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出資馬出走報簡易版 23/8/27~31(ホルトバージ・トレベルオール)

出資馬出走報簡易版082731

8月27日にホルトバージ(YGG)が重賞挑戦してくれましたが、ブログを書く時間が取れないまま一週間が経過してしまいましたので、取り急ぎの簡易版出走報。

ついでに31日出走の地方出資馬トレベルオール(YGG)の感想記事も一緒に置いておきます。

ホルトバージ・8/27 新潟11R 新潟2歳ステークス(G3)

ホルトバージ

(牡2・キンシャサノキセキ×プレインズウーマン by Zensational)
栗東・寺島良厩舎

ここまでの戦績:2戦1勝(1・0・0・0・0・1)

前走:7月30日・2歳未勝利(新潟・芝1800)1着(→レース記事はこちら) 中3週

結果

新潟2歳ステークス(G3)
(新潟・芝1600・良)
 岩田康(55)馬体重472

 11着(12頭・8人気)

初戦7着から鮮やかな変わり身を見せて初勝利を挙げた前走後、一応の目標として新潟2歳Sも選択肢に挙げられてはいましたが、8月2日に宇治田原優駿ステーブルに放牧に出た際に自分で左トモの管を蹴って外傷してしまいました。

単なる打撲傷でレントゲン結果も異常なしという事ではありましたが、近況の内容からは疲労もそれなりにありそうだったので次走予定は白紙かなと思ったのですが、次の近況更新日だった8月9日には「週末に(栗東に)戻して新潟2歳Sへ向かう」という方針が正式に発表されました。

まちかね太
まちかね太

さすがは寺島厩舎と言うべきか。

良くも悪くもこれがスタイルということでしょう。

とはいえ帰厩後の状態には実際問題はなさそうで、順調に本番を迎えます。

初戦で千切り捨てられたエンヤラヴフェイスも出てくるなど、重賞とあって相手は大きく強化されますし、夏3走目というローテ・テン乗り・斤量増と、ホルトバージ自身の条件としても楽なものではありません。

それでも距離短縮は良いと思われますし、新潟外回りコースを経験済みなのもアドバンテージ。
一発は十分狙えると思い、期待してレース当日を迎えました。

しかし、レースでは出遅れ気味のスタートとなってしまい、後方からの展開に。
それでも徐々に位置取りを上げ、3~4角の下り坂で一気に順位を押し上げて4~5番手で直線に向いた時にはあわやとも思いましたが、内外回り合流地点あたりで既に手応えが怪しくなり、直線半ば以降はロクに追われず、ほぼ流される形でゴール

結果としてはブービー11着に終わりました。

出遅れから道中押し上げたところで馬がハミを噛んでしまったとのことですが、正直騎乗は褒められたものでは無かったとは思います。

まちかね太
まちかね太

見せ場を作ってくれは
しましたが……

今回のレースで、「最後までファイトしなくてもいい」と馬が思ってしまわなければいいのですが。

まあとりあえず馬が無事だったのは幸いではありました。
疲労は流石にそれなりにある様子で、その分最低1ヵ月程度はゆっくりさせてもらえるようなので、じっくり回復してもらえれば。

まちかね太
まちかね太

そして次でもう一度
鮮やかな巻き返しを見せておくれ!

トレベルオール・8/31 門別1R 2歳未勝利

トレベルオール

(牡2・オルフェーヴル×トレサンセール by Rip Van Winkle)
北海道・佐々木国明厩舎

ここまでの戦績:3戦0勝(0・0・0・0・0・3)

前走:8月10日・2歳未勝利(門別・ダ1600)7着(→レース記事はこちら) 中2週

結果

2歳未勝利(門別・ダ1700・稍重)
 亀井(54)馬体重426

 4着(9頭・5人気)

徐々にマトモなレースが出来るようになってきてはいましたが、今回は既に移籍が決まっている佐賀競馬への転入条件を満たす(※出走停止を受けた馬はその後3回の出走が必要だそうです)ための出走ということもあり、無事回ってくることが第一義で結果は二の次だろう、とあまり期待してはいませんでした。

レースではそろりとしたスタートからずっと最後方近くを追走する形で、3角過ぎで鞍上の手が動き出してからもなかなか前へ近づけず、やっぱりダメかと諦め気分に。
しかし直線で大外に持ち出されると、鞍上のムチにも応えて一気に脚を伸ばし、4着まで順位を上げてゴール。

まちかね太
まちかね太

よくやった!

初の掲示板確保。上がり3Fはメンバー中1位でした
期待感が高くなかった中で上々の結果。ようやく実力の片鱗を見せてくれたと言えそうです。

それでも騎手に対しては前半の消極騎乗に色々言われてもいるようですが、まあ初戦のアレがあるから仕方ないと思いますので……。

一度吹き飛ばされればそれは怖くもなるでしょう。

まちかね太
まちかね太

人間だもの。

そんな北海道の皆様の努力(と犠牲)を経て随分と競走馬らしいレースができるようになってきたトレベルオール、新天地の佐賀では新たな環境で心機一転の活躍が出来ますように!

まちかね太
まちかね太

それでは今回はここまで。
お読みいただき、おおきにありがとさんです。

(記事中の公式情報はYGGオーナーズクラブ様公式HPより許可を頂き掲載しております)

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