こんにちは、まちかね太です。
1月は出資馬5頭が8走。
なかでも年明け早々の5、7~9日の4日間開催では毎日出走があり、そのうちモルトヴェローチェ(DMM)とドグマ(広尾)が勝利を飾ってくれるという幸先のいいスタートとなりました。
他にもオーヴァルブルーム(DMM)が勝利には至らなかったものの好走を重ねてくれており、全体的にも悪くない成績だったと思います。
僥倖僥倖!
そんな出資馬たちの1月の状況の総まとめ及び収支状況の確認をしていきたいと思います。
2023年1月・全体成績
まずは全クラブ(広尾TC・ワラウカド・YGGオーナーズクラブ・DMMバヌーシー)の出資馬を見渡しての総合成績の振り返りから。
戦績
1月の出資馬成績は8戦2勝(2・0・1・1・0・4)でした。
上記の通りモルトヴェローチェが未勝利戦を、ドグマが2勝C平場戦を勝利。ドグマはその後巌流島S(3勝C)に連戦しましたが、ここは6着でした。
他はオーヴァルブルームが未勝利戦を2回走って4・3着、セントアイヴスがデビュー戦6着の後未勝利戦を連戦して7着、ドンカルロが未勝利戦7着という結果。
内容はこちら↓

今年の出資馬最初の出走となったのは、待望のデビューを迎えたセントアイヴス。
もっさりスタートから後方追走、直線では不利もありましたが末は伸ばして6着にまとめました。
月末の2戦目では前進を期待しましたが、道中踏み遅れる形で残念ながら7着まで。
この後もこのまま在厩して更なる連戦を予定。少しずつでも上昇していってほしい。
昨年11月のデビュー戦2着以来のレースとなったモルトヴェローチェ。
馬体重面の懸念や背腰の痛みなど戦前には不安も多くありましたが、レース本番では出負けしながらも直線あっさり突き抜けて完勝。
見事勝ち上がって見せてくれました。
その後は脚部不安で小休止していますが、今のところ重篤なものでは無いようなので無理せず回復を図ってもらえれば。
前走後回復に若干手間取り、気づけば3ヵ月半ぶりの出走となったドグマ。
馬体を戻して迎えた復帰戦では、直線モタれるシーンもありましたが豪快に差し切って見事な勝利。
続く昇級戦・巌流島Sでは引っかかってしまい僅かに掲示板に届かず6着に敗れましたが、通用する力は見せてくれました。
この後は一旦休養。リフレッシュして更なる成長を期待。
12月の前走をハナ差2着したオーヴァルブルームが勝ち上がりに挑みましたが、9日の1600戦は出遅れての捲りから脚が続かず4着、28日の1800戦は好発から先行するも相手が強く3着と、惜しくも及ばず。
短期間に三連戦していますが、この後更に中1週で出走予定。不安もありますが頑張っておくれ!
明らかに距離が短かった前走からデビュー戦で2着した舞台に戻り前進を期待したドンカルロでしたが、相変わらず二の脚がつかず、終始同じような位置のまま見せ場なく7着敗退。
仕切り直しとなりますが、現状打破の為にこの後の陣営の創意工夫に期待したいところ。
収支
クラブごとに精算方式や時期が異なりますので、実際に当月中に発生した収入・支出を記載していきます。
1月の総収支は、-36380円でした。
| 会費 | -12320 |
| 馬代金 | -17610 |
| 維持費・保険料 | -29860 |
| 総支出 | -59790 |
| 収入 | 23410 |
| 収支 | -36380 |
今年からDMMの会費が微増(3300円→3520円)となり、固定費が微妙に増えました。
また、DMMの保険料支払い月だったことと、YGGで出資したアヴァマローネ21の馬代金支払い月だったので、その分支出が増えています。
収入は引退精算金などではなく大半が賞金配当で、保険料を除けば維持費と収入がほぼトントンなので、「維持費を配当で賄う」という目標は一応ほぼ達成。
マイナスはマイナスですが、悪くないスタートではあるかな。
今年は収支の改善も目指していきたい!
そのためにも出資馬たちよ、頑張っておくれやす!
2023年1月・クラブ別振り返り
各クラブごとの振り返りです。全体的に簡易版。
広尾サラブレッド俱楽部
戦績は5戦1勝(1・0・0・0・0・4)。
収支は+6890円(支出-9300円、収入16190円)。
今年も早速5戦、勝利も早々に記録と、我がチームの主力として堂々のパフォーマンスを披露。
先月のテラステラ2勝などの配当で収支もプラスとなり、文句なし。
強いて言えばテラステラ以外の3歳出資馬たちにも早く勝ち上がってもらいたいですが、とりあえずは今後もこの調子でお願いします!
ワラウカド
戦績は0戦0勝(0・0・0・0・0・0)。
収支は-14800円(支出-14800円、収入0円)。
特にイレギュラーな支出はありませんが、先月好走してくれたポーレットの配当金が1万円に満たず留保中なので収入がなく、経費がそのままマイナスに。
3歳以上の出資馬は6頭いますがポーレット以外に稼働している馬がいない状況なので、彼女が休みだった1月は動きなし。
贅沢は言わないので
とりあえず走って欲しい。
まずはそこからだ……!
YGGオーナーズクラブ
戦績は0戦0勝(0・0・0・0・0・0)。
収支は-21860円(支出-22502円、収入642円)。
前述の通り出資金があったのでややマイナスが大きめに。
長らく休養していた出資馬たちも態勢が整い始め、2月にはトレブランシュが既に出走(3着)。
ミーナティエルナにも出走予定があるので、ここからは彼女たちも賑やかしていってくれるでしょう。
DMMバヌーシー
戦績は3戦1勝(1・0・1・1・0・0)。
収支は-6610円(支出-13188円、収入6578円)。
2頭しかいない3歳出資馬が獅子奮迅の働きぶり。
DMMはすぐに配当が入金されるので、今月の好成績が即収支に反映(月末出走だったオーヴァルブルームの2走目の配当は来月分)。
保険料さえなければ会費・維持費をまとめてペイ出来ていました。
保険料……
やはり恐ろしい子……
モルトヴェローチェ・オーヴァルブルームともに不安も抱えてはいますが、今後もこの調子で頑張って欲しい。
2023年1月まとめ
年初から出走ラッシュとなり、全体でも先月に引き続き8走を重ねてくれたので、かなり楽しめた新年スタートとなりました。
最初の週に2勝した後はやや失速気味という見方も出来なくもないですが、最低でも7着まで持って来てくれているので皆頑張ってくれています。
5月まで勝てなかった昨年と比すれば雲泥の差。あまり高望みするものでもないでしょう。
あと10連敗しても勝率1割キープできるし。
というポジティブだかネガティブだかよくわからない余裕も持てましたしね。
2月も現時点で既に1走、更に4頭に出走予定が立っているので、順調ならこのまま楽しんでいけそうです。
とはいえ1月終了時点で3歳馬に未デビュー馬が6頭もいるのは厳しい状況。今デビューできていない組は現実的には勝ち上がりは苦しいでしょうから、既デビュー未勝利組には奮起してもらうほかありません。
ポーレットやオーヴァルブルーム、ドンカルロには早いうちに勝ち抜けして欲しい。
それこそ2月中に勝てたら最高!
さてそれでは今回はここまで。
お読みいただき、おおきにありがとさんです。








