2025年8月23日から10月5日までの3歳以上(2021年以前産)出資馬の近況まとめです。
この期間内にはシャンパンポップとリーティアコナルが勝利。
そしてリーティアコナルが3歳世代最後の勝ち上がり馬となり、世代全体としては13頭中7頭が勝ち上がり達成という結果になりました。
ただ、それ以外の出走馬は総じて苦戦気味。キングスコールの菊挑戦失敗やパリッドキャリア・キングズロアのファンド解散決定などもあってあまりテンションが上がってこない感じですが……。
ということで以下、3歳以上出資馬たちの近況確認です。
6歳出資馬たちの近況
広尾サラブレッド倶楽部
ウィンダミア(美浦・林徹厩舎)牡・2勝C

テンコートレーニングセンター在厩。
9月半ばから坂路調教を再開。少しずつペースアップはしており歩様に異常もないものの、まだ良い頃の走りを取り戻すには遠い様相。
ショックウェーブ放射などのケアもされながら進められていますが、もう少し時間がかかりそうです。
5歳出資馬たちの近況
広尾サラブレッド俱楽部
テラステラ(栗東・矢作芳人厩舎)牡・2勝C

8月23日の2025ワールドオールスタージョッキーズ第1戦(2勝C・札幌・芝1200)で4着(→レース記事)とした後は中1週で9月6日の札幌スポニチ賞(2勝C・札幌・芝1200)に向かう予定でしたが、3日の追い切り後に暴れて外傷・打撲(左前の肩先と右前腕節部)。
レースは回避し、11日に札幌競馬場を出発して翌日に栗東へ到着、更に14日にチャンピオンヒルズへ移動しました。
傷はもう完全に癒えた様子で、9月末からは15-15ペースの調教も再開。さらなるペースアップへ向けて様子を窺っている段階。
このまま戦線復帰に向けて進めてもらえれば。
YGGオーナーズクラブ
トレブランシュ(美浦・伊藤伸一厩舎)牝・2勝C

8月31日の雷光特別(2勝C・新潟・芝1000)に出走したものの、枠にも恵まれず10着完敗(→レース記事)。
レース後は9月2日に森本スティーブル美穂エリアへ放牧。体がガレており戻りが遅いという状況ながら、動き自体は元気が良いとのことで25日に美浦帰厩。
10月19日の飛翼特別(2勝C・新潟・芝1000)へ向けての調整に入っています。
4歳出資馬たちの近況
シャンパンポップが勝利を挙げ、これで昨年のうちに中央で勝ち上がっていた8頭は全て2勝以上を達成。
しかし地方から出戻りのパリッドキャリアは故障引退、地方移籍からの中央復帰を目指していたキングズロアは果たせないままファンド解散と、甘くない現実も……。
広尾サラブレッド俱楽部
アンモシエラは秋初戦へ向けて順調。
パリッドキャリアは中央復帰戦で健闘するもレース中に故障し、引退となってしまいました……。
アンモシエラ(栗東・松永幹夫厩舎)牝・オープン

チャンピオンヒルズで夏バテすることもなく順調に調整を重ね、9月13日に栗東帰厩。
10月7日のレディスプレリュード(Jpn2・大井・ダ1800)へ向けて進められています。9月25日時点の馬体重は524キロ。
10月3日の坂路での最終追い切りでの時計も良く、良い状態でレースを迎えることが出来そうです。
中間の調教師コメントで繁殖を控えてもう一花うんぬんとのコメントがあったので、まさか今年限りでの引退を視野に入れているのではとの疑念も頭をもたげていますが、ともあれフェブラリーS以降狂い気味の歯車を修正する秋初戦となることを願います!
パリッドキャリア(栗東・清水久詞厩舎)牡・1勝C

9月6日の平場1勝C(阪神・ダ1400)で待望の中央復帰戦を迎え、見せ場充分の4着に健闘(→レース記事)。
4月の盛岡戦以来のレースだったこともあり、叩いての上積みも期待されましたが、レース後に右前ヒザの剥離骨折が判明。
当初は重度のものではないとの見立てでしたが、12日の手術後、実際には症状が複雑かつ重度(骨膜が4箇所にわたって剥がれており、骨片も飛んでいる状態)であり、全治9ヶ月以上の診断が下されました。
復帰したとしても慢性的な脚部不安やパフォーマンスの低下などの可能性まで予想されるということで、残念ながらファンド解散が決定。
9月26日付で競走馬登録が抹消されています。
レース記事の方にも書いていますが残念至極。せめて先行きが幸あるものであることを祈ります……。
ワラウカド
ヴィレムは復帰戦延期、フラーハは秋初戦惨敗、キングズロアはファンド解散と散々な状況。
キングズロア(門別・小野望厩舎)牡

前走から少し間隔を空けてリフレッシュを図った上で臨んだ8月26日の新冠で新規就農の夢叶えま賞(C4-2)(門別・ダ1200)では、レースぶりは良化したものの5着(→レース記事)。
最後通告を受けての出走となった9月23日のグランシャリオドリーム62(C4-2)(門別・ダ1200)でも5着に敗れ(→レース記事)、この結果を受けてファンド解散が決定しました。
近走の内容から覚悟はしていましたが、もともと高い期待を持っていた馬だっただけに残念です。
出資馬ではマテウスやアスロス、モルトヴェローチェなどもそうでしたが、成長期に長期の安静を要する大きな故障をしてしまうと、復帰後に従前のパフォーマンスを発揮することはなかなか難しいですね……。
無念……
なお、すでにオークションでの売却が成立しておりオーナー変更となっていますが、既に次の出走が決まっているようです。
出資馬ではなくなったとはいえ、これからも初勝利を挙げられるよう応援します!
ヴィレム(栗東・藤原英昭厩舎)牡・3勝C

吉澤ステーブルWESTで問題なく調整され、10月5日の大原S(3勝C・京都・芝2000)もしくは25日の魚沼S(3勝C・新潟・芝2000)あたりを目標にという話で9月5日に栗東帰厩しました。
帰厩日的に大原S出走が既定路線かとも思いましたが調教で時計を出さず心配していたら、9月18日の近況で暑さにまだ少し負けているところが見られるとの調教師コメントが。
今年のヴィレムは出走へ向けていざ入厩、となった後に体調を崩すことが多く、なかなか順調に行きません……。
ともあれその後は体調も上向いてきてはいるようで、改めて魚沼Sもしくはその1週前の19日甲斐路S(3勝C・東京・芝1800)目標と示されました。
無事に出走できますように!
フラーハ(美浦・嘉藤貴行厩舎)牝・2勝C

前走後はケイツーステーブルへの短期放牧を経て9月9日に美浦帰厩。
府中開幕週の10月4日平場2勝C(東京・ダ1400)へ向けて順調に調整されていましたが、出走希望馬が多く節不足で出られない見込みとなったため、調子のいいうちに出走することを優先して5日の京都ダ1400戦に遠征を敢行しました。
しかしレースではぶっ壊れペースで突っ走ってしまい9着に轟沈。
この後はまた一旦放牧に出る予定となっています。
YGGオーナーズクラブ
ホルトバージは短い夏休みを終え早速次走へ。スウィープフィートは復帰予定が決定。トレベルオールは中央で初の入着達成。
ホルトバージ(栗東・寺島良厩舎)牡・3勝C

宇治田原優駿ステーブルでの調整中に右前膝の骨膜増生のため歩様が少しコトコトするという心配な報告がありましたが、獣医確認では調教に支障はなく、その後も歩様悪化は見られないとのことで普通に調教が続けられることに。
幸いそのまま膝の状態も良化した模様で、9月19日に無事栗東に帰厩しました。
その後も問題なく進められており、10月11日の御陵S(3勝C・京都・ダ1900)に出走する予定となっています。
スウィープフィート(栗東・庄野靖志厩舎)牝・オープン

キャニオンファーム土山在厩。
8月28日の近況で、息遣いの悪さが感じられ夏バテ疑いで獣医診断を受けたという報告がありましたが、所見は異常なし。
それでも大事を取って若干調教ペースを落とし乗り込みの時間帯も変えるなどの対応をされたものの、すぐに息遣いが気になるようなところもなくなり以降は順調に調整を重ねられています。
これらを受けてようやく復帰戦のスケジュールも発表。
当初はオーロCと言われていましたが、9月24日の近況で11月29日のキャピタルS(L・東京・芝1600)で復帰し、12月のターコイズSへ向かうというプランとなりました。
自分は遅くとも10月後半には復帰できるかと思っていたので、予想よりだいぶ遅い復帰となってしまいました。見舞金目当てという事のようですが、前走後怪我して休んだ扱いになっていたっけか?
鞍上も、前走・前々走と同じ方が第一候補となっているようなので、正直そこも不安ですが……。
ともあれ無事に復帰戦を迎えられますように。
トレベルオール(美浦・辻哲英厩舎)牡・1勝C

当初の予定よりは若干遅れましたが、9月6日の古作特別(1勝C・中山・芝1800)で中央3戦目を走り5着(→レース記事)。
中央移籍後では初めて掲示板を確保しました。
レース後は右前の深管外側に少し圧痛があるものの歩様には見せておらず問題はなさそうながら、メンタルがピリピリしているということで放牧に出ることとなり、10日にケイワンレーシングに移動しました。
外厩でも「元々あった右前の球節部分は少し大きくなっています(9月18日近況)」とあり10月2日の近況でもその点に言及されるなど右前に不安は残すものの、歩様に問題はなく調教は継続。
何もなければ福島開催一週目を目標にされる予定となっています。
DMMバヌーシー
シャンパンポップは復帰2戦目を快勝、ドリームクルーズは昇級初戦を完敗と明暗が分かれました。
レイデラルースは復帰へ向けて順調に調整中。
レイデラルース(美浦・西田雄一郎厩舎)牡・2勝C
ノーザンファーム早来在厩。
坂路や周回コースで順調に調教を積み重ねています。
10月には坂路3F45秒台まで伸ばしていく予定。
シャンパンポップ(栗東・武幸四郎厩舎)牡・1勝C
状態に不安を抱えたまま休み明け2戦目となる9月14日の平場2勝C(阪神・ダ2000)に臨みましたが、4馬身差の完勝(→レース記事)。
改めてポテンシャルの高さを示しました。
その後も在厩調整を継続。調教師は馬体がガレて見えることを気にしていたようですが、9月末ごろには「体に張りが出てきた」とトーンも上昇。
脚元も今のところ我慢出来ており、このまま10月11日の東村山特別(2勝C・東京・ダ2100)へ出走することが予定されています。
ドリームクルーズ(美浦・戸田博文厩舎)牝・2勝C
9月5日に山元トレーニングセンターから美浦に帰厩。その後も順調に調整を重ね、無事2勝C昇級初戦となる10月4日の八ヶ岳特別(東京・芝1800)に出走しましたが、ハナは取ったもののずっと絡まれる厳しい展開となってしまい8着に敗れました。
レース後もこのまま在厩継続で続戦を予定。
3歳出資馬たちの近況
リーティアコナルの勝利で、世代13頭中7頭が勝ち上がり。目標の勝ち上がり率50%にはぎりぎり到達することが出来ました。
コンタンゴ・ギザキズラヴ・エーグルドールは勝ち上がれませんでしたが、それぞれ現役続行(コンタンゴは一時ファンド解散しての地方移籍ですが)となるので、今のところ10頭が現役継続という形に。
現状メンタル面含め順調さを欠く馬が多くはありますが、各馬のこの先に期待!
広尾サラブレッド俱楽部
アスゴッド・ストラテージュは北海道で休養中。コンタンゴは勝ち上がれなかったものの、一旦地方移籍して再ファンドを狙う事に。
モダンは再び故障してしまい、未デビューのまま引退が決定しました。
アスゴッド(栗東・矢作芳人厩舎)牡・1勝C

シュウジデイファーム在厩。
速めの時計は出さず、リフレッシュ重視の調整中。10~11月ごろをメドに本州移動の予定。
ストラテージュ(栗東・矢作芳人厩舎)牡・2勝C

シュウジデイファーム在厩。
9月初頭までの安静療養を経て、月半ばからウォーキングマシン運動を開始。
運動時間を少しずつ伸ばしながら、月末からは騎乗調教も再開しています。
今のところテンションが高ぶるようなこともなく、順調。
このまま復帰へ向けて進めてもらえれば。
コンタンゴ(栗東・藤原英昭厩舎)牡・ファンド解散(地方移籍での出戻り挑戦中)

一気の距離延長となった8月31日の未勝利戦(中京・芝2000)を4着(→レース記事)として勝ち上がりに希望を残しましたが、ラストチャレンジとなった9月13日の未勝利戦(阪神・芝1800)ではハナには立ったものの厳しい流れを強いられ8着敗退(→レース記事)。
ついに勝ち上がりは果たせませんでした。
レース後は9月17日に競走馬登録を抹消し、一旦ファンドも解散。
盛岡・橘友和厩舎に移籍し、規定条件を満たしての再ファンド(地方出戻り策)による中央再登録を目指していくことになりました。
盛岡移動後、既に調教は開始されており、10月中旬の出走を目指して調整中。
馬格がない馬だけにダート適性には不安も残りますが、なんとかなることを祈ります。
モダン(美浦・奥村武厩舎)牡・未出走

まったく今後の展望が示されないままジョイナスファームで調整を続けてきましたが、8月末に15-15まで調教ペースを上げた矢先に両前裏がモヤつき、再びペースダウン。
現時点では腱の損傷はないものの、再びスロー調整を余儀なくされ今後にメドが立たない状況であることからファンド解散が決定しました。
正直判断がだいぶ遅いとは思いますが、馬には罪はありません。
大きな骨折後、ここまでよく頑張ってくれました。先行きに幸あることを祈ります!
ワラウカド
リーティアコナルは待望の初勝利。ギザキズラヴは復帰が視野に入ってきました。
リーティアコナル(栗東・友道康夫厩舎)牡・1勝C

ブリンカー初装着で挑んだ8月30日の未勝利戦(中京・芝2000)で、先行策から直線で人気馬を差し返し見事に勝利(→レース記事)。
人気に推された新馬戦で大敗してからだいぶ時間がかかりましたが、遂に勝ち上がりを果たしました。
レース後も馬体に問題はありませんでしたが、リフレッシュのため9月5日に吉澤ステーブルWESTへ放牧。
夏場に連戦しただけに内面にはやはりダメージはあるようで、浮腫みがでたり動きが重かったりする様子。
負荷をかけるのはしっかりリフレッシュしてからとなる予定。
まずはごゆっくり!
ギザキズラヴ(栗東・藤原英昭厩舎)牝・1勝C(未勝利)

イクタトレーニングファーム在厩。
術後の予後は良好で順調に調子も上がってきており、現在は坂路15-15を週2本コンスタントに行えている様子。
喉の検査もしばしば行われていて、毎度問題なしとの診断。
新潟での出走を視野に入れて帰厩の日取りを決めるとのこと。
格上挑戦となるので楽な道にはならないでしょうが、喉の手術の効果が大きいことを祈ります。
YGGオーナーズクラブ
ブラックジェダイト・トレサフィール両馬ともに北海道を出立し、本州へ。
ブラックジェダイト(美浦・大竹正博厩舎)牡・1勝C

森本スティーブルでの調整では9月に入ってから体の張り・艶も良くなり、体つきもパンプアップしてきたという事で、9月29日に本州の森本スティーブル美浦エリアに移動。
しかし到着直後に39.7度の熱を出してしまい、翌日も熱が下がらず治療継続。
その後は落ち着いたものの、輸送疲れが残っているようでやや覇気に欠けるとのこと。
状態が戻り次第調教を再開する予定とはなっていますが……。
まだ体がしっかりしきっていないのでしょうかね。無理せずじっくり行ってもらえれば。
トレサフィール(美浦・稲垣幸雄厩舎)牡・2勝C

気温が落ち着くと同時に馬の調子も上がってきたようで、9月には森本スティーブルで坂路週5本上がれるようになり動きも良化。
これを受けて9月26日に北海道を発ち、28日に直接美浦に帰厩しました。
次走予定は11月16日の平場2勝C(東京・芝1800)とのことなのでまだ先ですが、そこまで厩舎でじっくりやっていくとのこと。
このまま順調に行けば、いきなりから期待!
DMMバヌーシー
菊花賞を目指したキングスコールでしたが、なかなか順調には行かず……。
キングスコール(栗東・矢作芳人厩舎)牡・2勝C
前走後、本州が暑すぎることもありギリギリまで北海道に残っていましたが、いざ移動という段になって馬運車の都合がつかず移動延期となる事態が発生。
入厩が遅れたため神戸新聞杯への出走は不可能となり、翌週以降の2勝C戦勝利を目指していくことになりましたが、調教での動きが重く9月28日のレースも回避。
結局10月4日の平場2勝C(京都・芝2000)に出走することになりましたが、調教での動きは良くならず、不安な状態での出走となりました。
そしてレースではスタートイマイチでハナに立てず、大きな見せ場もないまま8着に完敗。
馬が全く走っておらずすぐ息も入ったという事で力を出し切っていないということではありますが、どうあれこの結果で菊花賞出走の夢は断たれました。
この後も在厩で続戦予定とのことなので、次は力を出してくれることを願いますが……。
サラブレッドクラブライオン
エーグルドールは勝ち上がれず地方移籍。コンフォルツァはリフレッシュを終え帰厩。
エーグルドール(栗東・橋口慎介厩舎)牡

8月30日の未勝利戦(中京・ダ1800)に出走するも後方ままの12着敗退(→レース記事)。
過程を考えれば致し方ない結果ではあります。
レース後に名古屋・今津博之厩舎に移籍することに決定。愛知ステーブル小松分場に移動しました。
しかし、レース直後に右前歩様にぎこちなさが出たり、外厩移動後も右前の蹄踵に痛みを訴え歩様が乱れるなど、相変わらず右前の状態が芳しくなく順調に行きません。
コンスタントにまともな調教を積める日が来るのは遠そうで、この先も茨の道は続きそうです……。
コンフォルツァ(栗東・松永幹夫厩舎)牡・1勝C

8月27日に社台ファームから山元トレーニングセンターに移動。メンタルも問題なく体調は非常に良さそうで、9月30日に栗東に帰厩しました。帰厩後最初の騎乗調教時こそ若干テンション高めだったようですが、その後は特に問題もなく状態面に不安はなさそうです。
といっても前走時も調教時は絶好調な感じだったのにレース本番ではアレだったので、油断は全くできませんが……。
広いコースで走らせたいという事で、次走は10月25日の新潟芝1800戦(若手騎手限定1勝C)を目標にするとのこと。鞍上は永島まなみ騎手に依頼済み。
同じドゥラメンテ産駒のキングスコールともども、今度こそまともに走ってくれることを願います。
それでは今回はここまで。
お読みいただき、おおきにありがとさんです。
(記事中の写真・公式情報は広尾サラブレッド俱楽部様・ワラウカド様・YGGオーナーズクラブ様・サラブレッドクラブライオン様各公式HPより許可を頂き掲載しております。また、DMMバヌーシー様にはブログ運営の通知を行い認知を得ており、公式HPの写真等は使用しておりません)
