こんにちは、まちかね太です。
6月は出資馬たちの出走が殆ど無く、タレントゥーサが未勝利戦を走った1走(7着)のみと、やや寂しい月になりました。
諸々のタイミングもあるし、こういう月もあるでしょう。
そしてこれで2022年も半分が終了。
ここまでの全体成績は22戦1勝(1・3・0・2・1・15)となっており、5月にウィンダミアが1勝Cを勝利したのが唯一の勝ち星となっています。
正直、良いとは言い難いですね。
ううむ……。
こんなハズじゃ……。
と言いたい気持ちもゼロではありませんが、まあ想定の範疇内。
1勝出来ているだけ、とりあえず最悪ではない……と思っておきましょう。
なお、6着以下15回の内12回が3歳新馬・未勝利戦。
2ケタ着順(8回)に至っては全て3歳新馬・未勝利戦と、勝てない馬たちの負けっぷりが清々しいレベルにまで到達している事が、成績が悪く見える原因とも言えるでしょう。
ちなみにワタクシの出資馬、前世代のセラヴィーを含め、3歳未勝利戦をここまで8頭で17戦して3着以内が1度もありません。
複勝圏内どころか、セラヴィーとその妹セルフエスティームが1度ずつ4着した以外の15戦はオール7着以下という強烈な実績を誇ります。
THE・壊・滅・的!
Fooooohh!!
ウィンダミアやドグマ、アリシアンといった勝ち上がった組は毎度自己条件で人気し、最低でも掲示板争いをしてくれているので、全体としての心理的ダメージはそう大きくもないのですが、ネタとして消化できている内に現未勝利馬たちの奮起を期待したいところ。
残り時間も短いので、遠慮なく大変身しておくれやす。
まあそれはともかく、とりあえず出資馬たちの6月の状況の総まとめ及び収支状況の確認をしていきたいと思います。
2022年6月・全体成績
まずは全クラブ(広尾TC・ワラウカド・YGGオーナーズクラブ・DMMバヌーシー)の出資馬を見渡しての総合成績の振り返りから。
戦績
6月の出資馬成績は1戦0勝(0・0・0・0・0・1)でした。
上で触れたとおり、広尾のタレントゥーサの未勝利戦7着が唯一の出走実績。
内容はこちら↓

紆余曲折(というか迷走?)の末に函館芝1800m戦に出走したタレントゥーサでしたが、最後の直線で伸び切れずに7着敗退。
やや距離が長いかなという印象もありましたが、陣営のこの馬の適性に対するコメントが一貫していない為、この後どういう動きになるのかは不明。
頼んまっせ、ホンマに。
収支
クラブごとに精算方式や時期が異なりますので、実際に当月中に発生した収入・支出を記載していきます。
6月の総収支は、-108744円でした。
| 会費 | -10450 |
| 馬代金 | -80400 |
| 維持費・保険料 | -23380 |
| 総支出 | -114230 |
| 収入 | 5486 |
| 収支 | -108744 |
今月は広尾TCで新規募集があり、新たにステラリード21、サンライズシェル21(昨年募集開始馬ですが)に出資(&ドンカルロへの再出資)した為、ポイントを使ったとはいえ支出は当然膨れました。
今後もDMM、ワラウカド、YGGと募集は続いていくでしょうから、しばらく支出が激しくなる傾向は続くでしょう。
基本小口出資とはいえ、貧乏人には厳しい季節が到来いたしました。
さあ、もやし&豆腐メインのヘルシーメニューで元気に夏を乗り越えまっせ~
収入は先月のウィンダミア(1勝C1着)とアリシアン(ゆきつばき賞6着)の配当。
金額的には焼け石に水かもしれませんが、あるとないでは大違い。
なんせ来月は限りなくゼロに近い収入しか見込めませんからね……。
内部留保……。内部留保が欲しい……。
2022年6月・クラブ別振り返り
各クラブごとの振り返りです。全体的に簡易版。
広尾サラブレッド俱楽部
戦績は1戦0勝(0・0・0・0・0・1)。
収支は-87412円(支出-92898円、収入5486円)。
今月は広尾のタレントゥーサしか稼働しておらず、新規募集での臨時出費も広尾のみ、挙句に収入も広尾からのみという状況なので、上に書いてきたことがそのままクラブ個別の状況ともいえます。
相変わらず我がチームのメインクラブとしての立場に揺ぎ無し。
7月にはドグマ・アリシアンに出走予定がありますし、アンジアン・タレントゥーサの未勝利組にも出走があるかもしれません。
チームの主役は7月も広尾組という事になりそうです。
結果にも大いに期待!
ワラウカド
戦績はなし(不出走)。
収支は-13400円(支出-13400円、収入0円)
5月に引き続き、2か月連続で出走ゼロとなったワラウカド組。
本来、広尾TCと並び我がチームの両翼を担う立場としては厳しい状況。
しかし、エース候補マテウスがリハビリから脱し本格的に復帰に向けての動きに入り、ようやく光が差してきた感じに。
放置プレイを終え帰厩したインアスピン、歩様の違和感がぬぐえないままも時間がないという事でレースに向かうセルフエスティームと共に、ラスト2か月となった未勝利戦に参戦予定。
新潟目標のマテウスが7月中に復帰できるかは微妙なラインですが、少なくともインアスピンは走るでしょうから、3ヵ月連続出走なしという事態は避けられそうです。
時期的に結果も残してくれないと困りますが。
YGGオーナーズクラブ
戦績はなし(不出走)。
収支は-2832円(支出-2832円、収入0円)
先月3回走ったミーナティエルナがお休みとなり、2歳のトレブランシュもゲート合格後は外厩に再鍛錬に出たので、今月の出走はナシ。
ミーナティエルナは7月2日の小倉で(中央での)進退が懸かった未勝利戦に挑む予定。
中5週で開幕週の芝レースに出走できるかどうかは微妙な気がしますが、出られれば頑張ってほしい。
地方も悪くはないけど出来れば中央で、というのが個人的コンセプトなので。
DMMバヌーシー
戦績はなし(不出走)。
収支は-5100円(支出-5100円、収入0円)
サイレントブラックが帰厩しましたがトーンは上がらず。
7月中に出走する可能性はあるかもしれませんが……。
うーん……。
2022年6月まとめ
全体的には、7月以降に向けての雌伏の月だったという事になるでしょうか。
特に3歳未勝利組は勝ち上がりに向けて最後のローカル戦線回りへの準備期間、ではあるのですが、前述の通り我がチームの3歳未勝利馬たちのここまでの戦績は惨憺たるものなので、冷静に考えれば7・8月までに勝ち上がれる力を今すぐつけろというのも酷な話かもしれません。
セルフエスティームのように、明らかに体調面に問題がありながらもタイムリミットに急かされて動き出さざるを得ない馬もいますし。
この時期まで未勝利戦に残っている馬は、多かれ少なかれ問題点を抱えている(ケガ・病気などの頓挫があった、成長が遅い=大体放置プレイ、気性が悪い、など)ことも多いですから、お互いさまというものではあるのですが。
まあ真面目な話は置いといて、出資馬たちには6月の出走があまりなかった分、7月はたくさん走って欲しいなあ(出来れば好走してくれると嬉しいなあ)、という事で。
世はいきなり暑さが最高潮に達しようとしていますが、みんな夏負けせず無事に出走を重ねてくれますように。
まずは出走しないと何も始まりませんからね。
自分は基本ネガ思考ですが、追い詰められた時ほど努めてお気楽に構えておきたいものです。
趣味は楽しくやらんと意味ないですしなあ。
それでは今回はここまで。お読みいただき、おおきにありがとさんです。

