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出資馬出走報簡易版 23/6/17・18(ドンカルロ・ドグマ・トレブランシュ)

出資馬出走報簡易版23061718

6月17・18日に出走した出資馬5頭すべての個別記事を書く時間が取れなかったので、ドンカルロドグマ(広尾)、トレブランシュ(YGG)の3頭については遅ればせながらの簡易版感想記事で。

ドンカルロ・6/17 函館12R 3歳以上1勝C

ドンカルロ

(牡3・ドレフォン×レトロクラシック by ディープインパクト)
栗東・高柳大輔厩舎

ここまでの戦績:6戦1勝(1・1・1・0・0・3)

前走:5月21日・3歳1勝クラス(東京・芝1600)8着(→レース記事はこちら) 中3週

結果

3歳以上1勝クラス(函館・ダ1700・良)
 池添(55)馬体重452

 11着(14頭・9人気)

前走後のコメントから夏の小倉辺りまで待つのかと思いましたが、中3週で北海道に移動して今回のレースに向かう事に。

馬体重の維持が不安でしたが、滞在競馬という事もあってか前走からプラス6キロで出走することが出来ました。

しかし、肝心のレースでは体を沈めるようなスタートから進んでいくことが出来ず、中団より前に出るシーンが一度もないまま4コーナーでは既に圏外。11着で終戦しました。

メンバーレベルはそう高くなかっただけに、躓きを考慮に入れても少し残念な結果。
芝・ダートや距離がどうとかいう問題ではなく、クラス慣れするまではもう少し時間がかかるかもしれません。

レース後コメントでは、敗因として「手前をほとんど変えない」「コーナー4つの競馬向きではない」「煩い」「モタれる」などが列挙されています。

今回の結果を受けてこれ以上の続戦はしない方向になったとの事なので、一服する間に課題を一つでも克服して次走では上向いてほしいものです。

まちかね太
まちかね太

夏の間の成長に期待。

ドグマ・6/18 函館11R UHB杯(3勝C)

ドグマ

(牡4・キタサンブラック×ショウナンカラット by ブライアンズタイム)
栗東・武幸四郎厩舎

ここまでの戦績:12戦3勝(3・2・0・1・2・4)

前走:4月8日・船橋S(3勝C)(中山・芝1200)10着(→レース記事はこちら)中9週

結果

UHB杯(3勝C)
(函館・芝1200・良)
 吉田隼(58)馬体重498

 10着(16頭・6人気)

前回のレース前よりも行きたがる面がマシになっているという事で改めて期待していました。

が、レースではスタートで出遅れ。そのまま4角まで後方3番手でレースを進めましたが、開催2週目の函館でこの位置から直線だけで届くはずもなく、10着に敗れました。

鞍上が引っ掛かるのを恐れて出遅れリカバーに走らなかったのが結果的には裏目に出ましたが、暴走の危惧も理解は出来るのでその判断を強くは責められません。

今回は出遅れた時点でジ・エンドだったという事でしょう。

これで3勝クラス昇級後は3戦続けて完敗となりましたが、今回も着順はともかく着差は勝ち馬から0.5秒とそう差が有るわけでもなく、上がりは3位タイでもあり(自身含め4頭いますが)、流れ一つで通用するはず。

レース後の反動は無いという事で、既に中1週でTVh杯(函館・芝1200)に続戦することが表明されています。

ドグマはレース間隔が開くと出遅れる事が多いですが、叩き2走目以降ではまともに出てくれることが殆どなので、次走はスタートもマシになってくれることを期待。
また、TVh杯はハンデ戦なので、ここまで完敗続きなのが斤量面では有利に働くこともあるかもしれません。

中1週・出走権利ナシの状況で出走が叶うかがまず問題ですが……。

まちかね太
まちかね太

出られますように。

トレブランシュ・6/18 東京12R 3歳以上1勝C

トレブランシュ

(牝3・オルフェーヴル×トレサンセール by Rip Van Winkle)
美浦・稲垣幸雄厩舎

ここまでの戦績:4戦1勝(1・1・1・1・0・0)

前走:4月9日・3歳1勝C(中山・芝1200)4着(→レース記事はこちら) 中9週

結果

3歳以上1勝クラス(東京・芝1400・良)
 津村(53)馬体重416

 5着(16頭・5人気)

北海道移動を検討されていたところを、クラブ側の希望で東京1400戦に矛先を向けることに。

個人的には歓迎の動きでしたが、肝心の馬の状態に関して中間の調教師コメントは渋く、コンディション面では万全とは言い難いのかとも思いましたが、直前にようやく上向いてきたとのコメントになり好勝負を期待していました。

しかしレース当日の馬体重がデビュー以来最軽量の416キロまで萎んでしまい、一転不安過多で迎えた本番。

レースではいつも通り好スタートから先手を奪い、単騎先頭のまま持ったままで直線へ。
いい感じに見えましたが、残り200手前で勝ち馬に並びかけられると大して抵抗できず、先頭を明け渡してからは更に後続にも追いつかれてしまい5着確保が精いっぱいでした。

今回は暴走するでもなく、逃げ馬としては理想的な展開に見えましたが……。

メンバーレベルが高めの組み合わせだったのも事実ですが、粘り腰に欠けたのは馬体重も含めた状態面が整い切っていなかった面もあるのかもしれません。

とはいえ状態が整いさえすればこのクラスは問題なく勝てると思っていますので、先の事を考えれば今回1400戦に向かったのは間違いではなかったと、レースが終わった今でもそう考えています。

まちかね太
まちかね太

今から1200専科には
してほしくないので。

むしろ距離を延ばせる努力をしていただけるとありがたく。

陣営としても少なくとも今は1200に固執するつもりはないようで、レース後は次走には夏の新潟1400を目標にしたいという話も出ていましたが、レース後に疲労や馬体減に加えて右膝に軽い不安が出たとの事で白紙に。

やはり色々と細かい体質トラブルが多い子ではあります……。
本格的に故障してしまっては元も子もないので、まずは体調をしっかり戻すことに専念してもらえればと思います。

まちかね太
まちかね太

それでは今回はここまで。
お読みいただき、おおきにありがとさんです。

(記事中の公式情報は広尾サラブレッド俱楽部様・YGGオーナーズクラブ様公式HPより許可を頂き掲載しております。)

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