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出資馬出走報簡易版 26/3/7~3/29(セラサイト・ブラックジェダイト・ストラテージュ・ファストフォワード・ルナフィオーレ・テラステラ・ホルトバージ・ヴィレム・サルタラリンダ・キングスコール)

出資馬出走報簡易版26030729

3月7日から29日までの間に出走した出資馬のうち、個別記事を書いていない10頭11走分の簡易版出走報です。
以下時系列順に簡単な感想を(複数回出走した馬はまとめて)。

セラサイト・3/7 阪神1R 3歳未勝利(牝)

セラサイト

(牝3・クリソベリル×ランプフィーバー by Ghostzapper)
栗東・茶木太樹厩舎

ここまでの戦績:4戦0勝(0・0・0・1・0・3)

前走:12月27日・2歳未勝利(阪神・ダ1400)11着(→レース記事はこちら) 中7週

結果

3歳未勝利(牝)(阪神・ダ1800・稍重)
 吉村誠(55)馬体重488(+6)

 6着(14頭・3人気)

前走後は右前にソエが出たため、続戦はせずノーザンファームしがらきに放牧。
幸い症状は軽度で1月31日には栗東に戻りましたが、その後硬さが出て良化に手間取ることに。

それでも2月終盤には調教の動きも良くなり出走できる状態が整うと、相手関係を見て急遽3月7日の牝馬限定戦に出走することになりました。

2枠2番となったレースでは好発を決め、道中は先行集団を見る5~7番手の位置取りを内目から無理なく追走。
4コーナー手前で外目に出しながらスッと上昇、前を完全に射程に捉えて後は伸びるだけ、というところでしたが、直線残り200地点から足が止まって6着に終わりました。

4角では勝てるかと思いましたし、最悪でも2~3着は固いと思われる流れでしたが、まさかの掲示板すら外す結果に終わり脱力感は拭えません。
騎乗はほぼほぼ完璧だったと思われるだけに尚更です。

レース後は距離が長いというコメントが出ていましたが……。

次走は100mのみとはいえ距離短縮となる福島1700戦に向かうことに。
右トモに疲れがたまりやすいようで、今回のレース後も若干疲れを取るのに手間取っていたようですが、一応予定通りのスケジュールで進んで行くことは出来そうです。

調教の動きの分だけ走ってくれれば通用するはずなので、試行錯誤が実ることを祈ります。

ブラックジェダイト・3/7 中山12R 4歳以上1勝クラス

ブラックジェダイト

(牡4・キタサンブラック×ウェルアウェイ by Monsun)
美浦・大竹正博厩舎

ここまでの戦績:5戦1勝(1・1・1・0・1・1)

前走:1月11日・4歳以上1勝クラス(中山・芝1600)2着(→レース記事はこちら) 中7週

結果

4歳以上1勝クラス(中山・芝1600・稍重)
 佐々木(58)馬体重466(-2)

 3着(16頭・1人気)

慢性的な背腰の痛みなど体質に不安が残ることもあり、前走後は続戦はせず森本スティーブル美浦エリアへ放牧し、リフレッシュ調整を経て2月11日に美浦へ帰厩。
雰囲気的に短距離志向になってしまいそうということでハミ選択などに苦慮しているようではあったものの調教の動きは相変わらず良く、予定通り3月7日のレースに出走しました。

4枠8番となったレースではまずまずのスタートを切って先団を見る位置で進めていましたが、3角からの反応があまり良くなく、4角通過時点でも前とは差のある6番手くらい。
更にそこでフラつく他馬の煽りを受けてしまい万事休すかと思われましたが、坂に入ってから猛然と伸び一気に差を詰め、しかしわずかに及ばず3着。勝ち馬から半馬身、2着馬とはハナ差でした。

不利もありましたし、馬場が回復しきっていなかったのも良くなかったのでしょうから、今回は運が無かった……と思っていましたが、どうやらレース中に落鉄した上ケガまでしていた様子。

「蹄球を踏みかけて蹄球の内側部分がばっくり取れてしまっているような状態」ということで長期の療養も一度は覚悟しましたが、一週間もしないうちに歩様に問題は無くなったとのことで、4月のレースへの続戦が決定。

3月13日に森本美浦エリアに放牧されショックウェーブなどを受けた後、20日に帰厩し4月12日の中山芝1600戦に向けて調整中となっています。

調教ではケガの影響もなくバリバリ好時計を出しているので、次こそは勝利を!
願わくば良馬場になりますように。

ストラテージュ・3/8 阪神12R 4歳以上2勝クラス

ストラテージュ

(牡4・モズアスコット×シンボリバーグ by ダイワメジャー)
栗東・矢作芳人厩舎

ここまでの戦績:9戦2勝(2・0・0・1・1・5)

前走:2月14日・伊万里特別(2勝C)(小倉・ダ1000)6着(→レース記事はこちら) 中2週

結果

4歳以上2勝クラス(阪神・ダ1400・良)
 古川奈(56)馬体重480(+2)

 9着(13頭・9人気)

前走後も在厩を続け、中1週で阪神ダ1200戦への出走を目論見ましたが、同厩同馬主のアスゴッドを中山に向かわせて枠を空ける試みも実らず、4分の3の抽選に漏れて除外。
やむなく次週のダ1400戦に回ることになりました。

しかしレースでは結局距離を懸念してか積極性を欠いた立ち回りとなり、4角では既に圏外。最後に少し脚を使いはしましたが9着に終わりました。

レース後コメントでは着順はともかく内容的に1400でも大丈夫そうとの言葉もありましたが……。ホンマかいな?

ともあれレース後も状態に問題はありませんでしたが、節稼ぎも兼ねて一旦チャンピオンヒルズへ放牧。
節を空けるなら次走は芝挑戦を希望しますが、無理でしょうね……。

ファストフォワード・3/14 中京1R 3歳未勝利(牝)

ファストフォワード

(牝3・ハービンジャー×ゴーノニゴー by Get Stormy)
栗東・小林真也厩舎

ここまでの戦績:3戦0勝(0・0・0・0・0・3)

前走:1月31日・3歳未勝利(牝)(小倉・芝2000)6着(→レース記事はこちら)中5週

結果

3歳未勝利(牝)(中京・ダ1800・良)
 小崎(55)馬体重502(+2)

 5着(10頭・3人気)

前走直後は更なる距離延長も視野に入れているようでしたが、チャンピオンヒルズへの短期放牧中に見方が変わったのか帰厩後は距離短縮の方向へ舵を切ることに。

しかし中5週ではこの週組まれていた阪神・中京の芝の1600m戦に出走するには節が足りず、急遽メンバーがスカスカだった中京ダ1800牝馬限定戦に回ることになりました。

ダートは全く向いてなかろうと思っていましたので、かなり不安な選択でしたが……。

それでもレースではきっちりスタートを決めると、3番手を確保してスムーズに先行(キックバックを嫌がるような仕種もありましたが)。
そのまま4角まで前を射程に入れる位置で進めていましたが、直線に入ると目立った脚はなく前には突き放され後ろにもあっさり捕まり、どうにか5着に残るのが精一杯でした。

思ったよりはダートもこなせていましたが、質量ともに下限に近いメンバー構成だったと思いますので、ここでこの結果ではダートでの勝ち上がりは厳しいでしょう。

それでも次走優先権を確保するという命題は果たせたので、次走は芝で巻き返してもらいたいところ。
福島芝1800が目標ということなのでまだ若干距離が長い気はしますが、なんとかメドが立つ走りを見せてくれるよう願います。

ルナフィオーレ・3/14 阪神5R 3歳未勝利

ルナフィオーレ

(牝3・シルバーステート×マレキアーレ by Pioneerof the Nile)
栗東・庄野靖志厩舎

ここまでの戦績:3戦0勝(0・0・1・0・0・2)

前走:2月7日・3歳未勝利(牝)(京都・芝1600)7着(→レース記事はこちら)中4週

結果

3歳未勝利(阪神・芝1800・良)
 石川裕(55)馬体重482(-6)

 7着(18頭・8人気)

前走後も在厩で調整。2月12日の近況でトモの状態が良くないと言われ心配しましたが大事なく、翌週には普通に調教できるまで回復しました。その後は順調に調整。

しかしこの時期の1400~1600の距離に出走するには全く節が足りない状況で、どうにか出走枠に滑り込めたのは1800mの牡馬混合戦。
かなり厳しい戦いになることが予想されました。

6枠12番となったレースでは、スタートでダッシュ付かず後方から。そのまま4角まで内目でジッと構えて直線に向くと、馬場の内寄りからなかなかいい脚を見せて前に迫りましたが、掲示板にはわずかに及ばず7着。

結局最後は距離が長かった感じですが、アウトが付かない着順に収まったのでまずは一安心ではあるでしょうか。
前走のように力む様子は見られなかったので、2戦目での自爆逃走が残した悪影響からの修正はようやく出来たかなとは思います。

とはいえ権利は取れなかったので今後も狙い通りのレースに出られるかは怪しく、難しい舵取りとはなりますが。

レース後はキャニオンファーム土山に調整放牧に出た後、4月1日に栗東帰厩済み。
適性のあるレースに出走できることを願います。

テラステラ・3/15 中京9R 伊良湖特別(2勝C)・3/22 阪神12R 4歳以上2勝クラス

テラステラ

(牡6・モーリス×ステラリード by スペシャルウィーク)
栗東・荒川義之厩舎

ここまでの戦績:34戦2勝(2・3・8・4・0・17)
        2着・橘S-L

前走:12月14日・甲東特別(2勝C)(阪神・芝1600)7着(→レース記事はこちら) 中12週

3/15結果

伊良湖特別(2勝C)(中京・ダ1200・良)
 戸崎(58)馬体重482(+6)

 5着(15頭・9人気)

3/22結果

4歳以上2勝クラス(阪神・ダ1400・良)
 丹内(58)馬体重480(-2)

 12着(12頭・8人気)

前走後に矢作厩舎から転厩決定。チャンピオンヒルズでのリフレッシュ中は軽い傷腫れが出来たりすることもあったものの概ね問題なく過ごし、2月19日に栗東・荒川厩舎へ入厩しました。

前厩舎のように10日競馬で即出走ということは無く、転厩初戦はじっくり調整を重ねて3月15日の伊良湖特別へ。
矢作厩舎時代からたびたび俎上には上がっていたダート挑戦を、このタイミングで行うことになりました。

2枠4番となったレースでは、課題のスタートは無難にこなしたものの行き脚はそう付かず中団後方から。それでも直線ではジリジリ脚を伸ばして前との差を少しずつ詰め、熾烈な掲示板争いを制して5着に割り込みました。

レース後も特に疲れはないという事で、ここは前厩舎と同じように早速連闘。
22日の阪神ダ1400戦へ向かいました。

これまであまり成績の上がっていなかった左回りでのダート初戦で健闘してくれたので、右回り1400という芝ならベストの条件という事で期待を持って見守ることに。

大外8枠12番からとなったレースでは序盤後方でしたが早めに上がっていき、3角では外から4番手へ。そのまま4角も回り直線に向きましたがここから伸びが無く、早々に後続に呑み込まれて最下位に敗れました。

終始外々を回らされながら早めに動いていく展開が厳しかったのかもしれませんが……。

あまり見ない感じでの負け方だったので心配でしたが、幸い状態的には大きな問題は無かった様子。
レース後は宇治田原優駿ステーブルへ放牧に出ています。

ホルトバージ・3/15 阪神10R 甲南ステークス(3勝C)

ホルトバージ

(牡5・キンシャサノキセキ×プレインズウーマン by Zensational)
栗東・柴田卓厩舎

ここまでの戦績:32戦3勝(3・6・3・4・4・12)

前走:3月1日・関門橋S(3勝C)(小倉・芝2000)11着(→レース記事はこちら) 中1週

結果

甲南ステークス(3勝C)
(阪神・ダ1800・良)
 川又(斤量)馬体重476(-6)

 9着(14頭・10人気)

前走後に寺島厩舎から栗東・柴田卓厩舎に転厩。当初は一息入れて4月の中山を目指すという話だったようですが、馬房の都合がつくからという事で間髪入れずに中1週で転厩後初出走を迎えることになりました。

レースは先行集団の後ろのグループ、5~7番手くらいの位置で進め、そのままの流れで直線へ。しかしそこから目立った伸び脚は見られず、流れ込むだけの9着に終わりました。

普通に走って普通に負けた、という力負け感のある内容ではありましたが、陣営は「どこかで嵌るかも」と悲観の色はあまり無さそう。

馬体には問題は無く、更に在厩での続戦も決定。4月5日のアリエスS(中山・ダ1800)に向かう予定でしたが節が足りず、翌週の梅田S(阪神・ダ2000)に予定変更となっています。

坂のあるコースでは苦戦することが多く、距離も2000は若干長いのではないかと思われるので楽な戦いにはならないでしょうが、頑張ってもらえれば。

ヴィレム・3/15 中京11R 第62回東海テレビ杯金鯱賞(G2)

ヴィレム

(牡5・キズナ×ポウリナズラヴ by Mizzen Mast)
栗東・藤原英昭厩舎

ここまでの戦績:14戦4勝(4・3・3・1・1・2)
        2着:白富士S-L

前走:1月31日・白富士S(L)(東京・芝2000)2着(→レース記事はこちら) 中5週

結果

第62回東海テレビ杯金鯱賞(G2)
(東京・芝2000・良)
 ディー(57)馬体重526(0)

 6着(14頭・3人気)

前走後はいつも通り吉澤ステーブルWESTにリフレッシュ放牧。特に問題は無く、2週間で帰厩して予定通り金鯱賞へ向けての調整に入りました。

鞍上にはマイケル・ディー騎手を迎え、昨年覇者クイーンズウォークや菊花賞馬アーバンシックら錚々たるメンバーが揃いましたが、陣営のコメントなどは好感触で調教も調子良さそう。
期待を持って臨む久々の重賞挑戦となりました。

4枠6番となったレースでは、好発を決めると押し出されるように前の方へ。1コーナーへは3番手で入り、その後向こう正面でも先頭から3馬身程度の4~5番手の位置取りで進めて行きます。
そして3角から4角へかけて外目からジワジワ上昇を開始すると、先頭を射程に捉えて直線へ。
しかしすぐ内で併せ馬の形で追っているジョバンニとジューンテイクとの差をなかなか詰め切ることが出来ないまま残り200、そして100を切り、更にゴール直前では外から強襲してきた馬たちにも交わされてしまい6着で終戦。

勝ち馬との着差は0.1秒、3着馬とはタイム差なしの接戦でした。
重賞常連の馬たちの中に混じってこの結果は健闘とも言えるのでしょうが、やはり悔しい!
そもそもコンマ1秒差しかないのに掲示板外になってしまうとは……。

無念!!

ただまあ先行策に出るとどうしても詰めが甘くなるのは条件戦の時からそうなので、展開的には致し方なし。
やはり差し脚を活かせる展開になってくれるのがベターかと。

とはいえ無論今回のディー騎手の騎乗には文句はありません。陣営がそもそも先行前提だったようですし、その狙い通りのレース運びで上手く乗ってくれました。

スタートは良いことが多いですし、わざわざ下げるのもそれはそれでどうかと思いますので難しい所ですが、今回の流れでこの相手にここまで接戦できるなら、強みを生かせる形になった時には今度こその期待は十二分に持てます。

というわけでまた次に期待!

次走は5月9日のエプソムC(G3)を予定。ここも既にかなりネームバリューのある馬たちが出走を表明していますが、いい走りを見せてくれることを願います!

サルタラリンダ・3/28 阪神1R 3歳未勝利(牝)

サルタラリンダ

(牝3・ロードカナロア×シタディリオ by Equal Stripes)
栗東・上村洋行厩舎

ここまでの戦績:3戦0勝(0・0・1・0・1・1)

前走:1月31日・3歳未勝利(牝)(京都・ダ1200)5着(→レース記事はこちら) 中7週

結果

3歳未勝利(牝)(阪神・ダ1200・稍重)
 岩田望(55)馬体重486(-6)

 5着(16頭・1人気)

前走後はノーザンファームしがらきへリフレッシュ放牧。問題なく過ごし、3月6日に栗東に帰厩。その後も順調に調整を重ね、28日の阪神ダ1200牝馬限定戦に出走しました。

7枠13番となったレースでは、スタートは互角だったもののダッシュが付かず後方から。鞍上が押して10番手前後の位置まで上げてレースを進めますがそれ以上は上がれないまま、4角回っても先頭から10馬身程の厳しい位置。
それでも直線では外目から良く脚を伸ばし、ゴール前では4番手争いまで押し上げました(結果はハナ差5着)。

ただ、勝ち馬からの着差は2.2秒。前半付いていけないのでは、この条件では厳しい気がします。
二の脚のことは置いといてもペース自体が合っていないように見えるので、やはり普通に距離が足りないように思えましたが……。

陣営としては前半行けないのは前向きさに欠ける気性が原因と見ているようで、このまま短距離路線継続なのかと思われましたが、適性を探るという事で次走は福島ダ1700に向かってくれる事になりました。

一気の延長となりますが、これが良い方向に出ることを願います。

キングスコール・3/29 阪神10R 御堂筋ステークス(3勝C)

キングスコール

(牡4・ドゥラメンテ×レインオンザデューン by Frankel)
栗東・矢作芳人厩舎

ここまでの戦績:11戦3勝(3・2・1・2・0・3)
        3着-スプリングS(G2)

前走:2月28日・松籟S(3勝C)(阪神・芝3000)2着(→レース記事はこちら)中3週

結果

御堂筋ステークス(3勝C)
(阪神・芝2400・良)
 松本(57)馬体重498(-2)

 11着(11頭・3人気)

前走後も在厩で続戦となり、目標は3月29日の御堂筋Sと決定。一週前の阪神大賞典(G2)にも登録がありましたが見送り、予定通りのローテとなりました。

中間の調教での調子が良さそうで期待しましたが、レース当週に発表された鞍上は今年1勝のみの松本騎手。
彼はミステリーウェイでの大逃げで有名ですが、この人選は前走坂井騎手の溜め逃げで出資者サイドからやいのやいの言われたことへの当てつけのように感じましたので、この時点で期待値は激減。

他の出走馬もかなり強いメンツが揃いましたし、上手く行けばラッキー、くらいの感じでレースを見守ることに。

そしてレースでは、ヨレ気味のスタートから押してそこそこ強引にハナに立ち、大逃げ態勢に入ったように見えました。
が、3角手前ですぐ後ろまで後続に接近を許し、その後も再び引き離すことは無く逆に4角手前では外2頭に並ばれ交わされる形で直線へ。
それでも最内でしぶとく頑張ってはいましたが、最後は外から押し寄せる後続に差されて結局最下位に終わりました。

思ったよりも大きい着順でしたが、負け方としては予想の範疇。この戦術で通すならピンパーは仕方ないところですし、鞍上選定からは陣営の本気度も感じていなかったので仕方ない結果ではあるでしょうか。

まあ4着馬とはコンマ4秒差で、数字の見た目ほど大負けしたわけでもありません。
松籟S2着でクラス通用のメドは立てていますし、また次に期待したいと思います。

なお次走はダートに、という話も出ていたようですが結局とりやめとなり、芝で差す競馬を試みることになりそう。
いずれにせよ更に在厩での続戦となりそうなので、まずは無事に次へ向かえれば。

(記事中の公式情報は広尾サラブレッド俱楽部様・ワラウカド様・YGGオーナーズクラブ様・サラブレッドクラブライオン様公式HPより許可を頂き掲載しております。DMMバヌーシー様にはブログ運営の通知を行い認知を得ております)

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