こんにちは、まちかね太です。
1月31日から2月7日のおよそ1週間の間に、ワラウカドでの出資馬5頭が一斉に出走しました。
1月31日にヴィレム、フラーハ、ファストフォワード。翌2月1日にメリティス、そして2月7日にはリーティアコナル。
既走のクラブ出資馬ではパウワウビートとギザキズラヴを除く全馬が出走したことになります。
祭りじゃワッショイ!
というわけで、今回は出走した全馬まとめての振り返りとなります。数が多いので簡易版記事寄りの内容となりますが、以下、各馬のレースのレポートです。
出走各馬プロフィール
ヴィレム
(牡5・キズナ×ポウリナズラヴ by Mizzen Mast)
栗東・藤原英昭厩舎

ここまでの戦績:13戦4勝(4・2・3・1・1・2)
前走:11月30日・ウェルカムS(3勝C)(東京・芝2000)1着(→レース記事はこちら) 中8週
フラーハ
(牝5・ドレフォン×ナンシーフロムナイロビ by Sixties Icon)
美浦・嘉藤貴行厩舎

ここまでの戦績:12戦2勝(2・1・1・1・2・5)
前走:11月24日・3歳以上2勝クラス(牝)(東京・ダ1400)9着(→レース記事はこちら)中9週
リーティアコナル
(牡4・Kingman×Fahan Mura by English Channel)
栗東・高橋一哉厩舎

ここまでの戦績:11戦1勝(1・1・1・3・1・4)
前走:1月12日・4歳以上1勝クラス(中山・芝2000)4着(→レース記事はこちら)中3週
ファストフォワード
(牝3・ハービンジャー×ゴーノニゴー by Get Stormy)
栗東・小林真也厩舎

ここまでの戦績:2戦0勝(0・0・0・0・0・2)
前走:11月16日・2歳未勝利(東京・芝1800)7着(→レース記事はこちら)中10週
メリティス
(牝3・パイロ×テイストオブハニー by オルフェーヴル)
美浦・嘉藤貴行厩舎

ここまでの戦績:1戦0勝(0・0・0・1・0・0)
前走:11月1日・メイクデビュー東京(2歳新馬)(東京・ダ1400)4着(→レース記事はこちら)中12週
レースまでの状況
祭りの先陣となるのは、1月31日の小倉2R・3歳未勝利(牝)(芝2000)に出走するファストフォワード。
昨年11月の前走後はドラゴンファームに放牧されて疲れを癒し、年明けに帰厩。
休む前は「東京を中心に大箱でのレースを選びたい」とのことで2月の東京もしくは京都のレースを目標にするという話でしたが、適性の見立てに変化があったのか小倉のレースに駒を進めてきました。
デビューからの2戦共に掲示板外と、実績ではまだ強調できるところはありませんが、1月22日の追い切りではCWコースのラスト1ハロンで11秒を切り、29日の最終追い切りではCW6F80秒切りの好時計を披露。
まあ最終追い切りは馬なりの新馬相手の併せ馬で、こちらは一杯でありながら若干遅れる内容ではあったものの、時計的には未勝利レベルとしては充分以上なのは間違いなく、休む前よりも馬が良くなっているのは間違いなさそう。
休み明けでの一変、
大いに期待!
2番手は同じく31日の東京8R・4歳以上2勝クラス(ダ1400)に出走するフラーハ。
昨秋の2戦を凡退した後は、節不足の懸念もあったことから続戦を断念しケイツーステーブルへ放牧。
中間の近況ではやたらと冬毛が目立つことを強調するコメントが多かったですが体調自体には何ら問題なく、1月10日に帰厩。
その後もテンションが若干高めではあるようながらも、調教ルーティンを理解しているようで順調に調整を重ね、予定通り東京開幕週のレースに出走してきました。
メンバー構成を見ると、ハナを主張すれば案外楽に行けそうな組み合わせ。人気は無さそうですが、昨春の走りの再現があってもおかしくないはず。
一発期待!
そしてクライマックスとなる総大将として、31日の東京11R・白富士S(L・芝2000)にオープン馬となったヴィレムが出陣。
11月末のウェルカムS快勝後は早々に白富士Sを次走目標に定め、吉澤ステーブルWESTで充電。
外厩での調整はトラブルなく進み、1月9日に帰厩後も至極順調。帰国したマーカンド騎手に代わる鞍上もレイチェル・キング騎手と決まり、不足はありません。
無論、ライバルとして今後の飛躍が期待されるウィクトルウェルスやダノンシーマ、レディネスといった強力4歳勢や、魚沼Sで後塵を拝したシンハナーダなど、リステッドとしてはかなり強力メンバーが揃ったレースであり、またヴィレム自身の競走成績として新馬戦を除く中6週以上の間隔では(0・1・2・4)、中4週以内で(4・0・1・0)と完全に叩き良化傾向ではある(中間の追い切りも順調ではあっても絶好調には正直足りないかなという気はする)ので、中8週でのオープン昇級戦となる今回は楽な競馬にはなり得ないでしょうが……。
逆説的にはここでいい競馬を見せれば、この後への期待が更に高まるとも言えます。
ウェルカムSの勝ちっぷりは一皮剥けたと言っていいものでしたし、その時と舞台は同じ東京2000。天気も大丈夫そう。
きっとやれるはず!
この先の雄飛に繋げたい!
2月1日の東京3R・3歳未勝利(牝)(ダ1600)に出走するのはメリティス。
ゲートに手こずりながらも4着とした11月のデビュー戦の後は、内面の消耗が激しいとの判断でケイツーステーブルに放牧。
放牧後に右前の腱が腫れぼったくなるなど脚元に違和感が出たため、しばらくはマシン運動などの軽い運動のみに留められていましたが、幸い悪化は無く12月には騎乗運動が再開できるまで回復。
その後攻め馬を強化しても脚元に問題は無く、1月8日に無事帰厩しました。
それからはゲート練習を積み重ねつつ2月1日のレースへ向けて調整。目隠しなしでも枠入りが出来るところまでは行けたものの駐立にはまだ不安が残る状態で、ルールとの兼ね合いもありレースでは目隠しありで先入れでの枠入りとなるとのこと。
ぶっちゃけ不安アリアリではありますが、出遅れの懸念があればこそ前走から200mの距離延長はプラスになるはず。
牝馬限定戦ということもあってメンバーレベルも手頃そうで、展開一つで突き抜けまで期待できる一戦です。
いざ初勝利へ!
翌週2月7日にはリーティアコナルが小倉9R・戸畑特別(1勝C・芝2000)に出走。
休み明けでの転厩初戦・昇級初戦・遠征で大幅馬体減と厳しい状況ながら4着と健闘した前走後も目立った疲れは見られず、そのまま在厩で戸畑特別へ駒を進めることに。
中山遠征で馬体が減った後に続けての小倉遠征となるのでその点は少し心配ではありますが、中間の調整に狂いは無く至極順調。
対戦相手には8月の小倉2000未勝利戦で敗北を喫したサミダレナイツもいますが、当時のリーティアコナルはブリンカーを付けていませんでした。
ブリンカーを装着して以降のレースぶりには安定感が感じられ、逆転の目は充分にあるはず。
鞍上小崎騎手も完全に手の内に入れてくれた感があるので、転厩後でも遠征しても変わらず継続騎乗してくれるのは心強くもあります。
叩き2走目で順当に良化していれば、普通に勝ち負けできるでしょう。
一気にクラス突破だ!
レース内容
1月31日は東京・小倉ともに天候は晴れ。都合が付かずどちらにも行けませんでしたが、グリチャWEBでライブ観戦は出来ました。
まずは小倉2Rのファストフォワード。16頭立ての5枠10番となり、芝は良馬場。
調教が評価されたか5番人気とそれなりの支持を受けましたが、休み明けでマイナス12キロの馬体減となりやや不安も。
レースでは悪くないスタートを切り、先行していく構え。2~3番手につけた1番人気フォーチュンライド、2番人気イルミナジーティーを見るような形の4番手で向こう正面を進み、3コーナーではイルミナジーティーを外から抜いて3番手に上昇。
逃げるロザーンジュ、それに並びかけて行ったフォーチュンライドを追撃する態勢で4角へと向かいますが……。
うぬぬ……
勝負所で鞍上小崎騎手の手が激しく動きますが、まだ余裕のある前2頭との差を詰めることがなかなか出来ず、イルミナジーティーにも差し返されるような形で直線へ。
追い出してからも少しフラ付き加減でジリ脚気味となり、前には追い付けず後ろからも抜かれ、掲示板にわずかに届かない6着で終戦となりました。
無念……
ファストフォワード結果
3歳未勝利(牝)(小倉・芝2000・良)
小崎(55)馬体重500(-12)
6着(16頭・5人気)
続いては東京8Rのフラーハ。16頭立ての2枠4番とあまり歓迎できない枠に当たりましたが、これで腹を括って逃げの手に出られるとも言えるか。ダートは良馬場。
馬体重はプラス4キロの502キロとなり初の500キロ越えでの出走。パドックでのテンションは相変わらず高めに見えます。
レースでは並のスタートでしたが押して前に行き、好発を切っていたアスクアイルビゼアのハナを叩いて先頭を奪取。
そこからは1馬身程度のリードを保ったまま3角~4角を回り、先頭のまま直線へ。
そのままー!
しかし残り400過ぎでアスクアイルビゼアに捉まると、そこからの粘り腰は見られず後退する一方に。
結局13着での入線となりました……。
……
フラーハ結果
4歳以上2勝クラス(東京・ダ1400・良)
津村(56)馬体重502(+4)
13着(16頭・9人気)
そして東京のメイン11Rにヴィレムが登場。芝はおあつらえ向きの良馬場。馬体重は前走比プラス8キロの526キロ。やはりここで仕上げ切っているわけではなさそうには見えます。
枠は10頭立ての1枠1番。府中2000では本来好枠と言えるのでしょうが、この枠だと先行策を余儀なくされる気がするので、ヴィレムの特性的にはあまり歓迎できないかも。
レースではスタート良く、そのまま前の方へ。最初の2コーナーでやや進路が狭くなる感じで少し位置を下げましたが、前を走る3頭から3馬身差ほどの4番手に付けてレースを進めて行くことに。
更に3馬身遅れてダノンシーマが続き、また3馬身差でウィクトルウェルス、2馬身差でシンハナーダと、かなり縦長の展開。
う~ん……
ちょっと前過ぎるか?
しかし開幕週で最内枠とあらば、これでちょうどいいのかも……?
葛藤しながら眺めるレースは、少しずつ全体の馬間が縮まりながら3コーナーへ。
4コーナーへ向けてヴィレムも少しずつ前との差を詰め、先頭からは3馬身、3番手レディネスから1馬身ちょいで直線へ。
ヴィレムの手ごたえは充分、前の3頭を射程に捉え、残り400。
キング騎手の手が動く! ヴィレム、スパート開始!
行け!
まずは芦毛のマイネルモーントを交わし、残るレディネス・ピースワンデュックも時間の問題!
しかしヴィレムの外からも黒い影が迫ってきた!
ダノンシーマが来る!
ぬおおおーー!
残り200、4頭が並んだ! 勢いは外の2頭にある!
ヴィレム! ダノンシーマ!
ヴィレム! ダノンシーマ!
ヴィレムが僅かに先頭に出る、しかし馬体を併せるダノンシーマがガッチリ喰らいついて離れない!
そしてダノンシーマが遂にヴィレムを……!
あーーー!!
そのまま追い比べを制したダノンシーマが先頭でゴールイン。
ヴィレムは半馬身及ばず2着で入線。追い込んだ1番人気ウィクトルウェルスが更に1馬身3/4差の3着で決着しました。
ぐぬぅ、あと少しだったのに……。
しかしよく頑張った!
ヴィレム結果
白富士ステークス(L)
(東京・芝2000・良)
キング(57)馬体重526(+8)
2着(10頭・4人気)
2月1日の東京競馬場は晴れ、ダートは良。当日は仕事だったので録画観戦。
3Rに出走のメリティスは16頭立ての2枠4番。府中ダ1600では歓迎できない内枠。先入れなので偶数番の恩恵も無く、枠運には恵まれなかったか。
パドック動画では二人引きでチャカ付き気味。なお、目隠しでのゲート入りの際にかなり嫌がった模様……。
レースでは案の定出遅れ。それでも鞍上が少し気合を入れると芝部分でスーッと位置取りを上げ、中団まで上昇。やや押っ付け気味の追走ではありますが、そのまま先頭から6~7馬身程度の7番手くらいでレースを進めて行きます。
そして3~4角で外目からジワッと進出し、先頭から4馬身程の5番手くらいで直線へ。
これはいい感じ。前には遮る者のないオープンコース、後はここから伸びるだけ!
伸びる、だけ……?
あら……?
しかしメリティス、伸びない……。
そこからはダラーッとした脚色となってしまい流れ込むだけ。後ろの馬にも交わされ、結局7着に終わりました……。
……
メリティス結果
3歳未勝利(牝)(東京・ダ1600・良)
吉田豊(55)馬体重484(0)
7着(16頭・3人気)
2月7日の小倉競馬場は晴れ、芝は稍重。当日は仕事だったので録画観戦。
9Rに出走のリーティアコナルは13頭立ての1枠1番。なぜか毎度内外極端な枠を引きがちな馬ですが、今回は最内のパターン。スタートは上手なので、前走同様逃げの手もあるか。
馬体重はマイナス2キロの480キロ。誤差の範疇とはいえ、前走から更に減ってしまったことには一抹の不安もありますが……。
レースでは今回も好スタート。鞍上小崎騎手はそのまま躊躇なく前へ行く構え。やはり逃げの手に出るか。
ホームストレートでオーシンエスが外から並びかけるような動きを見せましたが、1角に入るとコーナーワークもあってリーティアコナルがそのまま単騎先頭を確保。
しかし2角までにオーシンエスが外から再び馬体を併せに掛かり、向こう正面に入るころにはほぼ並ぶようなところまで来ましたが、その後再びリーティアコナルが少し引き離して半馬身~1馬身程度のリードを保って向こう正面を通過していきます。
3コーナーに入り、突っかかってきたオーシンエスの方が早々にガス欠となり後退。
一方リーティアコナルはまだまだ余裕。4角に向けて動き始めた後続各馬の鞍上が大きくアクションしていくのと対照的に、リーティアコナル鞍上小崎騎手は持ったまま淡々と後続との差を2馬身に広げ、悠々と4コーナーを通過。
これはもらった!
リーティアコナル、逃げる逃げる!
残り200手前から鞍上が追い出しモーションに入りましたが、手ごたえは全然余裕。
後続との差はさらに開いて完全にセーフティーリード。もつれる2番手争いを尻目にあっさり先頭でゴールへ到達しました。
優勝はリーティアコナル!
終わり良ければ全て良し!
3馬身半差の2着に4番人気シンドリームシン、更にアタマ差の3着に12番人気の未勝利馬ゴールドジェスターが突っ込んで決着。1番人気サミダレナイツは11着。
リーティアコナル結果
戸畑特別(1勝C)
(小倉・芝2000・稍重)
小崎(57)馬体重480(-2)
1着(13頭・2人気)
所感
笑う門には福来たる!
良い結果も悪い結果もありましたが、最後のリーティアコナルが勝利できたので後味としては概ね宜しい感じでMyワラウカド祭りは収束しました。
以下各馬の結果について簡単な感想を。
ファストフォワードは「自分の前を走る有力馬を真っ向から負かしに行って返り討ち」という形に見えたので、今回は力負けでしょうか。
着を拾う競馬をすれば掲示板はあったかもしれませんが、調教内容からは強気に出たのも肯けますし、未勝利戦は勝ってナンボなので仕方なし。
デビュー戦も2000mで最後止まった(若干不利もありましたが)ので、この距離も少し長いのかな……と素人目には思いましたが、陣営サイドとしてはむしろもっと長めの距離に適性があるという見立ての模様。
ならば信じるのみ!
この後は短期放牧に出してリフレッシュ後すぐに戻し、小倉の最終週か中京開幕週あたりに照準を合わせていくとのこと。
権利が無いので狙ったレースに出られるかは微妙ですが、今回は休み明けでもあったので、叩いての上積みに期待したいと思います。
フラーハは案外な内容に終わってしまいました。
昨春に現級で好走していた頃に比べると粘り腰がまったく無くなってしまっています。
昨秋の京都戦がちょっとメンタルダメージが大きそうな負け方だったので、それが以降の不振に繋がっているような気もしますが、言ったところで詮無き事。
この後はいつも通り放牧に出てから考えるとのことですが、個人的にはここらで一度芝を試してみてほしいと思っています。
母は芝での活躍馬ですし、元々ずっと一度使ってほしいなあとは思っていたのですが、今更失うものもないこのタイミングでどうでしょう?
よしんば適性皆無だったとしても、ダート戻りの際に刺激になるかもしれませんし。
現役期間ももう残り少なくなってきましたので、チャレンジして貰えると嬉しく思います。
どうぞよしなに。
ヴィレムは残念ではありましたが、先に繋がるいい内容でした。時計的にも文句なし。
先行策に出るとどうしても後ろの馬に差されてしまうので、ダノンシーマと位置が逆だったら、或いは同じような位置だったら……とはちょっと思いますが、開幕週でしたし後ろから行き過ぎても届かなかったでしょう(ウィクトルウェルスのように)。
枠のこともありましたし、今回の条件でのベストの騎乗をしてもらえたと思います。
さす姐ー!
今回のメンバーでこの走りが出来るなら、重賞制覇も現実的に視界に入ってきたと言っていいでしょう。
なお、次走は大方の予想通り金鯱賞(G2)ということになりそうです。
今回は将来有望な馬たちが集まったハイレベル戦でしたが、金鯱賞は既に重賞実績豊富な馬たちが集まるハイレベル戦となるでしょう。
ヴィレムも強くなってきたとはいえ、次でも挑戦者です。
鞍上が誰になるのか、中5週という微妙な間隔がどう出るか……など、色々気になる点もありはしますが、3歳時の神戸新聞杯以来の重賞挑戦を気楽に楽しませてもらいたいと思います!
まずは無事に出走に漕ぎつけられますように!
あとはテルテル坊主の準備を!
メリティスは勝利を期待していただけに正直ガッカリな結果ではありましたが、レース前に大きく消耗していたとあっては致し方なし。
次回からは目隠しなしで枠入りが出来るとのことなので、ロスなく実力を発揮できることを祈ります。
なお、次走へは少し間隔が開きそう。この調子だと、なんだかんだあと半年ほどしかない未勝利戦実施期間内に何回走れるか、というのが現実的に一番問題かもしれません。
もはや安穏とはしていられませんが勝ち上がるだけの力はあるはずなので、どうにか上手く回って行きますように。
とりあえず気性がこれ以上
こじれないことを願います!
リーティアコナルはいい競馬が出来るだろうとは期待していましたが、思った以上の完勝でした。
道中オーシンエスに絡まれ、決して楽な形とは言えなかったと思いますが、どこ吹く風の圧逃劇。ブリンカー効果も大きいのでしょうが、強くなってくれました。
これなら上のクラスでも充分戦って行けるでしょう。
デビュー前には重賞クラスの期待をしていた馬だけに、本格化の気配を見せてくれたのは嬉しい限りです。
この結果を導いてくれた小崎騎手、高橋師はじめ厩舎スタッフの皆様、外厩関係者の皆様、そしてクラブ関係者の皆様には大きな感謝を!
特に小崎騎手はレース後に長文のコメントを送って下さりありがとうございます!
転載不可なので内容には触れませんが、YGGやDMMではたまに超長文の騎手・調教師コメントも見ますがワラウカドでは(自分の出資馬では)初めてでした。
今後も主戦としてよろしくお願いいたします!
リーティアコナルはこの後吉澤WESTで一息入れ、問題なければ3月28日の中山2勝C戦(芝2000)に向かう予定とのこと。
昇級後は2戦共に逃げてはいますが、本来は特に逃げに拘る馬でもありませんし、展開には融通が利くはず。
ここから快進撃が続いていくことを期待しています!
目指せ連勝!
というわけで今回はここまで。
お読みいただき、おおきにありがとさんです。
(記事中の写真・公式情報はワラウカド様公式HPより許可を頂き掲載しております。)