2024年2月17日から3月16日までの3歳以上(2021年以前産)出資馬の近況まとめです。
この期間中にスウィープフィートがチューリップ賞(G2)に勝利し、自分の出資馬として2頭目の重賞ウイナーになってくれました。
勢いのまま桜花賞挑戦の予定となり、1頭目のアンモシエラと共にこの春を大いに楽しませてくれそうです。
ただしそれ以外の出走馬は、ヴィレムがすみれSを8着に敗れてしまうなど些か残念な結果が多かった期間でもありました。
ということで以下、3歳以上出資馬たちの近況確認です。
5歳出資馬たちの近況
以下、各馬の現況への所感です。
広尾サラブレッド倶楽部
ドグマ・ウィンダミア共に帰厩し、レースに備えています。あまり楽観できる状況でもありませんが……。
ドグマ(栗東・武幸四郎厩舎)牡・3勝C

チャンピオンヒルズでショックウェーブや筋肉注射などを施し背腰をフォロー。
昨夏の北海道から帰ってきたときに比べると回復は早かったということで、3月12日に栗東へ帰厩しました。
乗り込み状況次第ですが、とりあえずは4月6日の船橋S(3勝C・中山・芝1200)を目標に進められていくようです。
うーむ……
船橋Sは去年完敗したレース。前走時も元々の目標とされていたのは前年敗れた巌流島Sでした(節不足で出走出来ず)し、雪辱したい意志でもあるのでしょうか?
個人的にはドグマには小回りコースは合っていないと思いますし、ワザワザ一度完敗した条件に向かわなくても、と思ってしまいますが、まあプロの見立てですから成算があるのでしょう。
結果で見返してくれれば。
ウィンダミア(美浦・林徹厩舎)牡・2勝C

長らくテンコートレーニングセンターで調整されていましたが、2月以降は歩様異常や腰の疲れに言及されることが無くなり、3月に入ってからは着実な良化傾向を見せていました。
これを受けて、3月13日に美浦に帰厩。
ようやく……
牧場で速めの本数も積んできたからとのことで、仕上がり状況次第ながら早速3月24日の鈴鹿特別(2勝C・中京・ダ1400)での復帰が視野に入れられています。
積極的な姿勢は大変ありがたいですが、ここまでの経緯を考えると些か拙速感は否めないのも事実。
一度使ったらまた歩様が悪化しました、なんてことにだけはならないよう祈ります。
とはいえここまで忌避され続けてきた左回りのコースでの出走を考えて貰っているのはありがたいところ。
ウィンダミアはこれまで中山だと追走に苦労しますが東京だと楽に先行できていたので、中京でもいいレースを見せて欲しいものです。
まあまずは無事に。
YGGオーナーズクラブ
ミーナティエルナは少しずつ前進中。
ミーナティエルナ(船橋・新井清重厩舎)牝

2月19日のC2級(浦和・ダ1500)に出走し3着(→レース記事)。
外に張ったりゲート不安があったりと、レース内容に関してはまだまだ課題を残していますが、南関東移籍後初の複勝圏内に入りました。
レース後は飼葉食いが落ちたものの馬体に問題はなく、食いも徐々に回復してはいるようで、3月後半の浦和開催での出走を目標に在厩調整を続けられています。
笹川騎手の具申があり、次走はリングビットを着けていく予定とのこと。いい方向に行ってくれれば。
南関東初勝利を待ってます!
4歳出資馬たちの近況
以下、各馬の現況への所感です。
広尾サラブレッド俱楽部
ドンカルロは障害オープン昇級戦でよもやの惨敗。セントアイヴスは入厩し、障害練習中。
テラステラはリフレッシュを終えて帰厩してきました。
テラステラ(栗東・矢作芳人厩舎)牡・2勝C

チャンピオンヒルズでインディバ処置などを受け、昨秋からの連戦の疲労も2月後半には回復した様子。
トモの踏み込みの強さなどについては「良くも悪くも大きくは変わってこない感じ(3月6日近況)」などと言われ、とりたてて成長した感じはありませんが、疲労回復後は週2本の速めをこなすなど順調にペースアップ。
3月13日に「心身ともにフレッシュな状態で(同日近況)」栗東へ無事帰厩しました。
まだ具体的な目標は出ていませんが、矢作厩舎のことですから出走までそう時間はかからないでしょう。
リフレッシュ効果で好走願う!
ドンカルロ(栗東・高柳大輔厩舎)牡・障害オープン

昨年末の前走後、早くから目標としていた3月2日の障害オープン(小倉・障害2860)に予定通り出走。
状態は良さそうでしたが当日のテンションは高く、出遅れから巻き返せないままブービー11着に惨敗しました(→レース記事)。
レース中にずっと力んで走っていたこともあって全身筋肉痛となってしまい、3月6日にチャンピオンヒルズへ放牧に出ています。
とはいえ翌週13日の近況では「馬房内でも煩いぐらいに元気があり、テンションが高めの状態ですが、馬体はまだ前走の疲れが少しだけ残っている様子」というコメント内容だったので、テンションはともかく筋肉痛などの疲労についてはそう尾を引くことはなさそう。
それもあってか、ショックウェーブでのケアの後は栗東に戻り、3月30日の三木ホースランドパークジャンプS(阪神・障害3140)に向かいたいとの方針が示されています。
広いコースでまともに走れば
違う結果が出るはず!
セントアイヴス(美浦・蛯名正義厩舎)牡・1勝C(未勝利)

2月半ばからジェットレーシングで本格的に障害馴致が始まったところでしたが、状態が上向いてきたという事で23日に美浦に帰厩し、以降の障害訓練は在厩で実施。
今のところは順調に進められているようで、そろそろ障害試験を受けられるかもという話が出てきています。
新たな可能性が開けますように。
ワラウカド
全馬小休止中。3月後半以降、順次再始動予定。
ヘリックス(園田・飯田良弘厩舎)牡

園田在厩。
厳しい結果が続いていますが、北海道からの移籍後ずっとイマイチだったコンディションがようやく上向き加減になってきたとのこと。
3月後半の園田開催からは降級することもあり、そこでの巻き返しに向けて調整されています。
なんとか……
ヒズハイネス(園田・新子雅司厩舎)牡

園田在厩。
前走はギリギリ勝利しましたが、より距離が短めのレースが合っているという判断もあって残りの姫路開催をパスし、リフレッシュも兼ねて園田開催待機中。
特に問題はなく順調な様子。
次で3勝目を決めたい!
ポーレット(栗東・吉岡辰弥厩舎)牝・1勝C

グリーンウッド在厩。
疲労が抜けた後も走りの面での良化が遅く、レース予定を延期して外厩調整を継続。
3月に入ってからはようやく状態も上がってきたようで、外厩レベルの負荷では体も出来上がってきたと判断され、近々栗東に帰厩することが決まりました。
次走は福島のダート戦が本線の模様。
ハービンジャー産駒なので正直不安の方が大きいですが、こなせれば先の選択肢が広がるのでいい結果になるよう祈ります。
どうにかなりますように。
YGGオーナーズクラブ
レーヌドゥールは笠松で3勝目を挙げた後、軽い脚部不安で放牧へ。
トレブランシュは待ちに待った復帰戦を迎えましたが……。
レーヌドゥール(笠松・笹野博司厩舎)牝

2月22日の第44回安田ろろ誕生日記念(C8・笠松・ダ1400)を勝利(→レース記事)し、見事地方競馬での3勝目をGET。
しかしレース後に「左前の膝裏が腫れぼったくなってまして熱感があります(笹野師)」という状況に。
笠松移籍前に見られた症状と同じで、無理もしたくないということで2月26日に名張ホースランドパーク内きおりステーブルへ放牧に出ました。
細くなっていた体を戻すことも念頭に、背中の痛みなどもケアしつつ、2週間ほどは軽めの調整を施されていましたが、最新3月14日の近況では通常メニューに復帰した模様。
ただ脚元はモヤッとする時があるということで、ケアされながらの調整となっているようです。
多少時間を掛けても
きっちり回復してほしいところ。
トレブランシュ(美浦・稲垣幸雄厩舎)牝・1勝C

紆余曲折を経て3月9日の牝馬限定平場1勝C(中京・芝1400)で9ヵ月ぶりの復帰戦を迎えましたが、最下位18着に大惨敗(→レース記事)。
レース後は多少の疲れはあるものの馬体に異常はなかったようで、次走は5月5日の東京芝1400戦を予定されています。
DMMバヌーシー
モルトヴェローチェは意外にすんなりと次走を迎えられそう。
モルトヴェローチェ(美浦・大竹正博厩舎)牡・1勝C
放牧先のリバティホースナヴィゲイトでのコメントから前走後の背腰のダメージからの回復に相当の時間がかかることを覚悟していましたが、大竹師自身の触診による判断で2月20日にあっさり帰厩しました。
その後は3月17日の平場1勝C(中山・芝2000)に向けて調整。背腰や脚元も我慢出来ているということで、無事に出走が確定しています。
初勝利時と同じ舞台で復活を期待したいところですが、まだ調教では走り切れていないところがあり、今回はチークピーシズを付けて臨む予定。
きっかけを掴めれば。
3歳出資馬たちの近況
以下、各馬の現況への所感です。
広尾サラブレッド俱楽部
アンモシエラは京浜盃に向けて帰厩。故障中のアスロスは進展はありませんが、悪化はしていません。
パリッドキャリアは相変わらずメド立たず。
アンモシエラ(栗東・松永幹夫厩舎)牝・オープン

チャンピオンヒルズで順調に調整された後、2月29日に栗東帰厩。
既に3月20日の京浜盃(Jpn2・大井・ダ1700)への出走が確定しています。
多少冬毛は残っているようですが調教でも良いタイムが出ており、前走時よりも良い状態でレースに臨むことが出来そう。
距離が100mとはいえ短縮するのは有利ではないでしょうし、メンバーの総体レベルも前走以上ではあるでしょうが、アンモシエラの状態も前走以上となれば臆する必要はないでしょう。
羽田盃への切符を獲りたい!
パリッドキャリア(栗東・清水久詞厩舎)牡・未入厩

吉澤ステーブルWEST在厩。
ハロン13秒台でも動けるようになってきたとの話でしたが、最新15日の近況では背腰や左トモに筋疲労が出てペースを緩めたとのこと。
致命的な頓挫ではないにせよ、なかなか状況が進んでいきません。
この世代の出資馬で未だに入厩もしていないのはもはやこの馬だけ。
なんとかなってはほしいですが……。
アスロス(美浦・蛯名正義厩舎)牡・未勝利

ジェットレーシング在厩。
骨折線も消え、2月半ばからハッキングを開始されていますが、体のバランスが整ってこないようでそこからの進展はありません。
疲れが見える為に無理も出来ない状況とのこと。
残り時間を考えると焦る気持ちもありますが、状況が悪化しては元も子もないのでじっくりと進めて貰えれば。
ワラウカド
ヴィレムはすみれSで敗れ、クラシック戦線からは後退。カポデテュティカピは入厩を果たしましたが、時計が上がって来ません。
フラーハはリフレッシュ中。キングズロアは安静治療中。
カポデテュティカピ(栗東・矢作芳人厩舎)牡・未出走

2月23日にようやくの栗東入厩を果たしました。ゲート試験も駐立に苦労するなど手間取ったようですが、3月1日に合格。
ゲート試験での疲労はそれほどなかったという事でそのまま在厩で進められているものの、今のところ調教時計は厳しい感じ。
一応近いうちにデビューする形にはなりそうですが、あと1~2週間で劇的な変化が無ければ正直苦戦は免れない気はします。
まあここまで来れただけでも
とりあえずは重畳。
叩いて叩いて上積みを。
キングズロア(栗東・藤原英昭厩舎)牡・未勝利

パカパカファーム在厩。
右第3手根骨骨折のため舎飼いで安静療養中。飼葉食いは良く、体調自体は良好とのこと。
ヴィレム(栗東・藤原英昭厩舎)牡・1勝C

2月24日のすみれS(L・阪神・芝2200)に挑戦しましたが、勝ち馬の捲りに対応できず4角で手応えを失くして8着に完敗(→レース記事)。
レースでの疲労とダメージが大きく、続戦を断念して2月29日に吉澤ステーブルWESTへ放牧に出ました。
それから2週間が経過し、リフレッシュも進んでコンディションは良くなってきたとのこと。
調教もそろそろ15-15まで進められそうな状況となっているようです。
藤原師は状態が良くなったらすぐ戻す方針のようですので、帰厩の日は遠くなさそう。
まだダービーを諦めたわけでは無い旨のコメントもありますし、次ですぐ巻き返せることを信じて!
まだ終わらんよ!
フラーハ(美浦・嘉藤貴行厩舎)牝・1勝C

ケイツーステーブル在厩。
馬体回復を主眼にコンディションアップを図る調整中。
2月14日の外厩到着時の456キロから最新3月15日近況では488キロまで馬体は戻っており、疲労面も含めて回復は順調な様子。
移動当初から「少し時間をいただく予定」というコメントが出ていたので、おそらく春の東京開催あたりを目途にじっくり調整していく感じでしょうか。
じっくりきっちり
行きましょう!
YGGオーナーズクラブ
スウィープフィートがチューリップ賞を制し、桜花賞に名乗り。
ホルトバージは元気に2戦してくれましたが結果は伴わず。
地方の2頭は軽い頓挫で一息。
ホルトバージ(栗東・寺島良厩舎)牡・1勝C

2月18日のヒヤシンスS(L・東京・ダ1600)への格上挑戦は8着(→レース記事)。
中1週で3月2日の平場1勝C(阪神・ダ1800)に続戦しましたが、内容としては完敗の4着に終わりました(→レース記事)。
レース後、3月5日にはいつも通り宇治田原優駿ステーブルへ放牧。トモへの水針治療などを施され、12日から乗り出しが再開されています。
次走は一応4月14日の平場1勝C(阪神・芝2000)で再度芝中距離に挑むという予定になっていますが、なにせ寺島厩舎なので予定が予定通り行くかは不明。
どこになったとしても対応できるようにきっちり回復だけしてもらえれば。
無事是名馬で行こう!
スウィープフィート(栗東・庄野靖志厩舎)牝・オープン

鞍上が武豊騎手に替わったチューリップ賞(牝馬限定G2・阪神・芝1600)で見事な末脚を繰り出し優勝(→レース記事)。
桜花賞の有力候補に一躍名乗りを上げました。
レース後は2週間ほどリフレッシュの時間を取るとのことで、7日に宇治田原優駿ステーブルへ放牧。
とはいえ疲れはあまり見せておらず、すぐに乗り出しを始められてハロン17~18秒程度の調整をされているようです。
3月19日か20日には栗東に帰厩する予定とのこと。
いよいよ桜花賞へのラストスパートが近づいてきました!
いざ夢舞台!
悔いなく舞えますように!
コスタドラーダ(船橋・新井清重厩舎)牡

船橋在厩。
3月の船橋開催に向けて調整されてきましたが、2月24日の追い切り後に左前を跛行。
裂蹄気味で蹄皮炎との診断で、蹄冠部が伸びてくるまで2ヶ月くらいかかるのではとのこと。
あり得る事態と
覚悟はしていましたが……
とはいえ予後はそう悪くも無いようで、舎飼いしている間に跛行の程度も小さくなり、最新3月13日の近況では患部から排膿もされたとのコメント。
膿が抜ければ乗り出しも開始できるだろうという話で、長い休養にはならなさそうです。
まあ脚部不安が常在している馬ですから今回大事にならなかったからと言って油断できる訳も無いですが、とりあえず良かった。
このまま快方に向かって
くれますように。
トレベルオール(佐賀・真島正徳厩舎)牡

前走後に判明した(おそらく以前からある)剥離骨片の影響で熱感が出る状況を良化させるため、出来れば1ヵ月程度休養させたいという話になったこともあり、2月27日にフォレストヒルに放牧に出ました。
移動後も熱感は変わらずあり触ると反応はするものの歩様には出ておらず、当地の獣医師からもこの程度なら進めて問題ないという診断が出たこともあって、結局4月頭に佐賀に戻して4月28日の佐賀皐月賞を目指して行くという方針に決定しています。
まずは一安心……かな?
まあコスタドラーダほどではないにせよ、誰であっても脚元のことは油断は出来ないので、このまま順調に行くように願います。
DMMバヌーシー
全馬が近々出走予定あり。
レイデラルース(美浦・手塚貴久厩舎)牡・1勝C
3月7日に美浦に帰厩し、予定通り30日の山吹賞(1勝C・中山・芝2200)に向かうために調整中。
しかし、中間に外厩ではかなりしっかり乗り込んでくれていたようですが、それが裏目に出たのか帰厩後に馬の制御が利かなくなっている様子。
北村騎手も病み上がりの為に調教には乗らない予定という事なので、かなり不安な状況のままレースを迎える事になりそうです。
結果的に杞憂に終わればいいのですが……
シャンパンポップ(栗東・武幸四郎厩舎)牡・未出走
栗東在厩。
紆余曲折の末に一度は3月9・10日にデビュー予定と出ましたが、3月5日の朝の起床時に両トモを自分でぶつけて負傷し、見送りに。
幸い大きなケガでは無く、改めて24日の中京ダート1800戦でのデビュー予定が組まれました。
あくまで順調に行けばの話ですが。
鞍上がムルザバエフ騎手予定という事で、まったく不満はありませんが乗り慣れていない騎手という点で不安は大いにあります。
普段から乗ってくれるジョッキーじゃないと……という話をこれまで何度もしていたのに大丈夫なんでしょうか。
まずは無事に。
ドリームクルーズ(美浦・戸田博文厩舎)牝・未勝利
デビュー戦以来3ヵ月ぶりのレースだった2月18日の未勝利戦(東京・芝1800)で見せ場充分の4着(→レース記事)。
レース後も順調で、3月17日の未勝利戦(中山・芝1600)への出走が既に確定しています。
相手は揃いましたが、前走で前後の着順に入った馬たちがその後続々と勝ち上がっていることもあり、叩き2走目での上積みが見込めるドリームクルーズも当然勝ち負けになるはず。
距離短縮となるので出遅れ癖は不安材料ですが、突き抜けて欲しい。
勝利を目指して!
全体の所感
順調に行っている馬たちは大きなレースに挑戦してくれる馬も多く、結果にはそれぞれ悲喜あれど、かなり楽しい一口ライフを満喫しています。
……が、その裏で上手く行かない3歳馬たちはそろそろ本当に尻に火が着く状況。
未だ入厩できていないパリッドキャリアと骨折療養中の2頭はもう祈るだけですが、近々デビューを迎える(はずの)シャンパンポップとカポデテュティカピにはどうにか残り5ヵ月で勝ち上がれる目途が立つような走りを披露してもらいたいところです。
まあ今までの出資馬で3歳デビューになった馬たちは惨憺たる成績でしたし現実は厳しいとは思いますが、奇跡を願って。
それでは今回はここまで。
お読みいただき、おおきにありがとさんです。
(記事中の写真・公式情報は広尾サラブレッド俱楽部様・ワラウカド様・YGGオーナーズクラブ様各公式HPより許可を頂き掲載しております。また、DMMバヌーシー様にはブログ運営の通知を行い認知を得ております。公式HPの写真等は使用しておりません)
