こんにちは、まちかね太です。
11月の中央出資馬は12走して3勝2着3回となり、本年一番の成績に。
内容的にも出資馬初のG1級制覇を果たすなど、文句のつけようがないものとなりました。
というわけで、そんな出資馬たちの11月の状況の総まとめ及び収支状況の確認をしていきたいと思います。
2024年11月・全体成績
まずは全クラブ(広尾TC・ワラウカド・YGGオーナーズクラブ・DMMバヌーシー・TCライオン)の出資馬を見渡しての総合成績の振り返りから。
戦績
11月の出資馬成績は12戦3勝(3・3・0・0・1・5)でした(中央所属馬のみの実績)。
アンモシエラがJBCレディスクラシック(Jpn1)を逃げ切り完勝し、自身にとって、そして我が出資馬としても初のG1級競走制覇を達成。
他にもホルトバージとフラーハが1勝C戦を勝利し、3歳勢が活躍を見せてくれました。
4歳以上組は、2走したテラステラが2戦目に2着。
一方2歳勢は昇級戦を走ったコンフォルツァが5着、未勝利戦のアスゴッドは2着と勝利に届かず、デビュー戦を迎えた2頭は共に掲示板外とやや停滞。
それでも全体の成績としては今年最高(勝利数は6月と並ぶ最多、連対数は単独最多)のものとなりました。
ただ、地方勢は2頭が3走して勝利なしに終わっています。
内容はこちら↓

JBCレディスクラシック(Jpn1)に出走したアンモシエラは果敢にハナを奪うと、そのまま最後まで先頭を譲らず4馬身差の圧勝。並み居る強豪古馬たちをなぎ倒し、見事新女王戴冠を果たしました。
年内はこれで終戦となり、レース後は来年に備えてチャンピオンヒルズに放牧に出ています。
なかなか体調が整わず夏以来のレースとなったフラーハ。距離も一気の短縮となりましたがこれが功を奏したか、先行抜け出しの完勝で2勝目を飾りました。
レース後は疲労回復の為放牧。次走は来年の東京開催を視野に入れられています。
武豊騎手を鞍上に迎えたホルトバージは、これ以上なくスムーズな競馬を展開して自己条件戦を2着。
鞍上継続、中1週で迎えたレースではまさかの先行策から押し切り、遂に待望の2勝目を挙げました。
今年13戦目となったこのレースで年内の予定は終了となり、レース後は放牧へ出ています。
テラステラは夏場からひと息入れての復帰戦となった東京での自己条件戦を9着に敗れましたが、連闘で臨んだドンカスターC(2勝C)では2着し巻き返しに成功。
右回り1400では堅実に上位争いを続けており、このまま12月に続戦します。
百日草特別(1勝C)で昇級戦に臨んだコンフォルツァは、ややスムーズさを欠いたレースで5着敗退。
未勝利戦から連続での関東遠征でテンションが上がっていたこともあり、放牧してリフレッシュを図ります。
春に好走した福島2600戦で脚部不安明けの一戦を迎えたモルトヴェローチェでしたが、早々に手応えを失くし9着に完敗。
脚元のこともあり、難しい状況が続きます。
以前より向いていると言われていたダート戦にようやく挑戦することとなったアスゴッド。
展開が厳しく2着に留まりましたが、手応えよりもしぶとく粘り適性の高さは見せてくれました。
レース後はソエで一旦放牧に出ましたが、既に帰厩し次走に備えています。
こちらもかねてより進言されていたダート戦に初出走となったドリームクルーズでしたが、自己最悪の12着という結果に。
ただ、砂を被った影響や距離の問題もあったかもしれないとのことで、12月の中京でもう一度ダートを試す予定となっています。
まずはお試しと言う感触でデビュー戦を迎えたコンタンゴでしたが、それにしてもな内容で最下位13着。
レース後は仕切り直しの為放牧へ。
同じくデビュー戦を迎えたトレサフィールは、最後方から進めて7着。最後は止まったものの4角から直線では見せ場もあり、使った上積みがあればこの先充分期待出来そう。
レース後は多少の疲れはあるとのことで、一旦放牧に出ています。
ここからは地方出資馬(レース観戦記は各日の簡易版記事内にあります)。
笠松から佐賀に移籍したレーヌドゥールは10日の移籍初戦を2着、23日の2戦目を5着と連敗。相手関係を考えるとかなり物足りない内容。
馬体重も大きく減らして本調子には無いと思われますが、12月もこのまま続戦する方向。
船橋のミーナティエルナは22日に昇級2戦目を迎えましたが、ハナを奪えず早々にギブアップする形で8着完敗。
こちらもいい時の雰囲気には無いようですが、12月も続戦予定。
収支
クラブごとに精算方式や時期が異なりますので、実際に当月中に発生した収入・支出を記載していきます。
11月の総収支は、-56172円でした。
| 会費 | -15470 |
| 馬代金 | -40141 |
| 維持費・保険料 | -38076 |
| 総支出 | -93687 |
| 収入 | 37515 |
| 収支 | -56172 |
YGGの新規出資分や広尾の保険料請求などがあったこともありマイナス収支。
それでも通常の維持費分は配当でペイ出来ている(ポーレットの引退清算金も含みますが)ので、最低限のノルマは一応達成してはいる形。
まあ先月よりはマシなので……
2024年11月・クラブ別振り返り
各クラブごとの振り返りです。全体的に簡易版。
広尾サラブレッド俱楽部
戦績は5戦1勝(1・2・0・0・0・2)。
収支は-11516円(支出-14654円、収入3138円)。
保険料の請求があり、先月出走分の配当が微々たるものだったこともあってマイナス収支。
しかし来月はアンモシエラやテラステラ好走の配当があるはずなのでプラス見込み、そして年間収支もプラスで行けそうです。
新規出資が無いからとはいえ、年初から11月までに2勝しかしてない(両方アンモシエラ)中でよくやってくれていると思います。
重賞勝ちの力は大きい……。
ワラウカド
戦績は1戦1勝(1・0・0・0・0・0)。
収支は+19932円(支出-9550円、収入29482円)。
留保配当金の払い込みに加え、ポーレットの引退清算があったので大幅プラス。
ワラウカドも、出資金を除いた会費・維持費分の年間支出は配当でペイ出来そうな状況。
出走数は出資頭数に対して少なめなので、そこさえどうにかなれば。
ポーレットの確定個別収支はこちら
ポーレット
(牝・ハービンジャー×ポウリナズラヴ by Mizzen Mast)
栗東・吉岡辰弥厩舎
運用期間 2022.01~2024.08(1/500出資)
13戦1勝
| 馬代金 | -37996 |
| 維持費 | -44800 |
| 保険料 | -3098 |
| 総支出 | -85894 |
| 収入※引退精算金含む | 54714 |
| 収支 | -31180 |
運用期間は32ヵ月だったので、ひと月当たりの出費は約975円。
今年に入ってからは残念な成績が続きましたし結局1勝で終わってしまうとは思っていませんでしたが、新馬戦や初勝利後には夢を見させてもらいましたし充分楽しませてもらいました。コスパとしてはかなり良かったのではないでしょうか。
いつか子供で夢を見させてくれる日を待ってます!
YGGオーナーズクラブ
戦績は3戦1勝(1・1・0・0・0・1)。地方3戦0勝(0・1・0・0・1・1)。
収支は-57406円(支出-57931円、収入525円)。
新規出資分の支払いに加えライト会員の年間維持費請求などがあり、対して配当は無いに等しかった為大幅マイナス。
それでもホルトバージの配当がある来月はプラス見込みで、年間収支もプラスになるはず。
新規出資が1頭のみというのもありますが、春にスウィープフィートが頑張ってくれた貯金を夏以降にホルトバージやトレブランシュが減らさず繋いでくれたおかげです。
やはり重賞勝ちの力は大きいですね……。
DMMバヌーシー
戦績は2戦0勝(0・0・0・0・0・2)。
収支は-3250円(支出-7620円、収入4370円)。
配当は大きくありませんでしたが、キングスコールの見舞金などがあり維持費分はペイ。
あとは12月の成績次第ではありますが、年間でも維持費分のペイは確定しています。
サラブレッドクラブライオン
戦績は1戦0勝(0・0・0・0・1・0)。
収支は-3932円(支出-3932円、収入0円)。
配当が無いので当然マイナス収支。
12月も新規出資分と保険料で大幅マイナス確定済み。
2024年11月ひとこと
G1級競走制覇をはじめ3勝、毎週誰かが連対してくれていたので、非常に楽しい月でした。
立役者の3歳勢はこれで勝ち上がり8頭中6頭が2勝(以上)達成。さすがにこの先クラスが上がってくるとこのペースで勝っていくのは厳しくなるでしょうが、自分史上空前の当たり世代なのは間違いありません。
比べると2歳勢は出遅れ感があるものの、予定通りなら12月に3頭がデビューして全13頭中10頭が2歳デビュー達成となるはず。
勝ち上がりは現時点でまだ2頭だけですが、ここからペースアップをお願いしたいところ。
全体でも目標の年間勝率1割、複勝圏率3割、掲示板率5割を達成できそうなところまで来ているので、あと1ヵ月皆頑張っておくれ!
年の最後まで楽しませてもらいます!
それでは今回はここまで。
お読みいただき、おおきにありがとさんです。


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