2025年12月26日から2026年2月11日までの出資馬の近況まとめです。
この期間内はヴィレムがリステッドで2着健闘した他、キングスコール・リーティアコナルが自己条件戦を勝利するなど、古馬勢が活躍。
対して3歳勢は未だ1頭も勝ち上がりを果たせず(それどころか期間内には3着以内すらなく)、不振が続いています。
2歳馬はYGGの馬名が決定し、ありがたくも1頭命名させていただくことが出来ました(イヴリーン)。
ということで以下、出資馬たちの近況確認です。
4歳以上出資馬たちの近況
ヴィレムがオープン入り初戦となった白富士S(L)で2着し、キングスコールが2勝C、リーティアコナルが1勝Cを突破。
トレサフィールのダート初挑戦惨敗からの去勢などもあったものの、全体的には概ね好調と言えるでしょうか。
広尾サラブレッド倶楽部
ウィンダミア(美浦・林徹厩舎)牡7・2勝C

テンコートレーニングセンターでトモの状態に注意を払いつつ調整を続けていましたが、1月28日に美浦に帰厩。
左の背中が張っているということで万全な状態には戻り切らない感がありますが、2月15日の平場2勝C戦(東京・ダ1400)に向けて調整されています。
昨年6月以来のレースとなるので、まずは無事に。
テラステラ(栗東・荒川義之厩舎)牡6・2勝C

チャンピオンヒルズ在厩。
12月の放牧後インディバやタレントプロでトモの疲れを取り、1月半ばに右前に軽い傷腫れが出来たりはしたものの、すぐに回復。
今のところ今後の予定は出ていませんが、概ね順調に調整中。
アスゴッド(栗東・矢作芳人厩舎)牡4・1勝C

なかなかトモの疲労が抜けずチャンピオンヒルズでケアを重ねていましたが、1月に入ってからようやく良化傾向に。
時計を詰めていこうとなったタイミングで、厩舎の意向なのか1月20日に帰厩。早速2月1日の平場1勝C(小倉・ダ1000)に出走しましたが、7着に終わりました。
外厩でほとんど速めをやっていないのに帰厩後10日競馬で出走という、だいぶ拙速感が否めない出走でした。
実戦調教とでも思っておけばいいのでしょうか。
この後は更に中1週で続戦の予定。仕上がり状態もアレですが、使い込むとメンタル面も煮詰まってくる馬なので、色々と不安がある使い方に思えます。
上手く行くことを願いますが……。
ストラテージュ(栗東・矢作芳人厩舎)牡4・2勝C

こちらも帰厩後拙速感のある出走となった1月5日の平場2勝C(京都・ダ1200)を8着(→レース記事)とした後、続戦するには節不足ということでチャンピオンヒルズへ放牧。
すぐに帰厩するかとも思われましたが、外厩移動後は両トモに疲労が見られ、しばらくはインディバやタレントプロでケアに努めることに。
1月末頃には疲れも抜けたようで15-15を再開し、2月4日に栗東に戻りました。
10日競馬で2月14日の伊万里特別(小倉・ダ1000)に出走する予定。
正直状態面に不安はありますが、頑張ってくれることを願います。
コンタンゴ(栗東・荒川義之厩舎)牡4・1勝C

12月25日のゲート試験合格後はそのまま出走に向けて進められていましたが、1月上旬に右飛節にフレグモーネを発症。
暫く舎飼いで治療を続け、腫れが引いてからの1月29日に朝宮ステーブルに放牧に出ました。
外厩でも水冷ケアなどを続けて傷腫れはスッキリ治り、2月11日の近況では騎乗調教を再開したとの報告がありましたが、フレグモーネの影響でトモの筋肉が硬くなっているとのことで現在はリハビリ中。
中央復帰戦まではもう少し時間が掛かりそうです。
ワラウカド
ヴィレム(栗東・藤原英昭厩舎)牡5・オープン

1月9日に吉澤ステーブルWESTから栗東へ帰厩し、予定通り白富士S(L・東京・芝2000)に出走。
かなりの強メンツが相手でしたが真っ向勝負で立ち回り、2着と健闘しました(→レース記事)。
レース後も異常は無く、次走は3月15日の金鯱賞(G2・中京・芝2000)を目標にすると決定。
心身のリフレッシュの為、吉澤ステーブルWESTに戻っています。放牧期間は短期の予定。
フラーハ(美浦・嘉藤貴行厩舎)牝5・2勝C

1月10日にケイツーステーブルから美浦に帰厩し、31日の平場2勝C(東京・ダ1400)に駒を進めましたが13着に完敗(→レース記事)。
レース後は多少の疲労が見られる程度で状態に問題はありませんでしたが、いつも通りケイツーステーブルへ戻りリフレッシュを図ることに。
回復状況を見て次の目標を考えられる予定。
リーティアコナル(栗東・高橋一哉厩舎)牡4・2勝C

1月12日の平場1勝C(中山・芝2000)で転厩後初戦を迎え、約半年ぶりで大幅馬体減という厳しい状況ながら逃げて4着と健闘(→レース記事)。
そのまま在厩で2月7日の戸畑特別(小倉・芝2000)へと続戦すると、ここでも逃げて今度はそのまま完勝。見事1勝C突破を果たしました(→レース記事)。
レース後も馬体に問題は無し。今後は吉澤ステーブルWESTでリフレッシュした後、3月28日の平場2勝C(中山・芝2000)を目標に進められる予定となっています。
ギザキズラヴ(栗東・藤原英昭厩舎)牝4・1勝C(未勝利)

長らくイクタトレーニングファームで放置状態となっていましたが、1月31日にようやく栗東に帰厩。
小倉開催での出走を目指していくことになりました。
未勝利馬なので出走レースが流動的ですし、出られても昨年6月以来のレースとなるので苦戦は必至でしょうが、なんとかいい所を見せてくれれば。
YGGオーナーズクラブ
ホルトバージ(栗東・寺島良厩舎)牡5・3勝C

当初の予定を繰り上げて1月4日に宇治田原優駿ステーブルから栗東に帰厩し、24日の下鴨Sに出走。中団からよく脚を伸ばし、掲示板まであと一歩の6着と頑張りました(→レース記事)。
その後は再び宇治田原優駿ステーブルへ。小倉最終週(3月1日)の関門橋S(芝2000)を目標とすることになり、いつも通り水鍼治療で右トモのケアを施すなど次走への準備を進めています。
スウィープフィート(栗東・庄野靖志厩舎)牝5・オープン

森本スティーブル在厩。
12月中旬から本格的に騎乗運動を再開され、最新2月6日近況では坂路週4本、15-14のペース。
懸念の発汗状況については今のところ大きな進展は無さそうですが、鼻出血からの再立ち上げは概ね順調とは言えそう。
トレベルオール(美浦・辻哲英厩舎)牡5・1勝C

1月12日の平場1勝C(中山・芝2000)に出走し、あわやのシーンを演出する惜しい3着と健闘(→レース記事)。
メンタルの懸念があるので続戦は無く、14日にケイワンレーシングへ放牧。ただ、次の目標となる3月の中山開催に1勝Cの芝中距離戦が組まれていない為、次走はダート戦になる模様。
せっかく芝で上向いてきたので、水を差されないことを願いますが……。
ブラックジェダイト(美浦・大竹正博厩舎)牡4・1勝C

背腰のケアをしつつ向かった半年ぶりのレースとなる1月11日の平場1勝C(中山・芝1600)で、勝つ寸前まで行く惜しい2着(→レース記事)。
レース後のダメージは少なかったものの、リフレッシュのため森本スティーブル美浦エリアへ放牧。
問題なく調整され馬体重も500キロ近くまで増やし、2月11日に美浦に帰厩しています。
ここから3月7日の平場1勝C(中山・芝1600)に向けて進められていく予定。
トレサフィール(美浦・稲垣幸雄厩舎)騙4・2勝C

1月10日の平場2勝C(中山・ダ1800)でダートに初挑戦しましたが、大差の最下位13着に惨敗(→レース記事)。
ダート適性よりもレース中に力んで消耗する面がパフォーマンスを落とす主因とされ、去勢が決定。
1月25日に施術され、現在は森本スティーブル美浦エリアにて予後観察中。軽い乗り運動は始められています。
順調なら5月の府中芝1400戦で復帰の青写真が描かれていますが……。
DMMバヌーシー
レイデラルース(美浦・西田雄一郎厩舎)牡5・2勝C
1月18日の平場2勝C(中山・芝2200)で1年1ヵ月ぶりのレースに臨み、9着(→レース記事)。
敗れはしましたが捲りで見せ場も作りました。
レース後に左トモの内外の管が腫れましたが検査の結果問題は無く、ノーザンファーム天栄に放牧。
リフレッシュを図り、様子を見て次の予定を考えられることになっています。
ドリームクルーズ(美浦・戸田博文厩舎)牝5・2勝C
山元トレーニングセンター在厩。
腱鞘炎の状態は1月早々に良くなりましたが、慢性的な右膝裏の張りもあるため立ち上げは慎重に行われ、乗り出し再開は1月末から。
2月からは坂路にも入り始め、ゆっくりとペースを上げて行っているところ。
キングスコール(栗東・矢作芳人厩舎)牡4・3勝C
1月12日の琵琶湖特別(京都・芝2400)では発馬後手から強引にハナを奪ったものの最後の直線で交わされ4着に敗れましたが、中1週となる24日の海の中道特別(小倉・芝2600)ではメンコなし・チークピーシーズ装着で臨んで大逃げ圧勝(→レース記事)。
遂に2勝C突破を果たしました。
まだ太め残りだったとのことで更に連闘・中1週での続戦が取り沙汰されてヒヤヒヤしましたが、トモの疲れが取り切れないとのことで1月31日にチャンピオンヒルズに放牧。
インディバでトモのケアを施し、改めて2月28日の松籟S(阪神・芝3000)に向けて調整されることが決定しています。
TCライオン
コンフォルツァ(栗東・松永幹夫厩舎)牡4・2勝C

12月24日に栗東トレセン診療所にて右後肢球節部の骨片摘出手術を実施。31日に抜糸を行い、そのままグリーンウッド・トレーニングへ移動し経過観察中。
予後は良好で、現在は常歩でのウォーキングマシン運動の時間を徐々に延ばしながら調整中。
全治3ヵ月の診断ですが復帰にはもう少しかかりそうとの見立てで、夏前ぐらいを見込んでいるとのこと。
このまま順調に回復していってくれることを願います。
3歳出資馬たちの近況
期間内の出走はそれなりにありましたが誰も3着以内にも入れず、いまだ勝ち上がりゼロ。カイキアスに至っては故障して地方移籍が決定するなど、散々な状況。
未勝利戦終了までのあと半年で、どうにか状況が変わることを祈りますが……。
なお、募集が遅かったゲットイクスプリシット23の馬名が決定しました(ビースペシフィック)。
ワラウカド
パウワウビート(栗東・友道康夫厩舎)牡・未勝利

吉澤ステーブルWESTで順調に調整を重ね状態は良さそうでしたが、一向に帰厩の声が掛からず(検疫渋滞もあったのでしょうが)当初予定の小倉戦(2月8日の混合芝1800戦予定だったと思われる)にも間に合わないタイミングとなった1月31日にようやく帰厩。
帰厩後に頬にできた簡単なイボの除去手術を行いましたが調教を進める分には問題なく、改めて2月28日の阪神芝1800を目標に進められていくことになっています。
ファストフォワード(栗東・小林真也厩舎)牝・未勝利

当初目標としていた2月の東京・京都戦の予定を変更し、1月31日の小倉芝2000牝馬限定戦を目指して1月15日にドラゴンファームから栗東に帰厩。中間の調教時計はかなり良く一変を期待しましたが、レースでは先行するも4角手前で苦しくなり6着に敗れました(→レース記事)。
馬体が減っていたこともあってか、レース後は再びドラゴンファームへ。放牧は短期の予定で、小倉最終週もしくは中京開催での出走を目指して調整していくとのこと。
ウォーレーションズ(美浦・鈴木慎太郎厩舎)牡・未出走

ヒモリファームで調整され、12月中に負った右前の打撲傷は特に問題なく回復。1月16日に美浦に入厩し、23日にゲート試験に合格しました。
そこからデビューを目指して調教負荷を高められていく予定でしたが、1月末に右後肢の飛節周りに腫れが見られ、骨には異常は無かったものの2月2日に白血球値の上昇が確認され、フレグモーネと診断されました。
順調に回復すればそのままデビューに向けて進められていくはずでしたが回復が遅く、やむなく一旦放牧に出すことが決まっています。
メリティス(美浦・嘉藤貴行厩舎)牝・未勝利

1月8日にケイツーステーブルから美浦に帰厩し、2月1日の牝馬限定未勝利戦(東京・ダ1600)に出走しましたが、目隠ししてのゲート入りの際に強く嫌がって消耗したこともあってか7着に完敗(→レース記事)。
距離適性が適性が1400~1600と見られることもあってこの後は間隔を空け、また3ヵ月ほど待機の予定が示されていましたが、コンディションは悪くないことから、距離が持つようなら中山開催での出走も視野に入れる方向になったようです。
いずれにせよ一旦放牧を挟む予定。
ビースペシフィック(栗東・河嶋宏樹厩舎)牡・未入厩

吉澤ステーブルWEST在厩。馬名はビースペシフィックに決定しました。
1月半ばに脚元にわずかな浮腫みが出たもののすぐに治まり、それ以外のトラブルは無く2月6日近況時点で坂路15-14や14-13ペースの調教も無理なく織り込めるようになっており、状態は良化中。
2月中旬をメドに栗東に入厩させる予定とのことなので、まずはそこまで順調に行ってくれれば。
YGGオーナーズクラブ
ルナフィオーレ(栗東・庄野靖志厩舎)牝・未勝利

キャニオンファーム土山への短期放牧から1月15日に帰厩し、2月7日の牝馬限定未勝利戦(京都・芝1600)に出走しましたが、力みがちな走りで余力を失くし、そこまで差は無かったものの7着に敗退。
レース後は在厩で続戦の予定でしたが、トモに疲れが出て来たようなので果たしてどうなるか。
DMMバヌーシー
セラサイト(栗東・茶木太樹厩舎)牝・未勝利
12月27日の阪神ダ1400戦は11着に完敗しましたが、そこから中1週で臨んだ1月10日の牝馬限定ダ1800戦では離されはしたものの4着に入り、4戦目にして初の掲示板確保(→レース記事)。
レース後に右前に軽度のソエが出てノーザンファームしがらきに放牧に出されていましたが、31日に帰厩。
小倉開催に向けて進められていく予定でしたが、硬さが見られたため調整のペースを落とし、予定は白紙となりました。
このまま在厩で良化を図る方針。
サヴマ(美浦・辻哲英厩舎)牡・未勝利
マイル戦でデビューの予定でしたが、前半のスピードの乗りが今一つとのことで距離延長し、1月10日の中山芝2000新馬戦でデビュー。
出遅れましたが道中で捲り上げ、4着に健闘しました(→レース記事)。
レース後は3月の中山開催を次の目標としてケイワンレーシングに放牧に出ましたが、深管に反応が出たり腱鞘に熱を持ったりと脚元がモヤ付き気味で、直近では右肩に張りが出て歩様が硬くなるなど順調とは言い難く、予定通り進めて行けるかは微妙。
大きな問題が出ないよう祈ります。
サラブレッドクラブライオン
サルタラリンダ(栗東・上村洋行厩舎)牝・未勝利

デビュー戦後にそのまま在厩して1月12日の京都芝1400未勝利戦に出走しましたが、チグハグな内容で8着敗退(→レース記事)。
その後は一旦放牧の予定でしたが検疫渋滞で上手く退厩できず、1月31日の牝馬限定ダ1200戦に続戦。前残りの中で中団から脚を使いましたが5着が精いっぱいという結果に終わりました。
レース後は2月3日にノーザンファームしがらきへ放牧。
戻すタイミングは状態次第ですが、師からは今後もダートを使っていきたいとのコメントが出ています。
カイキアス(栗東・松永幹夫厩舎)牡・未勝利

芝での続戦予定を変更してダートに初挑戦した1月12日の京都ダ1800未勝利戦では、前から離された8着(→レース記事)だったもののこれまでで最も内容は良いと言えるものでしたが、レース後に右中間手根骨骨折を発症(全治6ヵ月)。
協議入りとなりファンド解散かと思われましたが、治療後名古屋の今津博之厩舎に移籍して再出発を図ることとに決定。
1月29日に栗東トレセン診療所で骨片摘出手術を行い、2月5日に栗東ステーブルへ移動して療養生活に入っています。
ウモラダエピカ(美浦・林徹厩舎)牝・未入厩

ノーザンファーム早来在厩。馬体重530キロ(1月30日近況)。
ハロン17秒ペースの調教を重ねていますが、両腕節に浮腫みなどは見られず歩様も窮屈になることは無く、今のところ順調。
そろそろハロン16秒ペースへ上げていくことを考えられているようです。
なんとかこのままデビューに漕ぎつけることが出来るよう祈ります。
2歳出資馬たちの近況
今のところ大きな故障をした馬はおらず(昨年末取り下げになったイフィゲニア24は除く)、概ね順調に進捗。
なお、YGGで馬名が決定。出資馬はヴァストクルーズ(エレガントクルーズ24)、イヴリーン(シェイリーン24)、エピックジャーニー(アドヴェンチャレス24)となり、このうちイヴリーンで命名の栄誉に浴させていただくことが出来ました。
まずは無事にデビューしてくれることを祈って!
ワラウカド
パラダイスレーン24(栗東・小林真也厩舎)牝・未入厩

浜菊ファーム緑町育成場(仮)在厩。馬体重502キロ(1月30日近況)
屋内ダートコースをウォーキングからダクで2000m、その後キャンターで2800mの調教を実施。
順調ではありますが、いつになったらダーレーキャッスルパークへ移動するのでしょうか。当初の予定では12月末には移動しているはずだったのですが。
特に故障もないのに本格的な育成が始まるのが遅すぎるような……。
YGGオーナーズクラブ
ヴァストクルーズ(栗東・寺島良厩舎)牡・未入厩

森本スティーブル在厩。馬体重503キロ(2月6日近況)。
坂路で週3回ハロン17秒のメニューで育成中。
まだ強度は上げずに馬体の成長待ちの段階。
イヴリーン(栗東・西園翔太厩舎)牝・未入厩

森本スティーブル在厩。馬体重466キロ(1月23日近況)。
坂路で週3回、ハロン16秒のメニューで育成中。
気性が落ち着いており調教もやりやすく、現在のメニューを継続して、2月末か3月には15-15をしっかり行えるように体力をつけていきたいとのこと。
なお、採用された馬名の応募文は以下の通り。
存分に活躍して皆に喜びを齎してくれることを願っています!

エピックジャーニー(美浦・浅利英明厩舎)牡・未入厩

1月30日にニューエラ富里分場からニューエラ本場に移動。馬体重502キロ(1月27日近況)。
分場ではトラックコースでキャンター3000mと坂路を週2本から3本のメニュー。
一時期の疲れが出やすかった時期を乗り越えた感じがあり、脚元も乗った後もスッキリしているので成長は見られる様子。
DMMバヌーシー
フラッシングジェム24(栗東・辻野泰之厩舎)牝・未入厩
社台ファーム育成中。馬体重480キロ(2月11日近況)。
坂路2本15-15でも楽にこなせている模様。
体力があり、自らハミを取るタイプではないが指示を出せば動けるとのこと。
早めに社台ファーム鈴鹿へ移動するかもという話も出ています。
ポウリナズラヴ24(美浦・大竹正博厩舎)牡・未入厩
ファンタストクラブ木村牧場在厩。馬体重502キロ(1月9日近況)。
年末に坂路16-16まで進めたが余裕の動きとのこと。
TCライオン
ザウェイアイアム24(栗東・上村洋行厩舎)牡・未入厩

社台ファーム在厩。馬体重474キロ(1月28日近況)。
トレッドミルによる運動と周回ウッドバークコースおよび坂路での騎乗調教。
日によっては3ハロン51秒から48秒程度までスピードを上げていますが、余裕の手応えで加速出来ているとのこと。
右側の背腰に疲れがたまりやすい傾向がある様子。
プリミエラムール24(栗東・吉岡辰弥厩舎)牡・未入厩

シュウジデイファーム在厩。馬体重440キロ(1月28日近況)。
BTCの屋内坂路を中心にダートコース、直線コースなども併用しての騎乗運動。
坂路にてハロン15秒ペースのスピード調教を開始。
シタディリオ24(栗東・杉山晴紀厩舎)牡・未入厩

ノーザンファーム早来在厩。馬体重450キロ(1月28日近況)。
周回ダートコース、屋内坂路を併用しての騎乗運動。
坂路にて3ハロン50秒から47秒ペースのメニュー。
多少テンションが高めながら、反抗的な態度は見せないとのこと。
それでは今回はここまで。
お読みいただき、おおきにありがとさんです。
(記事中の写真・公式情報は広尾サラブレッド俱楽部様・ワラウカド様・YGGオーナーズクラブ様・サラブレッドクラブライオン様各公式HPより許可を頂き掲載しております。また、DMMバヌーシー様にはブログ運営の通知を行い認知を得ており、公式HPの写真等は使用しておりません)
