こんにちは、まちかね太です。先月はブログを休止していた期間があった都合で、25年1・2月分の月報はまとめます。
年明け以降はなかなか出資馬たちの成績が上がらず、1月は7戦0勝、2月は12戦1勝と厳しい状況。
ともかくも出資馬たちの1・2月の状況の総まとめ及び収支状況の確認をしていきたいと思います。
2025年1・2月・全体成績
まずは全クラブ(広尾TC・ワラウカド・YGGオーナーズクラブ・DMMバヌーシー・TCライオン)の出資馬を見渡しての総合成績の振り返りから。
戦績
1月の出資馬成績は7戦0勝(0・1・0・2・1・3)、2月の出資馬成績は12戦1勝(1・2・1・1・0・7)でした。
2ヵ月を通して勝ち星はトレサフィールの未勝利戦ひとつのみ。
2着もアンモシエラのクイーン賞(Jpn3)2着など3回、3着も1回のみで、敗戦時には二桁負けが8回もあるなど苦戦が目立ちました。
どうにか流れが上向いてほしいところですが……。
内容はこちら↓


1月18日の中山芝2000未勝利戦でデビュー2戦目を迎えたトレサフィールは、ハナを奪って逃げ切り寸前まで行く2着。
続く2月16日の東京芝1800戦でも同様にハナを奪い、今度は最後まで抜かせず完勝、初勝利を挙げました。
レース後は皐月賞トライアルへという話もありましたが、無理はせず放牧して今後に備えることに。
ダート3戦目を距離延長して迎えたドリームクルーズでしたが、見せ場も無くブービー15着に惨敗。
ここまでのダートでの結果を受け、次走は芝に戻る方針が示されています。
ウィンダミアは1月に中山ダ1200で2走しましたが、4・5着とまたも掲示板まで。
やや調子落ちという事もありレース後は放牧へ。3月末の中京で復帰の予定。
11月のデビュー戦最下位以来の2戦目となったコンタンゴは、相変わらず序盤の反応は鈍かったものの今回は最後までちゃんと走って8着。
一応の上昇を見せ、次走3月の阪神で更なる上昇を目指します。
1月25日の昇級初戦では急遽の騎手変更もあり4着に敗れたホルトバージでしたが、中2週での昇級2戦目では武豊騎手に手が戻り、勝ち馬には千切られたものの2着を確保。
次走は鞍上継続で3月の阪神へ。
初富士Sで久々に2000m戦に出走したドグマ。しかし4角手前で早々にギブアップとなり大差最下位に完敗。
この結果を受けて、ファンド解散が決定しました。
他馬を気にしてレースにならなかった初戦から変わり身を目指したリーティアコナルでしたが、2月2日の京都芝1600戦ではまったく同じような形で10着完敗。
しかし距離を2000に伸ばした2月16日のレースでは、幾分まともなレースぶりとなり6着に入りました。
そのまま3月の阪神に続戦しています。
抽選を潜り抜けて東京芝1600未勝利戦に出走したヘヴンリーゴール。出遅れたデビュー戦とは打って変わって好スタートを決めて先行しましたが、直線で余力がなくなったところを挟まれて一気に後退し、14着に完敗しました。
レース後はそのまま在厩して3月の中山開催での出走を目指しています。
11月の前走勝利と同じ東京ダ1300の舞台で昇級戦を迎えたフラーハは、先行は出来たものの直線であっさり後退し13着。
レース後は放牧に出て、早ければ中京戦を視野に。
クイーン賞(Jpn3)で今年初戦を迎えたアンモシエラは、オーサムリザルトにこそ完敗となったもののそれ以外はきっちり抑えて逃げ粘り、2着発進。
その後は中11日の強行軍でフェブラリーS(G1)に挑むという仰天ローテとなり、最下位に敗れました。
レース後は放牧に出ています。
距離を求めて小倉ダ1000m戦に向かったトレブランシュでしたが、ダートが合わずに完敗の12着。
この後は5月の新潟直千へ直行するため、放牧へ。
新馬戦最終週にどうにかデビューを間に合わせたストラテージュは、気性が幼くレースにならず10着。
レース後はそのまま在厩で続戦。
熱発で予定をスライドしたヴィレムは、先行策から伸び切れず3着まで。
在厩して中京へ続戦予定。
コンフォルツァはリフレッシュ明けのつばき賞でいい感じにレースを進めていましたが、直線で鞍上が違和感を感じて追うのを止め、4着。
結局異常は見つからず、そのまま在厩で若葉Sへと向かいます。
収支
クラブごとに精算方式や時期が異なりますので、実際に当月中に発生した収入・支出を記載していきます。
1月の総収支は-30019円、2月の総収支は-40614円でした。
| 会費 | -15470 |
| 馬代金 | 0 |
| 維持費・保険料 | -37907 |
| 総支出 | -53377 |
| 収入 | 23358 |
| 収支 | -30019 |
| 会費 | -15470 |
| 馬代金 | -18538 |
| 維持費・保険料 | -40139 |
| 総支出 | -74147 |
| 収入 | 33533 |
| 収支 | -40614 |
昨年12月から特に目立った成績も出せていないこともあり配当が伸びず、普通に赤字。
2月にはYGGミーナティエルナの引退清算もありましたが、ワラウカドのテイストオブハニー23に新規出資したことで相殺となり、どちらも収支に大きな影響はありませんでした。
2025年1・2月・クラブ別振り返り
各クラブごとの振り返りです。全体的に簡易版。
広尾サラブレッド俱楽部
1月の戦績は4戦0勝(0・0・0・1・1・2)。2月の戦績は3戦0勝(0・1・0・0・0・2)。
1月の収支は-1383円(支出-9300円、収入7917円)。2月の収支は-7181円(支出-9300円、収入2119円)。
昨年12月出走分の配当があった1月はまだしも、2月は普通に赤字。
アンモシエラのクイーン賞の配当が来るとは言え、3月も厳しい状況になりそう。
ワラウカド
1月の戦績は0戦0勝(0・0・0・0・0・0)。2月の戦績は4戦0勝(0・0・1・0・0・3)。
1月の収支は-13750円(支出-13750円、収入0円)。2月の収支は-36048円(支出-36048円、収入0円)。
配当留保中なので赤字続き。2月の競走成績が厳しかったため3月も留保は続くはずなので、状況は変わらず。
YGGオーナーズクラブ
1月の戦績は2戦0勝(0・1・0・1・0・0)。2月の戦績は3戦1勝(1・1・0・0・0・1)。
1月の収支は+2502円(支出-10293円、収入12795円)。2月の収支は+19999円(支出-10961円、収入30960円)。
2月はミーナティエルナの引退清算もあったとはいえ、唯一2ヵ月連続プラス収支となっているクラブ。
3月も期待できるはず。
ミーナティエルナの確定個別収支はこちら
ミーナティエルナ
(牝・ドゥラメンテ×プレインズウーマン by Zensational)
船橋・新井清重厩舎
運用期間 2021.01~2024.12(1/1000出資)※ライト会員出資
25戦3勝(うち地方11戦2勝)
| 馬代金 | -24200 |
| 維持費 | -36000 |
| 保険料(ライト会員購入手数料含む) | -4850 |
| 総支出 | -65050 |
| 収入※引退精算金含む | 43746 |
| 収支 | -21304 |
運用期間は48か月だったので、ひと月当たりの費用は約444円。
中央時代はケガも多く、成績的にもピンパーで安定しない馬でしたが、なんだかんだ2歳から5歳一杯まで走り抜いて地方と合わせて25戦。中央でも勝利し地方でも2勝して頑張ってくれました。
一口馬主DB上の募集額回収率では92%と僅かに回収しきれなかったものの、コストパフォーマンスとしては相当に良好だったと言えるのではないでしょうか。
今後は繁殖牝馬となる予定。クラブに産駒が卸されるかはわかりませんが、第二の馬生にも幸あらんことを!
DMMバヌーシー
1月の戦績は1戦0勝(0・0・0・0・0・1)。2月の戦績は1戦0勝(0・0・0・0・0・1)。
1月の収支は-15028円(支出-15482円、収入454円)。2月の収支は-8566円(支出-9020円、収入454円)。
今年に入ってからあまり出走が無く、走っても二桁負けという状況なので当然配当はほぼ無し。
1月は保険料請求もあり、当然マイナス収支。
3月以降は稼働馬も増えてマシになってくるはず。
サラブレッドクラブライオン
1月の戦績は0戦0勝(0・0・0・0・0・0)。2月の戦績は1戦0勝(0・0・0・1・0・0)。
1月の収支は-2360円(支出-4552円、収入2192円)。2月の収支は-8818円(支出-8818円、収入0円)。
稼働馬がコンフォルツァ1頭の状況で、暫く赤字続きは確定。2月からは2歳馬の維持費支払いも始まっているので赤字幅は増大。
2025年1・2月ひとこと
昨年12月も厳しい内容でしたが、年明けからは輪を掛けて厳しくなりました。ここらで底を打ってほしいところですが、出走数が多くなる3歳未勝利組がかなり厳しい成績なので暫く苦境は続くかも。
3歳世代はトレサフィールの勝利で出資13頭中4頭目の勝ち上がりとなりましたが、果たしてあと何頭勝ち上がれるか。
ともかく3月は出資馬全体としてかなり多くの出走がある予定なので、良い結果が出ることを祈って!
それでは今回はここまで。
お読みいただき、おおきにありがとさんです。





