こんにちは、まちかね太です。
6月は出資馬たちの出走数がまた多くなり、4月に次ぐ多さとなる14走(+地方4走)。
ここ2ヵ月勝利に恵まれていませんでしたがその呪縛も破り、3勝することが出来ました。
ただ負けたレースには惨敗が多く、なかなか差が激しい内容となりましたが……。
というわけで、そんな出資馬たちの6月の状況の総まとめ及び収支状況の確認をしていきたいと思います。
2024年6月・全体成績
まずは全クラブ(広尾TC・ワラウカド・YGGオーナーズクラブ・DMMバヌーシー・TCライオン)の出資馬を見渡しての総合成績の振り返りから。
戦績
6月の出資馬成績は14戦3勝(3・0・1・0・1・9)でした(中央所属馬のみの実績)。
レイデラルース・ヴィレムが2勝目を挙げた他、ドリームクルーズが念願の初勝利を達成。
またアンモシエラは東京ダービー(Jpn1)に挑戦し、3着と健闘を見せてくれました。
しかし他に出走した馬たちは軒並み完敗。
8頭が10走しましたが、交流戦で大きく離された5着だったドンカルロ以外はことごとく掲示板外に終わりました。
地方勢はコスタドラーダ・レーヌドゥールが勝利、ミーナティエルナが2着と頑張りましたが、初重賞勝利を目指して佐賀ユースCに出走したトレベルオールは6着に敗退しています。
内容はこちら↓


距離を短縮したドリームクルーズは先行策からゴール寸前で抜け出し、惜敗続きにピリオド。
レース後は放牧に出て連戦の疲れを癒しています。
東京ダービーでも逃げに打って出たアンモシエラは3着。敗れはしましたが、紅一点で牡馬の強豪相手に良く戦ってくれました。
レース後は放牧に出ています。
前走で差し戦法に光明を見出したヴィレムは今回も豪脚一閃、見事に2勝目を挙げました。
レース後は捻挫してしまいましたが幸い大事なく、予定通り夏休み入りで北海道へ放牧されています。
長距離戦に活路を求めたレイデラルースはバテない強みを存分に発揮して逃げ切り快勝。
この後は秋の大舞台を目指し、夏の札幌2600戦に連戦予定。
初勝利後じっくり間隔を取り、満を持して昇級戦を迎えたフラーハでしたがよもやの9着完敗。
次走は距離延長し、福島のダ1700戦で巻き返しを図ります。
京都の芝中距離戦を連闘で2戦したホルトバージは、どちらも後方から行って届かずという代わり映えのしない内容で掲示板を外しました。
次走は7月の小倉芝中距離戦になりそうですが、果たして。
函館遠征したモルトヴェローチェは不利もあり8着に敗退。
レース後は脚部不安がぶり返しそうになっており、本州に戻ってひと息入れています。
一時は諦めかけていたデビューを果たしたパリッドキャリアでしたが、デビュー戦はレースをよく分かっていない感じで10着。
レース後は節稼ぎの為放牧へ。残り時間のあるうちにどれだけ上昇できるか。
ダート戦惨敗から昨年勝利した舞台に戻って巻き返しを狙ったポーレットでしたがレースに参加できずに完敗。中一週で連戦するもまたもや惨敗。往時の輝きを取り戻すことが出来ません。
この後は札幌に続戦の予定ですが……。
デビューから3連敗後、立て直してレースに臨んだカポデテュティカピ。レースでは先行出来たものの、最後まで保たずに10着敗退。
4戦続けて二桁着順に終わった結果を受け、レース後にファンド解散が決定しました。
骨折療養からの復帰戦となったアスロス。拙速感がある復帰でしたが、覆せず完敗。
叩いて上向くことを祈ります。続戦となる北海道でなんとか。
休み明けの一戦に交流戦を選び、久々に平地を走ったドンカルロでしたが、スタート悪くチグハグな競馬になり勝ち馬から大きく遅れた5着。
この後は障害に戻る予定。
ここからは地方出資馬(個別記事が無いレースについての観戦記は各日の簡易版記事内にあります)。
佐賀ユースCで初重賞制覇を狙ったトレベルオールでしたが、先行策が裏目に出て直線伸びずに6着。佐賀に来て初めて掲示板を外してしまいました。
次走は7月後半の盛岡芝レースなどが候補に挙がっています。
21日に笠松で飛騨川特別(C)を走ったレーヌドゥールは逃げ切り快勝。
休養明け初戦を飾り、先日死去した母への手向けにもなりました。以後もこのまま続戦予定。
蹄の問題などでの休養からの復帰2戦目となったコスタドラーダは力の違いを見せつける完勝。
この後も脚元には気を使いつつも続戦の見込み。
リフレッシュ休養明けとなった浦和のミーナティエルナは、27日のハナカンザシスプリント(C2)を2着。
こちらもこのまま続戦予定。
収支
クラブごとに精算方式や時期が異なりますので、実際に当月中に発生した収入・支出を記載していきます。
6月の総収支は、-1022円でした。
| 会費 | -15470 |
| 馬代金 | 0 |
| 維持費・保険料 | -30357 |
| 総支出 | -45827 |
| 収入 | 44805 |
| 収支 | -1022 |
ほんのわずかに収入が支出に届かずマイナス収支。
惜しかった…w
とはいえ先月のレース結果を考えれば上々。新規募集開始で支出が爆上がりするまでは、このペースで続けていきたいものです。
2024年6月・クラブ別振り返り
各クラブごとの振り返りです。全体的に簡易版。
広尾サラブレッド俱楽部
戦績は4戦0勝(0・0・1・0・1・2)。
収支は-7306円(支出-11100円、収入3794円)。
先月の出走数・結果が芳しくなかったためにマイナス収支。
6月も好走はアンモシエラの3着だけですが、額がそれなりに大きいため7月の収支は多少マシにはなるはず。
ワラウカド
戦績は5戦1勝(1・0・0・0・0・4)。
収支は+3853円(支出-12700円、収入16553円)。
留保されていた配当が入ってきたのでプラス収支。
6月はヴィレムの勝利以外が壊滅的な成績になりましたが、それでも配当1万円は超えてくるはずなのとおそらくヘリックスの引退清算があるので、7月もプラス収支見込。
YGGオーナーズクラブ
戦績は2戦0勝(0・0・0・0・0・2)。地方4戦2勝(2・1・0・0・0・1)。
収支は+6768円(支出-7156円、収入17224円)。
先月は成績的にはそう良くもありませんでしたが、中身がG1での6着などだったので配当はそれなりにありプラス収支。
7月は流石に厳しくなりそう。
DMMバヌーシー
戦績は3戦2勝(2・0・0・0・0・1)。
収支は-386円(支出-7620円、収入7234円)。
6月は2勝しましたが当月中に配当が間に合ったのはドリームクルーズの分だけだったため、ギリギリマイナス収支に。
7月はレイデラルースの配当金が入るので、現時点で既にプラス確定しています。
サラブレッドクラブライオン
戦績は0戦0勝(0・0・0・0・0・0)。
収支は-3951円(支出-3951円、収入0円)。
初出資2歳馬のデビュー待ち。順調ならコンフォルツァが7月中にデビューを迎える予定。
2024年6月まとめ
浮き沈みが激しい成績でしたが、長らく続いていた連敗が止まったどころか月間3勝(地方も入れると5勝)は自分史上最多の月間勝利数となりますので文句はありません。
みんなよく頑張ってくれました!
カポデテュティカピのファンド解散が決まるなど厳しい事もありましたが、そういう時期になってきた以上は仕方のない事でもあります。
残りの未勝利馬たちが1頭でも多く勝ち残れることを祈ります。
代わりと言ってはなんですが、7月には2歳馬のデビュー予定が何頭かに出ていますので、我がチームにも新たな風をもたらしてくれるでしょう!
どうかみんな上手く行きますように!
それでは今回はここまで。
お読みいただき、おおきにありがとさんです。







