こんにちは、まちかね太です。
12月は出資馬6頭が8走。
テラステラ(広尾TC)が2勝を挙げてくれた他、オーヴァルブルーム(DMM)が未勝利戦ハナ差2着、ウィンダミア(広尾)が2勝Cで2着。
ポーレット(ワラウカド)やドンカルロ(広尾)も3着に健闘するなど、単月の成績としてはこれまでで最高の月となりました。
みんなありがとう!
そんな出資馬たちの12月の状況の総まとめ及び収支状況の確認をしていきたいと思います。
2022年12月・全体成績
まずは全クラブ(広尾TC・ワラウカド・YGGオーナーズクラブ・DMMバヌーシー)の出資馬を見渡しての総合成績の振り返りから。
戦績
12月の出資馬成績は8戦2勝(2・2・3・0・0・1)でした。
前述の通り、テラステラが未勝利・万両賞(1勝C)を連勝、ウィンダミア・オーヴァルブルームが2着、ポーレット・ドンカルロが3着(ポーレットは2回)。あとはカグヤがデビュー戦で6着としています。
内容はこちら↓

12月最初に出走したのはドンカルロ。
距離短縮で追走に苦しみましたが最後は堅実に脚を伸ばし、前走6着からは巻き返して3着でフィニッシュ。改めて力がある事は示しました。
1月のレースで初勝利を狙います。
中1週で叩き2走目を迎えたテラステラが、見事な完勝で待望の初勝利。更に中1週で連戦した万両賞も、勢いのままに完璧なレースぶりで連勝。
一気にオープン馬へと駆け上がる事に成功しました。かなり強い相手に勝利し、今後が大いに楽しみ。
この後は一息入れ、上での戦いに備えます。
存外に人気薄(9番人気)でデビュー戦に臨んだポーレットでしたが、上がり1位の末脚を発揮して前評判を覆す3着好走。
中1週で臨んだ未勝利戦は不利が重なり再びの3着に留まりましたが、未勝利クラスでの実力上位は明白。
勝機はすぐに来るでしょう。
レース後は一息入れる予定になっています。
初戦7着だったオーヴァルブルームが中山に舞台を変えての2戦目。
レースでは後方から行く展開となりましたが、3角捲りから息の長い脚を使い、あわやの激走。
残念ながらハナ差及ばず初勝利はお預けとなりましたが、彼女にも勝機はすぐに来そうです。
1月の中山で続戦予定。
個人的に現2歳世代の広尾出資馬で当初最も期待していたカグヤがデビュー。
調教師のコメントは弱気でしたが、レースではハナを奪って見せ場は作り、6着にまとめました。
レース後は放牧に出ていますが、次走以降上昇期待。
半年ぶりの前走を5着にまとめたウィンダミアが叩き2戦目で特別戦に臨みました。
中団追走から直線でよく末脚を伸ばしたものの惜しい2着でしたが、クラスには完全にメド。
しかしこの後軽い脚部不安が出てしまい、次走は少なくとも春の中山開催までお預けとなりそうです。
なお、この週のレース記事は簡易版のみ。
収支
クラブごとに精算方式や時期が異なりますので、実際に当月中に発生した収入・支出を記載していきます。
12月の総収支は、-33045円でした。
| 会費 | -12100 |
| 馬代金 | 0 |
| 維持費・保険料 | -33349 |
| 総支出 | -45449 |
| 収入 | 12404 |
| 収支 | -33045 |
先月(11月)は勝利がなかった事もあり、配当収入はイマイチ。
しかしDMMの年次分配があったこともあって、どうにか会費を相殺することは出来ました。
ワラウカドの保険料請求月でしたのでその分マイナスが大きくはなりましたが、これで加入4クラブで保険料請求が残るのは1月頭に引き落とされるDMMのみ。
保険料ラッシュも一息つけそうです。
どうにか乗り越えたぞー!
今月(12月)は出資馬たちが特に頑張ってくれているので、来月の配当には期待したい!
2022年12月・クラブ別振り返り
各クラブごとの振り返りです。全体的に簡易版。
広尾サラブレッド俱楽部
戦績は5戦2勝(2・1・1・0・0・1)。
収支は-6138円(支出-9300円、収入3162円)。
収入は普通に先月の出走による配当のみ、支出も普通に会費・維持費のみ。引退精算収入も新規出資支出もないノーマル収支は最近では逆に珍しいかも。
この状況でプラスに持っていけるのが理想ですが、なかなかうまくは行きませんね。
ただし12月の出走成績は良かったので、来月の収支には期待。
1月もドグマ・ドンカルロに出走予定があり、セントアイヴスのデビュー予定もあるので、引き続きいい結果を続けていってほしいものです。
ワラウカド
戦績は2戦0勝(0・0・2・0・0・0)。
収支は-27048円(支出-27048円、収入0円)
前述の通り保険料請求があったので支出が膨らみましたが、今月のポーレットの出走がクラブ出資馬としては3ヵ月ぶりのレースだったので収入は当然ゼロ。
今年はひたすら厳しい状況が続いてしまいましたが、来年の巻き返しを切に期待しています。
まあ現在のところ1月に出走予定のある馬はいませんが……。
なんとかなるさ~
YGGオーナーズクラブ
戦績は0戦0勝(0・0・0・0・0・0)。
収支は-4585円(支出-4601円、収入16円)
11月の出走は無かったので配当収入はなし(補助費の分配はありましたが)。
トレブランシュの次走は2月予定、ミーナティエルナ・レーヌドゥールは頓挫からの回復途上なので、しばらくは大きな動きはないでしょう。
DMMバヌーシー
戦績は1戦0勝(0・1・0・0・0・0)。
収支は+4726円(支出-4500円、収入9226円)
オーヴァルブルームの配当が早速来たことに加え、年次分配もあったのでプラス収支に。
1月はオーヴァルブルーム・モルトヴェローチェが共に勝ち上がりを目指して出走予定。
いい結果を期待。
2022年12月まとめ
出走数8回というのは今年2番目に多かったのですが、その上2勝2着2回3着3回という望外の好成績。
ひと月に2勝したのも初めてです。
トレビア~ン!
もちろん2・3着が多いという事は、それだけ「あと少しで勝てたのに!」というレースが多かったという事も意味しますが、個々のレースの感想はともかく全体成績に文句を言うのは贅沢というものでしょう。
今年は前半がかなり悲惨な成績だったので、上り調子で年を終えられるのは御の字というもの。
1月に出走予定の馬たちには有力視されそうなメンツが多そうなので、来年は年初からスタートダッシュを決めていきたいところですね。
さて、これで2022年も終わりましたので、そのうち全体の成績をまとめた年報もまとめないと。
という訳で、お読みいただいた皆様、1年間ありがとうございました。
それでは本日はここまで。
良いお年を!






