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出資馬出走報簡易版 24/7/20~22(ドンカルロ・フラーハ・ポーレット・トレベルオール)

出資馬出走報簡易版24072022

7/20~7/22に出走した出資馬たちの内、個別記事を書けていない4頭の簡易版出走報です。

以下、出走の時系列順に簡単に感想を。

ドンカルロ・7/20 小倉1R 障害3歳以上オープン

ドンカルロ

(牡4・ドレフォン×レトロクラシック by ディープインパクト)
栗東・高柳大輔厩舎

ここまでの戦績:13戦2勝(2・2・1・0・1・7)※うち障害(1・1・0・0・0・3)

前走:6月27日・円山川特別(交流)(園田・ダ1400)5着(→レース記事はこちら) 中2週

結果

障害3歳以上オープン
(小倉・障害2860・稍重)
 小野寺(60)馬体重450

 競走中止(10頭・8人気)

前走の交流戦では例によって出遅れてしまい、不利もあったとはいえ完敗。
その結果を受け、改めて障害一本で行こうという方針に。

レース後は6月29日にグリーンウッドに放牧に出ましたが、7月6日には早々に栗東帰厩。
事前にアナウンスされていた通り、7月20日小倉の障害オープン戦に出走しました。

レースではまたもや大きく出遅れ。それでも今回は飛越は良く、やや掛かり気味には見えながらもジャンプで順位を上げ、途中からは4番手を確保し、その位置からレースを進めて行きます。
しかし最後のバックストレッチに向かう手前の2コーナー辺りで手応えが怪しくなり、バックストレッチ二つ目の障害の飛越が低く着地時にバランスを崩して騎手が落馬。馬はそのまま最後までカラ馬で駆け抜けましたが、競争中止となってしまいました。

不幸中の幸い、ジョッキーに大きなケガはなかったようです。

それでも馬は左前の外側を打撲して内出血があるとのことで、グリーンウッドに放牧して経過観察をすることになりました。

まちかね太
まちかね太

なかなかうまく行きまへん……。
お大事にしておくれやす。

フラーハ・7/20 福島8R 3歳以上1勝クラス(牝)

フラーハ

(牝3・ドレフォン×ナンシーフロムナイロビ by Sixties Icon)
美浦・嘉藤貴行厩舎

ここまでの戦績:3戦1勝(1・0・1・0・0・1)

前走:6月1日・3歳以上1勝クラス(東京・ダ1400)9着(→レース記事はこちら)中6週

結果

3歳以上1勝クラス(牝)(福島・ダ1700・良)
 石川(53)馬体重480

 11着(14頭・4人気)

未勝利勝ち後に4ヵ月を成長放牧に充て、満を持して臨んだはずの前走を完敗してしまったものの、内容からは距離を延ばしてみても、ということで次走をローカルの1700m目標にすることが決定。

ケイツーステーブルに放牧に出している間に次走を7月20日の福島1700牝馬限定戦にすると固まり、6月29日に美浦に戻りました。

道中で気を緩める部分への対策に重点を置いた調整は順調で、状態そのものもすこぶる良いと伝わり、巻き返しを大いに期待して迎えた一戦でしたが……。

大外枠となったレースではつんのめるようなスタートとなって出遅れてしまい、早めにリカバリして1角では既に4番手に付けるという展開には持ち込んだものの、3角では既に手応えが微妙。
勝負どころではもう周りについていくのが精いっぱいとなり、直線では後退する一方。結局11着に惨敗してしまいました。

まちかね太
まちかね太

ええ~……

大外枠から出遅れ挽回の為に早めに上がって行きましたが、結果コースロスも大きくなりスタミナが保たなかった形。

敗因はそうだと理解はできますが、2走続けてのあまりの完敗続きには正直ショックが隠せません。

このクラスでここまで通用しない馬では無いと思うのですが……。

レース後はダメージがあまりないとのことで一度は続戦も匂わされましたが、結局飼葉食いが落ちたようでケイツーステーブルへリフレッシュ放牧に出ました。

レース時馬体重も相変わらず増えませんし、心身がもう少し成長する為には時間が必要でしょうか。

まちかね太
まちかね太

次こそいい所を見せて
欲しいものですが……

ポーレット・7/21 札幌8R 3歳以上1勝クラス

ポーレット

(牝4・ハービンジャー×ポウリナズラヴ by Mizzen Mast)
栗東・吉岡辰弥厩舎

ここまでの戦績:12戦1勝(1・0・4・1・1・5)

前走:6月29日・3歳以上1勝クラス(函館・芝2000)9着(→レース記事はこちら) 中2週

結果

3歳以上1勝クラス(札幌・芝2000・良)
 長浜(53)馬体重478

 8着(10頭・8人気)

函館の2戦を惨敗しましたが、馬の状態はずっと良いという事でそのまま札幌へ続戦。

舞台が変わることでどうにかきっかけを掴んで欲しいところでしたが、レースではまずまずのスタートを切りながらも鞍上が押しても全く前に行かず、後方からの展開に。
3角では最後方となり、そのまま直線にも最後方で入ります。そして最後に少しだけ脚を見せたものの、8着入線が精いっぱいでした。

まちかね太
まちかね太

これは厳しい……

これで北海道での3戦は全て後ろから3番目という結果に。昨年11月から6走続けて掲示板外ともなってしまいました。

今回も前走も陣営の指示は前に行くようにという話だったようですが、減量騎手のメリットがあっても全く先行することが出来ません。
メンタルの問題だとは思いますが、どうにかならないものか……。

そろそろ進退にも言及されるのではとも思いましたが、これ以上の続戦は無く今後は放牧に出るものの、まだそういう話にはなっていないようです。
しかしこのままでは時間の問題でしょう。

まちかね太
まちかね太

きっかけが欲しい……

トレベルオール・7/22 佐賀10R 文月特別(B)

トレベルオール

(牡3・オルフェーヴル×トレサンセール by Rip Van Winkle)
佐賀・真島正徳厩舎

ここまでの戦績:14戦4勝(4・2・2・2・0・4)

前走:6月30日・佐賀ユースC(重賞)(佐賀・ダ1400)6着(→レース記事はこちら) 中2週

結果

文月特別(B)
(佐賀・ダ1800・重)
 山田義(56)馬体重445

 4着(6頭・1人気)

前走後は盛岡の芝重賞オパールカップに遠征する案も出ていましたが、馬場改修の影響で左回りの練習が出来ないという事もあり地元の自己条件戦へ矛先を向けることに(結果的に盛岡のレースはダート変更になった為、それで良かったのかも)。

1800mの文月特別に、前走からの継続騎乗となる山田義貴騎手騎乗で出走。
初の古馬戦という事で陣営からは事前にあまり景気のいいコメントはありませんでしたが、距離延長と鞍上の慣れで好勝負を期待した一戦。

スタートは横一線となりましたが、トレベルオールは早々に下げて最後方へ。かなり後方での追走となり、1~2角を回って向こう正面に入る頃には先頭との差は10馬身以上。
向こう正面途中、3角に向かう場面から追い出しを始め、3~4角で一気に上昇しては行ったものの前との差は詰め切れず4番手で直線へ。
この時点で抜け出していた勝ち馬にはもはや及ぶ望みは無く、大外に持ち出した直線でもジリジリとしか伸びず、2番手グループとの差は詰めたものの結局そのまま4着でゴールイン。

まちかね太
まちかね太

そりゃあねぇ……

しっかり脚は使いましたしトレベルオールの適性的には前走の先行策より遥かに合っていたのは間違いないですが、それにしたっていくらなんでも道中後ろ過ぎました。

前回は陣営の作戦だったからと騎手を擁護しましたが、今回も陣営の指示だったとはいえさすがに2回続けては無理。

まちかね太
まちかね太

モノには限度があるでしょう……

馬場状態などの要素も考えて欲しかった……。

まあ初の古馬戦でしたし、乗り難しい馬なのは間違いないので仕方ないでしょうか。
正直な話自分は栄城賞の時もあまり乗り方は……と思っていたので、山田騎手がどうこうというより以前の主戦だった石川騎手がトレベルオールと手が合っていたという事なのでしょうね。

ただこれで2度の騎乗経験を積んだことになりますし、期待の若手であることは間違いない騎手。
次(自己条件戦で続戦予定)も続けて乗るのであれば今度こそ胸のすく騎乗を見せてくれることを期待しています!

まちかね太
まちかね太

いざ三度目の正直!
(騎乗するかは不明)

(記事中の公式情報は広尾サラブレッド俱楽部様・ワラウカド様・YGGオーナーズクラブ様より許可を頂き掲載しております)

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