こんにちは、まちかね太です。
7月は出資馬9頭が計10走(地方含めれば10頭11走)と、今年2回目の月間2ケタ出走を達成。
とはいえ内容的には苦戦続きでしたが、最後の最後に1勝を加算することが出来ました。
では、そんな出資馬たちの7月の状況の総まとめ及び収支状況の確認をしていきたいと思います。
2023年7月・全体成績
まずは全クラブ(広尾TC・ワラウカド・YGGオーナーズクラブ・DMMバヌーシー)の出資馬を見渡しての総合成績の振り返りから。
戦績
7月の出資馬成績は10戦1勝(1・0・2・0・0・7)でした(中央所属馬のみの実績)。
16日にデビューして7着だったホルトバージが、中1週で臨んだ30日の未勝利戦を勝利。我がチーム2歳世代初の勝ち上がりを達成してくれました。
同じくデビューを迎えた2歳馬たちの中では、リヤンイヴェールが3着発進。アンモシエラ、レイデラルースは着外デビューとなってしまいましたが、この時期なら(ホルトバージのように)いくらでも修正は効くので今後に期待。
一方、3歳以上の馬たちはテラステラが初の古馬混合戦で3着とした以外はドグマ、アリシアン、ヒズハイネス、ヘリックスと全馬着外。全体的に苦戦に終わる結果となりました。
なお、地方所属馬ではトレベルオールが2戦目を迎えましたが、10着に敗れています。
内容はこちら↓

7月初週に大挙5頭の出資馬が出走。うち3頭がデビュー戦となる2歳馬たちでした。
全馬人気サイドでしたが、リヤンイヴェールの3着が最高で、アンモシエラは6着、レイデラルースは12着に敗退。
アンモシエラはレース後すぐに調整放牧、リヤンイヴェールは続戦予定でしたが軽い頓挫で放牧。レイデラルースは短期放牧後、8月に2戦目を迎えるべく既に帰厩しています。
3歳未勝利のヒズハイネスは13着完敗。これでデビューから4走全て2ケタ着順となりファンド解散も覚悟しましたが、地方転出から再ファンドを目指すことになりました。
3勝クラスのドグマも9着に敗れ、これで昇級後4走連続着外。立て直しのために夏は全休決定。
8日に遅いデビューを迎えたヘリックス。
持てる素質への評価は高く人気もそれなりにありましたがやはり甘くはなく、中団をついて回るだけの11着に終わりました。
叩いての一変に期待ですが、果たしてチャンスがどれだけ残っているのか。脚元の状態も含め、何とかなってほしいものですが……。
15・16日の週には3頭が出走。
芝1200の条件に回帰したアリシアンでしたが、9着に完敗。
レース後協議入りとなり、すわファンド解散かと思われましたが、現役続行となり放牧へ。巻き返したいところですが……。
初の古馬混合戦となったテラステラ。
不利な大外枠から先行し、直線一旦は先頭に立ちましたが最後に捕まり3着まで。
レース後は放牧に出ましたが次走は8月の新潟戦に決まっており、既に帰厩しています。
デビュー戦となったホルトバージは出遅れからややチグハグな競馬で7着に敗れましたが、中1週で臨んだ30日の新潟未勝利戦で距離延長を克服し見事に初勝利。
新潟2歳Sなどを視野に入れながらもレース後は放牧に出ていますが、軽い外傷を負ったようなので今後の動向に注目。
20日には門別で地方出資馬のトレベルオールが出走し、10着。
状況からは無事の完走が一つの目標ではあったので、とりあえずそれは達成。ここから徐々に上昇していってくれれば。
レース記事は15~20日簡易版出走報にあります。
収支
クラブごとに精算方式や時期が異なりますので、実際に当月中に発生した収入・支出を記載していきます。
7月の総収支は、-104970円でした。
| 会費 | -12320 |
| 馬代金 | -84700 |
| 維持費・保険料 | -28425 |
| 総支出 | -125445 |
| 収入 | 20475 |
| 収支 | -104970 |
通常支出と通常収入はごく平均的な月でしたが、広尾の新規出資馬の支払いがあったために今年初の単月マイナス10万円突破。
……まあ仕方ない。
この後も各クラブの新規出資でしばらく支出は増えるはずなので、豆腐生活を頑張っていきます……。
2023年7月・クラブ別振り返り
各クラブごとの振り返りです。全体的に簡易版。
広尾サラブレッド俱楽部
戦績は5戦0勝(0・0・2・0・0・3)。
収支は-95800円(支出-95800円、収入0円)。
先月の広尾出走馬3頭が全馬10着以下だったので、広尾のルール的に今月の分配金がゼロに。収入が全くない月はかなり久々です。
出資もあったので、かなり大きなマイナス月になってしまいました。
出走数としては変わらず主力ですが勝ち星からもかなり遠ざかっているので、ここらでそろそろ勝ってほしいものです。
ワラウカド
戦績は2戦0勝(0・0・0・0・0・2)。
収支は+3318円(支出-14800円、収入18118円)。
先月のポーレットの勝利のおかげで留保金もまとめて振り込まれたため、久々のプラス月に。
しばらくはポーレット頼りが続きそうですが、2歳馬たちも順調なので秋以降は稼働馬が増えてくれそうです。
命名馬ミロスラヴァが未出走のままファンド解散決定となったのは残念ですが……。
無念……
YGGオーナーズクラブ
戦績は2戦1勝(1・0・0・0・0・1)。地方1戦0勝(0・0・0・0・0・1)。
収支は-6106円(支出-8025円、収入1919円)。
収入はほぼ先月のトレブランシュ・レーヌドゥールによるものですが、3歳以上組はその後順調とは言い難い状況。
ただし、2歳はホルトバージに続いてスウィープフィートが8月デビューを予定していて期待大。
新規出資も1頭無事完了しました。収支的には厳しくはなりますが、しばらくは楽しみの方が大きい状態が続きそう。
DMMバヌーシー
戦績は1戦0勝(0・0・0・0・0・1)。
収支は-6382円(支出-6820円、収入438円)
収入はレイデラルースの出走手当のみ。
8月は新規出資の予定があるので収支は相当厳しくなりそう。
出走予定のあるレイデラルースやオーヴァルブルームの奮闘に期待(特にがけっぷちのオーヴァルブルーム)。
2023年7月まとめ
完敗も多く内容的にはまだまだ苦しいですが、6月に続き7月も勝ちを一つ重ねられたので、一時期の絶不調からはようやく抜け出せてきた……かな?
2歳世代の初勝利もありましたし気分は悪くありません。
とはいえ続く8月はがけっぷちの3歳未勝利馬たちの最後の戦いとなる月、安穏と構えてもいられませんが。
7月にはミロスラヴァが未出走引退、ヒズハイネスが地方移籍決定とメンツも減ってきてしまいましたが、残る未勝利馬5頭のうち1頭でも勝ち残れることを願います。
どうにかなっとくれ~!
それでは今回はここまで。
お読みいただき、おおきにありがとさんです。




