めくくれたら最高!
デビューが遅れていた2歳馬も12月にポーレットとカグヤのデビュー予定が出ており、除外や頓挫などなく無事出走に漕ぎつけられれば、なんとか出資馬の半数が2歳デビューに間に合ったという形になってくれそうです(14頭中7頭)。
ちなみに残る7頭(もし広尾のセントアイヴスが年内デビュー出来れば6頭)中4頭はワラウカドの出資馬です。
頑張っておくれ。
いやマジで。
それはともかく、12月は2歳馬を中心に、11月と同じかもしかするとそれ以上の出資馬出走ラッシュとなりそう。
みんな無事に、出来れば好成績を収めてくれますように!
それでは今回はここまで。
お読みいただき、おおきにありがとさんです。






