一口馬主 出資馬近況

3歳以上出資馬近況まとめ 25/8/22(広尾TC・ワラウカド・YGG・DMM・TCライオン)

一口馬主徒然帳3歳近況250822

2025年7月17日から8月22日までの3歳以上(2021年以前産)出資馬の近況まとめです。

この期間内にホルトバージが2勝C、キングスコール・ドリームクルーズ・ストラテージュが1勝Cを突破。
一方で3歳未勝利勢は勝ち上がりを増やせずヘヴンリーゴールのファンド解散が決定となるなど、明暗が分かれました。

とはいえ全体的には好調な流れ。この調子で秋に繋いでいってもらいたいところです。

ということで以下、3歳以上出資馬たちの近況確認です。

6歳出資馬たちの近況

広尾サラブレッド倶楽部

ウィンダミアは腰を痛めて放牧へ。

ウィンダミア(美浦・林徹厩舎)牡・2勝C

ウィンダミア広尾公式HP210604

美浦トレセンで新潟開催での出走に向けて調整されていましたが、7月24日の近況更新で背腰に違和感が発生したとの報告。
検査では異常は見当たらなかったとのことですが歩様は良化せず、8月1日にテンコートレーニングセンターへ放牧に出ました。

仙腸関節や股関節まわりに注射を打って疲労回復を促して、8月13日の近況では厩舎前での歩様チェックではほぼ問題ない程度になり、その後ショックウェーブ放射も行ってからトレッドミル運動を開始しても動きに気になるところは無いとのことで、一応順調に回復していっている模様。

放牧前の師のコメントがやたらネガティブなものだったので現役続行に黄信号が灯っている状態のようにも思われますが、今の所致命的な状況ではなさそうなので、なんとかこのまま無事復帰に繋げて行けますように。

5歳出資馬たちの近況

テラステラが戦線復帰。トレブランシュはやや不安な状況。

広尾サラブレッド俱楽部

テラステラ(栗東・矢作芳人厩舎)牡・2勝C

テラステラ220610

7月23日にチャンピオンヒルズから栗東に戻り、8月に入ってから札幌に移動して10日の摩周湖特別(2勝C・芝1500)に出走し6着(→レース記事)。

レース後は函館競馬場に移動しましたが状態に問題は無く、中1週となる23日の2025ワールドオールスタージョッキーズ第1戦(2勝C・札幌・芝1200)への出走が確定しています。

久々の1200戦となりますが、叩いた上積みがあれば。

YGGオーナーズクラブ

トレブランシュ(美浦・伊藤伸一厩舎)牝・2勝C

トレブランシュ公式220129

森本スティーブル美浦エリアで順調に調整され、8月9日に美浦帰厩。

しかし入厩後の状態が良くなく、跛行までは行かないまでも硬い感じがして躓くこともあるとのこと。
8月31日の新潟千直戦を目標にしていましたが、回避して立て直す方向になることもありそうです。

外厩滞在時は「調教でも厩舎の中でも状態が良い」「状態は安定しています」などとコメントされ調子良さそうだったのに、入厩した途端にコレ。どうしてこうなった。

好転することを願いますが……。

4歳出資馬たちの近況

ホルトバージ・ドリームクルーズが勝利し、シャンパンポップもおよそ1年半ぶりの復帰戦で2着。
その他の馬たちも概ね順調に来ています。

広尾サラブレッド俱楽部

アンモシエラ・パリッドキャリア共に外厩で順調に調整。

アンモシエラ(栗東・松永幹夫厩舎)牝・オープン

サンドクイーン21公式220527

チャンピオンヒルズ在厩。

暑さが苦手と目されていますが、スクミや夏バテもなく順調に調整中。
8月半ばからは週2回の速めを行うなど調教もペースアップしてるようですが、楽に動けて発汗量も適度、飼葉食いも問題ないようです。

このまま10月の復帰戦(レディスプレリュード)に向けて進めて行ければ。

パリッドキャリア(栗東・清水久詞厩舎)牡・1勝C

サンライズシェル21公式220606

チャンピオンヒルズで右前のケアをしながら中央復帰戦に向けて調整。
右前には浮腫みは見られるものの歩様には見せず、週1回の速めを終い12秒台で継続して行っても我慢が効いているとのことで、8月21日に栗東へ帰厩しました。

当初言及されていた夏の中京開催中での出走はもう間に合わないでしょうが、トレセンでの追い切りにも耐えて、久々の中央復帰戦へ無事進んでもらいたいところ。

ワラウカド

ヴィレム・フラーハはレースに出走するも掲示板まで。キングズロアは立て直し中。

キングズロア(門別・小野望厩舎)牡

キトゥンズロア21・220924

門別在厩。
前走惨敗後のリフレッシュ期間を経た後、筋力回復のために調教負荷を上げてきており、今の所順調。

8月末の競馬で復帰の予定で、以前のアナウンス通りならブリンカー着用で臨むことになるはず。
どうにか変わり身を見せてもらいたい。

ヴィレム(栗東・藤原英昭厩舎)牡・3勝C

ポウリナズラヴ21・220924

7月26日の関ヶ原S(3勝C・中京・芝2000)に出走しましたが、出遅れて5着敗退(→レース記事)。

レース後も馬体に問題は無く続戦も可能な状態ながらも、元々暑さに強くない馬であることも考慮し秋以降に備えて吉澤ステーブルWESTに放牧へ。

現在はリフレッシュ中。

フラーハ(美浦・嘉藤貴行厩舎)牝・2勝C

ナンシーフロムナイロビ21・20924

7月26日の遠州灘特別(牝)(2勝C・中京・ダ1800)で久々の1800戦に挑みましたが、結局距離長く5着まで(→レース記事)。

レース後はケイツーステーブルへ放牧。到着当初は疲れが見られたようですが、1週ほどで概ね回復し既に坂路15-15も再開しています。
以前よりリカバリーが早くなってきているという事で、頼もしい限り。

このままペースアップしていく予定。

YGGオーナーズクラブ

ホルトバージは芝で2勝Cを突破後、ダートでの昇級戦も5着健闘。
スウィープフィートは外厩調整中。トレベルオールは帰厩。

ホルトバージ(栗東・寺島良厩舎)牡・3勝C

プレインズウーマン21・カタログ

7月20日の不知火特別(2勝C・小倉・芝1800)を快勝し、2勝Cを卒業(→レース記事)。
久々の芝挑戦での勝利でしたが、適性的にはやはりダート向きという事で昇級戦はダートの8月9日・三河S(3勝C・中京・ダ1800)となり、ここでも5着に健闘しました(→レース記事)。

レース後は一旦放牧に、とのことで9日中に宇治田原優駿ステーブル分場に移動。マシン運動で問題なさそうなので、22日に本場に移動し本格的な騎乗運動再開の予定となっています。

次走の目安としては秋の京都開催ということになっていますが、果たして。

スウィープフィート(栗東・庄野靖志厩舎)牝・オープン

ビジュートウショウ21・カタログ

キャニオンファーム土山在厩。8月21日時点の馬体重は522キロ。

週2回の強め調教をコンスタントにこなしながらも昨年のように夏バテすることも無く、疲労回復に電気治療なども入れつつ順調に調整中。

8月13日の近況では「こちらに戻ってきた時は坂路で乗ると掛かりそうな雰囲気があったので、ハッキングを入れながら気持ちをリラックスさせるようにして、20-18秒のキャンターが踏めるようになってからは、馬の気持ちがリセットされました」というコメントを貰っているので、秋の復帰戦では春のように破滅的に引っ掛かる事は無いと思いたい。

もうしばらく外厩で乗り込み、目標レースが決まればそこから逆算して帰厩の予定。

トレベルオール(美浦・辻哲英厩舎)牡・1勝C

カタログ

ケイワンレーシングでは一時夏負けのような状態になったこともあったようですが程なく回復し、それ以外は概ね順調に過ごして8月16日に美浦帰厩。

現在の状態は良さそうで、ゲートもだいぶ改善されているとの話。
具体的な予定は出ていませんが、復帰戦では一段の上昇を期待しても良さそうです。

DMMバヌーシー

ドリームクルーズが1勝Cを勝利し、シャンパンポップは超久々のレースで2着。
レイデラルースは回復順調ですが、転厩が決定しています。

レイデラルース(美浦・手塚貴久厩舎)牡・2勝C

ノーザンファーム早来在厩。

7月17日から乗り運動を再開し、8月からは坂路調教も再開。
さすがに体力はだいぶ落ちているようですが、骨膜が出ることも無く順調に進められています。

ただ、手塚厩舎では登録枠の関係で置き続けておくことが難しくなったとのことで、8月20日付で同じく美浦の西田雄一郎厩舎に転厩となりました。

復帰はまだ先となりますが、新天地でもっと上を目指して行けることを祈ります。

シャンパンポップ(栗東・武幸四郎厩舎)牡・1勝C

強い調教は出来ず状態も万全とは言えない中ではありましたが、8月2日の平場1勝C(中京・ダ1800)で昨年3月のデビュー戦以来のレースを迎え、2着(→レース記事)。

レース中に両トモを落鉄しており、その原因となった他馬との接触により外傷。その傷は8月8日にノーザンファームしがらきに放牧に出て数日で概ね癒えたようですが、久々のレースでのダメージは結構大きく、状態はあまり良くは無さそうです。

それでもレースを使っての成長を促すためもあり、9月14日の平場1勝C(阪神・ダ2000)に向けて進められていく予定。

この後は無事に行きますように。

ドリームクルーズ(美浦・戸田博文厩舎)牝・2勝C

7月26日の平場1勝C(新潟・芝1800)で見事逃げ切り、待望のの2勝目をGET(→レース記事)。

その後は8月2日に山元トレーニングセンターに放牧に出され、リフレッシュへ。
背腰の疲れを取るため暫くはケア優先の調整となっていましたが、8月後半からは坂路調教を再開しています。

放牧前に示された秋の予定としては、一応10月頃に復帰の予定のようです。

3歳出資馬たちの近況

キングスコールとストラテージュが1勝Cを突破。ただアスゴッドやコンフォルツァなどが少し難しい状況に陥り、ストラテージュも勝利後鼻出血発症、ヘヴンリーゴールはファンド解散決定。
他の未勝利馬たちも勝ち上がりへの見通しが厳しくなってきており、必ずしも順風満帆とは言えませんが……。

広尾サラブレッド俱楽部

ストラテージュは1勝Cを勝利するも、その後鼻出血で療養へ。
アスゴッド・コンタンゴは出走したレースで完敗、モダンは普通調教はこなせるまでに回復はしましたが……。

アスゴッド(栗東・矢作芳人厩舎)牡・1勝C

ゴッドフロアー22・221107

連闘で挑んだ7月19日の平場1勝C(札幌・ダ1700)は完敗の8着(→レース記事)。

レース後は7月22日にシュウジデイファームへ放牧に出ました。

馬体に問題はありませんが、昇級後の2走で精彩を欠いたこともあり、リフレッシュ優先で進められています。
8月からはBTCでの調教も始まっていますが、まだ軽めの調整。

前走後には一応札幌の最後あたりに使うというプランも示されていましたが、この調子だとそれは無さそうな感じ。
まあ急ぐ理由は皆無ですし、メンタルがリフレッシュ出来ればここ2走のようなことにはならないと思いますので、じっくり調整してもらえればOKです。

ストラテージュ(栗東・矢作芳人厩舎)牡・2勝C

カタログ

1勝C昇級戦となった7月20日の平場1勝C(函館・ダ1000)を5着にまとめ(→レース記事)、連闘で臨んだ27日の平場1勝C(札幌・ダ1000)では見事に勝利(→レース記事)。初勝利から1ヵ月も経たないうちに2勝目を挙げてくれました。

しかしそのレース中に鼻出血を発症。29日にシュウジデイファームへ放牧され、気管内へのPRP投与を実施。以降ひと月ほどは運動を制限して完全に体を休めることとなっています。

9月上旬くらいまでは舎飼いで安静に過ごす予定。順調に回復してくれますように。

コンタンゴ(栗東・藤原英昭厩舎)牡・未勝利

ディメンシオン22

鞍上の進言で距離を短縮して臨んだ7月20日の未勝利戦(小倉・芝1200)でしたが、結果的に完全に距離が短く8着に完敗(→レース記事)。

レース後は7月24日にイクタトレーニングファームへ放牧。
「オゾン治療やショックウェーブ放射を施すなど、やれることはすべてやりました(8月6日近況)」と手を尽くしてもらい、疲れも取れて馬体重も453キロまで増やした状態で8月7日に栗東に帰厩。

動きは良く、状態は絶好とのことで、勝ち上がりへ向けたラストチャンスへ臨みます。

目標は8月最終週、30日の中京芝1600戦もしくは31日の芝2000戦。
除外の可能性があるので2000も選択肢に入ってはいますが、前走1200から一気に2000はさすがにどうかと思いますので、出来れば1600に出走出来ればいいのですが。

ともあれ健闘願う!

モダン(美浦・奥村武厩舎)牡・未出走

レトロクラシック22

ジョイナスファーム在厩。

8月に入ってからは普通キャンターに移行し、通常の調教メニューをこなせるようになってはきたものの、やはり未勝利戦実施期間内には間に合いそうも無く、果たして今後どう進めて行くのか。

展望くらいは示してほしいものですが……。

ワラウカド

リーティアコナルは未勝利戦を2走するも掲示板まで。ギザキズラヴは手術後の回復途上。

リーティアコナル(栗東・友道康夫厩舎)牡・未勝利

ファハンミューラ22

7月20日の未勝利戦(小倉・芝2000)で4着(→レース記事)、中1週で臨んだ8月2日の未勝利戦(中京・芝2000)でも5着(→レース記事)と、堅実に走ってくれるものの勝ち星には届かず。

このまま在厩で8月30日の芝2200戦へ続戦することになっていますが、中間の調教は軽めのものばかりで状態が心配です。

次走ではブリンカーを装着するとのことですので、それがいい方向に行ってくれればいいのですが……。

とにかく健闘願う!

ギザキズラヴ(栗東・藤原英昭厩舎)牝・未勝利

アップワードスパイラル22

喉頭蓋エントラップメントの手術は無事に終わっていましたが喉の炎症がしばらく治まらず、入院を終えて厩舎に戻ったのが7月30日。

直後にイクタトレーニングファームに放牧され2週間ほど引き運動のみとなり、その後騎乗運動を再開しています。

術後の経過は概ね良好ですが、このままでは未勝利戦実施期間内に間に合わないため、格上挑戦での勝ち上がりを目指してこのまま厩舎に残留することが22日の近況更新で発表されています。

実際問題として6戦して3着以内に一度も入った事が無い馬ですが、陣営は喉の影響で能力を出し切れておらず、上のクラスでも勝つ力はあると見てくれているようで、ありがたいことです。

その期待に応えてくれる日が来ることを祈って。

YGGオーナーズクラブ

ブラックジェダイト・トレサフィールともに北海道で調整中。

ブラックジェダイト(美浦・大竹正博厩舎)牡・1勝C

ウェルアウェイ22

森本スティーブル在厩。

移動当初は完調から程遠いという感じで、7月中はハッキングで動きの確認をする程度に留められていましたが、8月からはBTCの坂路入りも再開。
そこでも自分から進んで行かないところを見せるなど復調に手間取っていましたが、8月半ば以降は長鍼治療なども行って徐々に状態面も良くなり、前向きさも出てきているようです。

当初予定の札幌開催後半はもちろん中山開催にも間に合わなさそうで、もうしばらく時間を要しそうな感じですが、じっくり進めて貰えれば。

トレサフィール(美浦・稲垣幸雄厩舎)牡・2勝C

トレサンセール22

森本スティーブル在厩。

移動後は体のケアを行いつつ少しずつ進められ、7月後半からは騎乗運動も再開し8月半ば以降坂路にも入ってはいますが、まだ本格的な調教再開には至っていません。

暑さの影響もあり、疲れが抜け切っていない様子。

ブラックジェダイト以上にだいぶ時間がかかりそうな感じですが、こちらも無理せず進めて貰えれば。

DMMバヌーシー

キングスコールは復帰戦の1勝C戦を落としましたが、2戦目で圧勝。
一方、ヘヴンリーゴールはスリーアウト引退となりました……。

キングスコール(栗東・矢作芳人厩舎)牡・2勝C

「追い切り代わり」と舐めプ全開で臨んだ7月26日の平場1勝C(札幌・芝2000)ではハナ差で2着に敗れる不覚を取りましたが、中1週で臨んだ8月9日の平場1勝C(札幌・芝1800)では逃げを打って5馬身差の圧勝を果たしました(→レース記事)。

レース後はシュウジデイファームへ放牧。9月の菊花賞トライアルへ向けて進められていく予定となっています。

ヘヴンリーゴール(美浦・戸田博文厩舎)牡・未勝利

枠が空いていた為急遽出走となった7月26日の未勝利戦(新潟・芝1400)では出遅れてしまい10着(→レース記事)。

スリーアウトとなって未勝利戦実施期間内への出走が不可となり、このレースを以ってファンド解散が決定しました。

まちかね太
まちかね太

残念ですが、お疲れさまでした。
今までありがとう!

サラブレッドクラブライオン

コンフォルツァほ復帰戦でレースにならず惨敗。エーグルドールは帰厩しましたが……。

エーグルドール(栗東・橋口慎介厩舎)牡・未勝利

ラクレソニエール22募集時

グリーンウッド・トレーニングで、前走で痛めた右蹄に鉄橋蹄鉄での保護を行うなどケアしつつ進められていましたが、8月8日に栗東へ帰厩。

「もう少し時間を掛けたいのが本音」という調教師コメントが出ているように時間に迫られてのものではありますが、入厩後は蹄部も一応落ち着いてはいるようです。

笠松の交流戦に申し込むも選出されなかったため、目標は8月30日の中京ダート1800戦となりました。
現状では正直厳しい戦いは避けられないでしょうが、奇跡を願います。

コンフォルツァ(栗東・松永幹夫厩舎)牡・1勝C

デルマキセキ22募集時

8月2日の平場1勝C(札幌・芝1800)で4ヵ月ぶりのレースに臨みましたが、全くレースにならず後方を回ってくるだけの7着完敗(→レース記事)。

感想の詳細はレース記事の方に書いていますが、かなりショックな結果でした。

どうにか好転してくれればいいのですが……。

まちかね太
まちかね太

それでは今回はここまで。
お読みいただき、おおきにありがとさんです。

(記事中の写真・公式情報は広尾サラブレッド俱楽部様・ワラウカド様・YGGオーナーズクラブ様・サラブレッドクラブライオン様各公式HPより許可を頂き掲載しております。また、DMMバヌーシー様にはブログ運営の通知を行い認知を得ており、公式HPの写真等は使用しておりません)

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