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出資馬出走報簡易版 25/1/25~2/16(コンタンゴ・ホルトバージ・ドグマ・ウィンダミア・リーティアコナル・ヘヴンリーゴール・フラーハ・アンモシエラ・トレブランシュ)

出資馬出走報簡易版2501250216

1ヵ月ほどブログを休止している間に出走した出資馬たちの簡易版レース記事です。

以下、出走の時系列順に簡単な感想を(期間内に2度出走した馬はまとめて)。

コンタンゴ・1/25 中京5R 3歳未勝利

コンタンゴ

(牡3・ロードカナロア×ディメンシオン by ディープインパクト)
栗東・藤原英昭厩舎

ここまでの戦績:1戦0勝(0・0・0・0・0・1)

前走:11月16日・メイクデビュー京都(2歳新馬)(京都・芝1400)13着(→レース記事はこちら)中9週

結果

3歳未勝利(中京・芝1400・良)
 高杉(56)馬体重426(-6)

 8着(16頭・8人気)

走りに集中できず最下位に敗れたデビュー戦後は、吉澤ステーブルWESTに放牧。
念入りに調整されつつも12月25日の近況では458キロまで馬体重も増量し、順調に過ごして12月27日に栗東へ帰厩しました。

以後も問題なく調教を重ね、「稽古の感触だけなら絶好調」「気の悪ささえ出なければ、今回は一気に上位争いまであるのではないか」(1月23日近況・藤原師)と、巻き返しへの期待を持って迎えた2戦目。

8枠17番からとなったレースでは、なかなかの好スタートを切りましたが、鞍上が押している素振りを見せるにもかかわらず反応は鈍く、中団まで下がってしまいます。
それでも3角から4角にかけて外からジワッと上昇するような動きを見せ(外を回したこともあって実質的な順位はほとんど変わりませんでしたが)、勢いをつけて直線へ。
大外から前を追いかけたものの、伸び脚はジリジリとしたものに留まり8着での入線となりました。

結局最初から最後まで中位ままという形に終わりましたが、前半反応できなかったものの今回は最後まで止めずに走り切ってはくれたので、一歩前進とは言えるのではないでしょうか。

ただ馬体重減で出走となったのは誤算で、レース後再び外厩に放牧してからも馬体の回復には手間取っていた様子。
次走は一応3月の阪神開催というプランのようですが、最新の近況でも434キロまでしか回復しておらず、調整も軽めのものなので予定通り行くかは微妙っぽい?

まだまだ前途多難ではありますが、気性面などでは変化もうかがえるようなので、未勝利戦終了までにはどうにか形になりますように。

ホルトバージ・1/25 中京10R 刈谷特別(2勝C)・2/15 京都12R 4歳以上2勝クラス

ホルトバージ

(牡4・キンシャサノキセキ×プレインズウーマン by Zensational)
栗東・寺島良厩舎

ここまでの戦績:19戦2勝(2・4・1・2・2・8)

前走:11月23日・3歳以上1勝クラス(京都・ダ1900)1着(→レース記事はこちら) 中8週

1/25結果

刈谷特別(2勝C)
(中京・ダ1800・良)
 西村(57)馬体重478(+4)

 4着(13頭・2人気)

2/15結果

4歳以上2勝クラス(京都・ダ1900・良)
 武(57)馬体重478(±0)

 2着(13頭・1人気)

快勝した前走後は、いつも通り宇治田原優駿ステーブルへ放牧。
右トモに疲れがあり水鍼治療を受けましたがこれもいつも通りのもので、ケアを受けて大きな問題は無く調整を続行し、1月9日に栗東へ帰厩しました。

昇級初戦は前走に引き続き武豊騎手鞍上を予定されていましたが、騎乗停止期間と重なってしまったため、複数のレースを選択肢として良いジョッキーが得られれば、という流動的な形となり、最終的に中京の刈谷特別に西村淳也騎手で向かう事に決定。

4枠5番からとなったレースでは、まずまずのスタートを切りましたが控えて後方から進めて行く形に。
1角から馬群の外に付け、3角手前で一気に位置取りを上げて4番手で直線に向きましたが、終始外々を回ったこともあってか伸び脚はジリジリとしたもので前との差をなかなか詰められず、それでも一旦3番手までは上がったものの最後に追い込んできた馬にゴール前で交わされ結局4着で終戦。

やや不完全燃焼感はありましたが、中京ダートで終始外回しという禁じ手、展開も前に行った2頭でワンツー決着の中、昇級初戦としては悪くはないというのが大方の評価。

レース後も馬体に異常は無く、中2週となる2月15日の京都ダ1900戦なら武豊騎手が乗れるという事で、そこへと続戦することととなりました。
中間は軽めの調整とし、無事にレースの日を迎えます。

またも4枠5番となり、今回もまずまずのスタート。序盤は馬なりで中位に付け、3角手前から前の馬群を縫ってスルスル上昇開始。
4角を通過して直線に向いた時にはスムーズに2番手まで上がってきていましたが、この時点で先頭に立っていたジンセイ(初ダート)が埒外の強さを発揮。
その後引き離される一方とはなったものの、ホルトバージも最後まで後続を寄せ付けずそのまま2着で入線しました。

ホルトバージ自身は完璧な内容のレースを展開したと思いますが、これは相手が悪かった。
今回は右にモタれる面も見せず折り合いも付いたという事で鞍上から成長は認められていますし、クラスには完全にメドが立ったので充分な結果でしょう。

この後は一旦短期放牧に出た後、阪神3週目のレースに鞍上継続で向かう予定。
ここまでの良績が直線平坦コースに偏っているので阪神コースがどう出るかですが、いい結果を期待しています!

ドグマ・1/25 中山11R 初富士S(3勝C)

ドグマ

(牡6・キタサンブラック×ショウナンカラット by ブライアンズタイム)
美浦・上原佑紀厩舎

ここまでの戦績:22戦3勝(3・3・0・1・3・12)

前走:12月15日・サリオスC(3勝C)(京都・ダ1400)16着(→レース記事はこちら)中5週

結果

初富士S(3勝C)
(中山・芝2000・良)
 横山琉(55)馬体重514(+10)

 17着(17頭・17人気)

ダート戦で予想通りの完敗を喫した前走後はトゥモローファームへ放牧。
レース中に負った打撲症の事もあって立ち上げは慎重に、という方針のようでしたが、それについての続報も無いまま1月5日に美浦帰厩となりました。

ともあれ入厩後は順調。近走完敗が続く中で起死回生を賭けて距離延長策を取り、芝2000mの初富士Sに駒を進めることになりました。

しかしレースではスタートでクビを上げてしまい大きく出遅れ、のっけから最後方へ。
道中もそのまま最後方追走となりましたが折り合いがついているようには見えず、それでも3角までは馬群に取りついてはいましたが、コーナーで遅れ始め4角手前でギブアップ。最終的にブービーからも大差離されたぶっちぎりの最下位に終わりました。

この結果を受け、ファンド解散が決定。1月31日に登録抹消となっています。

また後日改めて引退記事、もしくは近況まとめで触れるつもりなので感想はそちらで。

ウィンダミア・1/26 中山8R 4歳以上2勝クラス

ウィンダミア

(牡6・ミッキーアイル×クエストフォーワンダー by Makfi)
美浦・林徹厩舎

ここまでの戦績:22戦2勝(2・5・0・5・6・4)

前走:1月5日・4歳以上2勝クラス(中山・ダ1200)4着(→レース記事はこちら) 中2週

結果

4歳以上2勝クラス(中山・ダ1200・良)
 戸崎(58)馬体重462(+2)

 5着(16頭・3人気)

前走後も在厩で続戦することになりましたが、1月14日の午後に右後肢の管を打撲。
一時は予定スライドも取り沙汰されましたが、幸い1~2日程度で治まったこともあって、元の予定通り1月26日のレースに出走となりました。

しかし1枠1番となったレースでは、スタートで出遅れ。
それでも早々に挽回し中位に付けてレースを運んだものの、前にはなかなか接近できず、直線に入った時にはもう勝ち負けには絡めそうにない感じでしたが、最内からしぶとく脚を伸ばし3番手争いには参入。
一旦は3番手まで上がったように見えましたが最後に競り負け、5着で入線しています。

レース後の騎手コメントなどでは、前走までと比べてトモの踏ん張りがきかず、休み明け3戦目でピークが過ぎていた感があるとのこと。

その後しばらく美浦で調整された後、2月14日にテンコートレーニングセンターに放牧に出ました。
馬体そのものに異常は無く、3月30日の中京で復帰の青写真が描かれています。

リーティアコナル・2/2 京都6R 3歳未勝利・2/16 京都5R 3歳未勝利

リーティアコナル

(牡3・Kingman×Fahan Mura by English Channel)
栗東・友道康夫厩舎

ここまでの戦績:1戦0勝(0・0・0・0・0・1)

前走:12月21日・メイクデビュー京都(2歳新馬)(京都・芝1600)13着(→レース記事はこちら)中5週

2/2結果

3歳未勝利(京都・芝1600・稍重)
 戸崎(57)馬体重486(+2)

 10着(11頭・6人気)

2/16結果

3歳未勝利(京都・芝2000・稍重)
 小崎(57)馬体重484(-2)

 6着(14頭・9人気)

好調教で期待したデビュー戦では馬がレースを全く分かっておらず惨敗。
とはいえ馬体に問題は無く、そのまま続戦の方針でしたが、年明けの出馬ラッシュで出走が難しいという事で一旦吉澤ステーブルWESTへ放牧。

1月22日に帰厩後も、調教では変わらずいい動きを見せました。チークピーシーズも装着し、変身を願う2戦目はデビュー戦と同じ京都芝1600。

しかしここでも、初戦同様好発を切って先行するも鞍上は押しっぱなし。
4角手前で外から捲りかけられると手応えを完全になくし、直線は流れ込むだけでブービーに惨敗しました。

周囲の馬を気にしながら走っており、チークを付けたことで余計に集中できなかった面もあるとのこと。
能力そのものは評価されているのですが、それをレースで発揮できるようなメンタルが……。

レース後は一旦外厩調整に出る予定でしたが、出走できる可能性があるという事で在厩継続。
馬を気分良く走らすため、これまでのマイルからゆったり進められる中距離戦へターゲット変更。
馬具は色々試した結果何もつけない方がマシという判断になり、調教で騎乗している小崎騎手鞍上で中1週となる京都芝2000m戦に臨みました。

レースではやや躓き加減だったもののまずまずのスタートを切り、若干フラつきながらもこれまでのように押っつけ通しにはならず、スムーズに好位へ。
3~4角で周囲が動き始めると一緒に動けずに位置取りを下げましたが、直線では内目の開いたところからジリジリ脚を伸ばして6着でフィニッシュ。

まだまだ怪しい部分は数ありますし、他馬を気にする点は変わらなかったようですが、初めてまともにレースの形にはなりました。
メンバーレベルは相当に低いレースだったと思われますので安心するには至りませんが、これが上向く切っ掛けになれば。

せっかく少しレースを覚えてきたから、という事でこのまま在厩し、中距離で続戦の予定。
どうにかポテンシャルを発揮できることを願って。

ヘヴンリーゴール・2/2 東京6R 3歳未勝利

ヘヴンリーゴール

(牡3・ロードカナロア×キストゥヘヴン by アドマイヤベガ)
美浦・戸田博文厩舎

ここまでの戦績:1戦0勝(0・0・0・0・0・1)

前走:12月21日・メイクデビュー京都(2歳新馬)(京都・芝1600)13着(→レース記事はこちら)中5週

結果

3歳未勝利(東京・芝1600・良)
 松岡(57)馬体重466(-10)

 14着(16頭・10人気)

出遅れて完敗したデビュー戦後も在厩で調整。
太かったという事で体を絞る方向で調整を重ね、2分の1の抽選をクリアして予定通り2月初週のレースに出走となりました。

7枠14番となったレースでは、前走とは見違える好スタートを切り、積極的な先行策に打って出ます。外目から好位をキープしたままレースは進み、3番手で直線へ。
しかし坂に差し掛かって脚色が鈍くなってきたところで左右から挟みこまれてしまい、以降は抵抗できずに後退。結局14着に終わりました。

まあ不利が無くとも脚色的に厳しかったとは思いますが、道中の行きっぷりは良かったので、今後枠や展開に恵まれればもう少しいいレースは出来るでしょう。
距離はもう少し短い方がベターなように思えましたが……。

レース後も馬体に問題は無く、在厩で調整。次走は3月の中山芝1600戦が目標で、差し競馬に戦法を変更するようです。
キャリアを積んだことで、少しでも上向いてくれれば。

フラーハ・2/9 東京8R 4歳以上2勝クラス

フラーハ

(牝4・ドレフォン×ナンシーフロムナイロビ by Sixties Icon)
美浦・嘉藤貴行厩舎

ここまでの戦績:5戦2勝(2・0・1・0・0・2)

前走:11月17日・3歳以上1勝クラス(東京・ダ1300)1着(→レース記事はこちら)中11週

結果

4歳以上2勝クラス(東京・ダ1300・良)
 長浜(53)馬体重482(-2)

 12着(16頭・10人気)

前走後はいつも通りケイツーステーブルへ放牧。
疲れやすいタイプという事もあり、当初から年明けの東京を次走目標に据えて調整されることに。

疲労が抜け切るまではひと月ほどを要したようですが、冬毛が目立つようになってきたものの以降は順調に過ごし、1月17日に美浦に帰厩。

その後も順調に調整され、予定通り2月府中のダ1300戦に出走。昇級戦で思い切った競馬をしたいとのことで、鞍上は減量の長浜騎手となりました。

3枠5番となったレースでは、若干騎手の重心が後ろにズレたようなスタートになりましたが二の脚を利かせて前へ進み、2番手集団に入って進めて行きます。
そのまま最内から3番手で直線に向きましたが、そこから目立った伸び脚は見られず坂上で後続に次々と抜き去られ、12着に終わりました。

若干の出負けでハナに立てなかったのも敗因の一つと分析されていますが、元々スタートはそんなに上手くない馬なので拘らず脚質転換を図った方がいいかも?(そもそも逃げたのはデビュー戦だけですが)。

まあ今回に関しては正直なところ力負けの感がありますが、昇級初戦でしたしキャリアも浅い馬なので、まだ上がり目はあるはず。
クラス慣れしての巻き返しに期待したいところ。

この後は一旦外厩に出て、次走は左回り狙いで早ければ中京で、とのこと。
疲れやすい馬なので思い通り行くかはわかりませんが、年齢を重ねて丈夫になってくれていることを願います。

アンモシエラ・2/12 船橋11R クイーン賞(Jpn3)

アンモシエラ

(牝4・ブリックスアンドモルタル×サンドクイーン by ゴールドアリュール)
栗東・松永幹夫厩舎

ここまでの戦績:12戦4勝(4・3・1・1・1・2)
        1着-JBCレディスクラシック(Jpn1)、ブルーバードC(Jpn3)
        2着-羽田盃(Jpn1)、京浜盃(Jpn2)
        3着-東京ダービー(Jpn1)

前走:11月4日・JBCレディスクラシック(Jpn1)(佐賀・ダ1860)1着(→レース記事はこちら) 中13週

結果

クイーン賞(Jpn3)
(船橋・ダ1800・良)
 横山武(56.5)馬体重499(+3)

 2着(7頭・3人気)

歓喜のJpn1制覇を成し遂げた前走後も状態に問題はありませんでしたが、年内は休養に充てて来年に備えることとなり、11月12日にチャンピオンヒルズへ放牧。

12月にはクイーン賞から始動する方針が決まり、1月10日に栗東へ帰厩。以後も順調に調整を重ねられて、無事目標レースで今年初戦を迎える事になりました。

ハンデ戦のクイーン賞で課せられた斤量は56.5キロ。無敗の5歳馬オーサムリザルトが57キロですが、エイジアローワンスを加味すれば実質的にトップハンデ。
マリーンCとJBCで星を分け合ったテンカジョウが54.5キロ。アンモシエラは展開的にもオーサムリザルトにマークされて厳しくなりそうという予想があったこともあったからか、人気順はその2頭に次ぐ3番人気とやや屈辱的な評価に。

6枠6番となったレースでは、スタートから一気に先手を奪っていきましたが、予想通りオーサムリザルトがピッタリマークしてくる形に。
1馬身弱のリードで向こう正面を通過し3角を回ると、ここでオーサムリザルトが接近を開始。
それでもクビから半馬身ほどのリードを保ったまま直線に向き、そこからも暫く先頭をキープしていましたが、残り100でオーサムリザルトに交わされると差し返すことは出来ず、そのまま2番手でゴールイン。

オーサムリザルトは強かったですが、アンモシエラもテンカジョウ以下後続はハンデ差があってもきっちり抑え切り、力は見せました。
チャンピオンレースの勝ち馬としてはここを勝てなかったことは無論残念ではありますが、始動戦としてはまずは上々と言って良いのではないでしょうか。

この先の牝馬限定重賞戦線に向けて視界は良好……と思いきや、陣営は次走に中11日でのフェブラリーS出走を敢行すると発表。
鞍上は吉田豊騎手。

クイーン賞のハンデが重すぎた時の為の予備的な登録だと思っていたので、まさかクイーン賞に出走した上でフェブラリーSにも出走するとは思っていませんでした。

色々裏の思惑を勘繰りたくなる状況ですが、決まったからには好勝負願って応援あるのみ。

距離は短いと思いますし府中適性も疑問ですが、本来は逃げに拘る馬でも無いですし、ブルーバードCの時のようなレースをしてくれれば好走の目もあるはず。

観衆をアッと言わせてくれるレースを期待しています!

トレブランシュ・2/16 小倉10R 伊万里特別(2勝C)

トレブランシュ

(牝5・オルフェーヴル×トレサンセール by Rip Van Winkle)
美浦・稲垣幸雄厩舎

ここまでの戦績:9戦2勝(2・1・1・1・1・3)

前走:10月12日・飛翼特別(2勝C)(新潟・芝1000)14着(→レース記事はこちら) 中17週

結果

伊万里特別(2勝C)
(小倉・ダ1000・良)
 菊沢(56)馬体重430(+4)

 12着(14頭・11人気)

前走後は森本スティーブル美浦エリアへ放牧。その後概ね順調ではありましたが次走への現級は無いまま年が明けましたが、1月25日に帰厩した際に小倉ダート1000m戦を目指すと発表。
その後、いつも通り辛口な師の評が続くものの、問題なくレースに進むことが出来ました。

トレブランシュにとっては今回が初ダート。馬格のない馬なのでダート適性には疑問がありますが、距離を優先すると他に選択肢が無いので致し方ない所。
とはいえデビュー前にはダートでのデビューも視野に入れられていた馬ではあるので、(当時の)師の見立てに淡い期待も抱いて観戦。

しかしレースではまずまずのスタートを切りながらもいつもより行きっぷりが良くなく、中位を追走する形に。
4角では既に手応えも悪く、コーナーワークで後退するとそのまま流れ込むだけの12着に完敗しました。

単純にクラスの壁もあるのでしょうが、やはりダートは向いていなさそうです(一応鞍上は慣れれば悪く無さそうとは言ってくれていますが)し、そもそも1000mは短そう。
新潟千直は直線コースだからこそこなせたのでしょう。

次走は5月の新潟まで待って、再び千直戦に挑戦予定。
中10週で出走できたとしても枠番ガチャになるので、まず運が試されますが、とりあえずはそこまで無事に!

(記事中の公式情報は広尾サラブレッド俱楽部様・ワラウカド様・YGGオーナーズクラブ様公式HPより許可を頂き掲載しております。DMMバヌーシー様にはブログ運営の通知を行い認知を得ております)

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