こんにちは、まちかね太です。
先月(7月)には全体で10走してくれた出資馬たちですが、3歳未勝利馬たちが思うように出走できなかったこともあってか、8月の出走数は4回でした。
しかし、毎週誰かが1走するというペースでの出走だったので、先月に続き「毎週出資馬が走るのを見たい」という目標は達成です。
また、その4走の内ミーナティエルナが3歳未勝利戦を勝利してくれた事で、2ヵ月連続での勝ち星GETも達成。
感謝感謝。
他の戦績については決して芳しいとは言えませんが、このギリギリの時期に勝ち上がれる馬が一頭でも出たことを、まずは素直に喜びたいと思います。
というわけで、以下出資馬たちの8月の状況の総まとめ及び収支状況の確認です。
2022年8月・全体成績
まずは全クラブ(広尾TC・ワラウカド・YGGオーナーズクラブ・DMMバヌーシー)の出資馬を見渡しての総合成績の振り返りから。
戦績
8月の出資馬成績は4戦1勝(1・0・1・0・0・2)でした。
ミーナティエルナの未勝利戦勝利の他、2歳出資馬で一番手のデビューとなったテラステラが、そのデビュー戦で3着。
ただし、返す刀で勝利を狙った中1週での2戦目では7着に敗れました。
また、除外の嵐を潜り抜けて勝ち上がりラストチャレンジに臨んだタレントゥーサは、持てる力を発揮し切ることが出来ないまま12着に敗れ、終戦となっています。
内容はこちら↓

初めてのダート中距離戦に挑んだミーナティエルナは、永島まなみ騎手を背に軽快な逃げを打ち、4角でセーフティーリード。
人気薄評価を嘲笑うかのような見事な逃走劇を決め、10戦目にして待望の勝ち上がりを果たしてくれました。
レース後はかつての骨折箇所の古傷が疼いているようで、あまり順調とは言い難い状況ではありますが、いずれ体調が整えばまた大駆けを見せてくれることを期待しています。
ソエの影響でデビューが遅れるかと思いきや、いきなりの競馬場直接入厩からほぼ最短の所要時間でデビューとなったテラステラ。
それでも圧倒的1番人気で迎えたデビュー戦でしたが、出遅れから始まるチグハグなレースぶりで3着に敗退。
叩いての中1週、距離延長で上昇を図った2走目もまたチグハグなレースぶりを繰り返し、勝利どころか掲示板も外す7着。
流石にこの後は一服するようなので、今度こそ立て直しての巻き返しに期待。
飽くなき迷走の果てに芝の短距離戦でラストチャレンジに挑むことを決めたタレントゥーサ陣営でしたが、この時期の芝短距離戦の出走枠がそうそう空く訳もなく、除外のオンパレード。
やっと出走できた1500m戦でしたが、当日のタレントゥーサはイレ込みが激しく、出遅れてレースにならないまま終了。
レース後には屈腱炎も判明し、不完全燃焼のまま引退が決定しました。
収支
クラブごとに精算方式や時期が異なりますので、実際に当月中に発生した収入・支出を記載していきます。
8月の総収支は、-89725円でした。
| 会費 | -10450 |
| 馬代金 | -93130 |
| 維持費・保険料 | -20943 |
| 総支出 | -124523 |
| 収入 | 34798 |
| 収支 | -89725 |
7月のドグマによる1勝C勝利などの配当に加え、5月期で引退となったワラウカドのミレーレの引退精算金があった為、収入は(私基準では)かなりある月だったのですが、今月はDMMバヌーシーで新たに1歳馬2頭(カンデラ21・シャンパンルーム21)に出資した為、支出も相応の物になったことで結局大幅マイナス。
DMMバヌーシーの出資に関してはキャンペーン対象である為、9月にはそれなりのキャッシュバックがあるはずですが、今後もワラウカド本募集・YGG秋募集・広尾秋募集が控えているので、むしろ支出の本番はこれから。
まだまだ節約生活は続く!
2022年8月・クラブ別振り返り
各クラブごとの振り返りです。全体的に簡易版。
広尾サラブレッド俱楽部
戦績は3戦0勝(0・0・1・0・0・2)。
収支は+1364円(支出-11700円、収入13064円)。
先月のドグマたちの奮闘の結果、今月のクラブ別収支はプラスに。
クラブ別収支がプラスになったのは今年2回目ですが、純粋な賞金配当のみでプラスになったのは初めて。
タレントゥーサやアンジアンが引退し、テラステラを除いた2歳馬たちの始動も当初想定より遅れ気味の為に、稼働中の駒の数は少なくなっていますが、今後も主力として期待させてもらいます。
ワラウカド
戦績は0戦0勝(0・0・0・0・0・0)。
収支は+9734円(支出-12000円、収入21734円)。
今年に入って8か月で4度目の出走ゼロの月でしたが、ミレーレの引退精算金の入金と同時に留保金も振り込まれましたので収支は大幅プラス。
ただし9月4日にインアスピンが未勝利戦を大敗したことにより3歳の稼働馬がいなくなってしまったので、2歳馬たちがデビューする(早くても10月後半くらいか)まではまたしばらくひたすら耐えるだけの日々が続きそう。
1歳馬募集で気を紛らわして
おきます。
なお、ミレーレの確定個別収支はこちら
ミレーレ
(牝・オルフェーヴル×ナンシーフロムナイロビ by Sixties Icon)
美浦・大竹正博厩舎
運用期間 2021.01~2022.04(1/500出資)
1戦0勝
| 馬代金 | -29760 |
| 維持費 | -22400 |
| 保険料 | -1741 |
| 総支出 | -53901 |
| 収入※引退精算金含む | 20361 |
| 収支 | -33540 |
抹消は5月に入ってからのはずですが、維持費徴収は4月分まで。また、馬代金はキャンペーン値引き後の価格です。
ファンド継続期間は正味16ヵ月なので、ひと月当たりの出費は2100円弱。
体質不安でデビュー戦が遅れ、挙句にその1戦のみで故障引退となってしまったミレーレですが、「デビューできるの? できないの?」というハラハラ感も味わえたと考えれば、まあそんなに高い出費でもないか。
出資時にはこの世代で一番期待していた馬。
夢の代金としては安いものでしょう。
出資したからこそ期待も出来たので。
夢の続きはクラブの後輩たちに託したいと思います。
だからみなさんとりあえず
デビューしておくれやす。
YGGオーナーズクラブ
戦績は1戦1勝(1・0・0・0・0・0)。
収支は-2593円(支出-2593円、収入0円)
ミーナティエルナが勝利してくれましたが、ライト会員なので収支に反映されるのは来年4月。
11月までの稼ぎが纏められるハズなので、頑張って更に資産を増やしてくれるとありがたく。
なお、8月にはYGGの1歳馬本募集がありましたが、サマーセールの結果を見て即出資は見送りました。
秋の追加募集以降で出資することになる可能性が高いと思います。
DMMバヌーシー
戦績はなし(不出走)。
収支は-98230円(支出-98230円、収入0円)
上述の通り1歳馬2頭に出資した為大赤字。
とはいえキャッシュバックがあるので、来月はサイレントブラックが9月3日のラストレースを完敗して賞金配当はほとんどありませんが、それでも(名目上)プラス収支になる可能性は高そうではあります。
2022年8月まとめ
8月中からは少しはみ出ますが、先日の9月3・4両日の開催を以って3歳未勝利戦が終了しましたね。
当週にはインアスピン・サイレントブラックと2頭の出資馬がラストチャンスに賭けて出走しましたが、完膚なきまでに大敗して終戦となりました。
私は週中からずっと体調を崩していたので、結果を後から確認しただけだったのですが……(なので個別のレース記事執筆も見送ります)。
というわけで、夏のローカル開催開始時点で未勝利だった出資馬で勝ち上がれたのはミーナティエルナ1頭だけという結果に終わりましたが、冒頭でも述べた通り、1頭でも勝ち上がれただけヨシと考えておきましょう。
とりあえず、インアスピンやサイレントブラックらの今後の方針が固まったら、3歳出資馬の振り返りなどもしてみたいと思います。
さて、気分を切り替えて、あとは勝ち上がれた馬たちと2歳馬たちに期待……なんですけど、3歳勝ち上がり済みの馬たちはドグマが除外の為出走先送り、他の馬たちは体調面からすぐに出走態勢を整えることは出来なさそう。
2歳馬たちは、夏までに頓挫した馬も多かったことでいまだにテラステラ以外1頭もデビューしていないという有様で、ちょっと苦境です。
9月にデビューしそうなのはYGGのトレブランシュくらい。
他は上手くいけば10月デビューという感じなのが3~4頭くらい、残りは11月以降になりそう。
なので9月の出資馬の出走は(インアスピン・サイレントブラックのレースを除けば)かなり少なくなりそうで、「毎週出資馬が走るのを見たい」の3ヵ月連続達成は無理そうですが、すぐでなくてもいいのでまずは皆無事にデビューを迎えられますように。
むろん本音は早く
出走してほしいけども!
それでは今回はここまで。
お読みいただき、おおきにありがとさんです。




