2022年9月19日から10月16日までの2歳・1歳出資馬の近況まとめです。
2歳馬は、この中間で広尾のドンカルロがデビュー(2着)。
それが出資馬14頭中ようやく3頭目のデビューで、他に予定がはっきりしているのはDMMのオーヴァルブルーム(記事執筆当日にデビュー予定が公表されました)だけと、先月の近況まとめ時点から状況がほとんど変わっておらず、さすがにヤキモキしてきました。
現状大きな頓挫をしている馬はいないのですが、全体的に微速前進という感じで進捗がスロー。
まあ気長に待つしか
ありません。
1歳馬は、ワラウカドの新規募集で4頭が新たにチームに加わりました。
一年後にはデビュー済みだといいなあ。
2歳出資馬たちの近況
以下、各馬の現況への所感です。
広尾サラブレッド俱楽部
急転直下のデビューとなったドンカルロは見せ場充分の2着。その後はリフレッシュの為に外厩へ出ています。
他の馬たちに大きな進捗はなく、やや停滞感あり。
カグヤ(栗東・池江泰寿厩舎)牝・未入厩

9月18日に吉澤ステーブルWESTに移動。到着時の馬体重450キロ、10月上旬測定時は458キロ。
疲れを取った後は順調に調整ペースもアップし、10月5日から15-15のスピード調教にも入っているようです。
行きっぷりが良くキャンターが素軽いと言ってもらっていますが、調教時はテンションが高く坂路だとハミを噛みすぎるところがあるとも言われていますので、北海道でも時折言及されていた気性面の課題は健在のようです。
とはいえ評価が悪いわけでは
なさそう。
入厩時期に関してはまったく話に上がっていません。
北海道からの移動時には10月中の入厩も出来るかと思っていましたが、14日の更新では「近日中に栗東へ」という気配は微塵も感じられないので、近々の入厩はなさそう。
現況からは順調にペースアップしているように見えるので、さすがに11月中には入厩態勢も整うのではないでしょうか。
それでも年内デビューの可能性は甘く見てフィフティ・フィフティという感じになってきましたが……。
まあ覚悟はしていた。
予想を裏切っては……くれないだろうなあ……。
テラステラ(栗東・矢作芳人厩舎)牡・未勝利

チャンピオンヒルズ在厩。
先月の近況まとめ時にソエの症状が出ていると言われていましたが、2週間ほど調教を軽めにしてケアした結果落ち着いてきたようです。
9月末からは15-15を再開。走行フォームが徐々に改善していると言われるなど、以後はまずまず順調に進められている様子。
なお、「まだ馬体が幼く、兄たちに比べると成長過程がゆっくりといった印象を受けますね(小泉厩舎長)」というコメントが出ているので、結果的にはデビューが早すぎた面があるのは確かなようです。
なので、ここまでの2戦はノーカンで。
……ダメ?
「思っていたほどテンションが高ぶるようなことはなく、意外にも真面目に黙々と走るタイプなのかもしれません」「テンから行きたがりそうな感触なのにそこから我慢が利きます」とも言われていて、それはテラステラのここまでのレースにおいて修正したかった問題点の克服を意味します。
もし実戦でも調教と同じようにできるなら、という前提付きですが。
矢作厩舎は現在渋滞中のようなので近日中に帰厩することはなさそうですが、来たるべき復帰戦に期待感は高まる状況になってきたと言えそうです。
ソアヴィータ(栗東・四位洋文厩舎)牝・未入厩

三嶋牧場・西舎共同育成場在厩。
長らく近況コメントがひたすら馬体重に関する事ばかりと、軽く絶望的な状況が続いていましたが、9月末以降ようやくコンスタントに15-15を入れられるほどになってきたようです。
懸念の馬体重も10月上旬測定で430キロと、小さいは小さいですが一時に比べるとだいぶまともなレベルに。
9月30日の更新で「10月中旬頃を目途に栗東近郊へ移動させたい」と調教師に言われたという事ですが、10月14日の更新では移動の具体的な日取りは決まっていないようです。
でしょうね。
どの調教師であってもこういう状況では大体予定から遅れがちになりますから、まあそんなこったろうと思っていました。
それでも遅くとも11月中には本州に移動することになるのでしょう。
環境の変化が馬にいい影響を及ぼすことを祈って……。
ドンカルロ(栗東・高柳大輔厩舎)牡・未勝利

あれよあれよという間に迎えた10月2日のデビュー戦(中京・ダ1400)で、あわやの2着(→レース記事)。
レース後も440キロ台の馬体重をキープできていたようですが、「馬体面だけで言えば続戦できなくもない状態ですが、競馬の後はあまり飼葉を食べていませんでしたので、少なからず精神的なダメージはあったのではないでしょうか(高柳大師)」という事で、リフレッシュのため当初の予定通り10月5日にチャンピオンヒルズへ移動しました。
その後、「特に痛いところはないですし、テンションも元々の神経質な面やイレ込む面を見せる程度で、そこからさらに度を超えた印象まではありません(10月12日近況・木村マネージャー)」ということで、特段問題もなく順調に過ごしているようです。
新馬戦で激闘の末先着した相手であるインザストーンが10月16日の東京未勝利戦で2着に3馬身半差の完勝劇を演じて、ドンカルロへの期待も更に高まりました。
さあライバルに続こう!
調子を上げて次走を迎えるためにも、まずはこのまま順調に。
セントアイヴス(美浦・中舘英二厩舎)牡・新馬

NSR在厩。
先月のまとめ記事で「なんとなくですが、体力不足の判定を受けているっぽい?」と書きましたが、どうやらその懸念は的中していたようで、9月21日に外厩を訪れたという調教師から「もう少し乗り込みを重ね、ラストまで楽々と走れるようになってから」と、帰厩を却下されてしまったようです。
トモが疲れ気味でリフレッシュウィークを入れたいという話が10月12日の近況で出ているくらいなので、11月中の帰厩すら怪しくなってきました。
一時は夏デビューできるかもとすら思っていたのにどうしてこうなった。
思い通りに行かないから
競馬は面白……
いや、面白くはないな……
そこまでマゾにはなれぬ。
最新の近況では「体力面での対応には前進が窺えます(佐々木代表)」と言ってもらえていますが、「自分からガツンと行くような前進気勢が欲しい」「太りやすい」など、精神・肉体両面での課題も指摘されています。
どうして(以下略)
特に前進気勢のあるなしは程度によってはかなり競走馬人生を左右する問題になってくるので、修正できるなら今のうちにお願いします。
ポテンシャルはあると信じているので、多少時間がかかってもそれを発揮できるようになってくれさえすれば……。
ワラウカド
概ね順調ではありますが、先月から新たに入厩した馬もおらず、明確に停滞中。
さすがにそろそろ具体的な動きを見せて欲しい時期ですが、クリプティクコード以外は全馬頓挫を経験しているので、まずはこのまま順調に行ってくれることを願います。
クリプティクコード(栗東・藤原英昭厩舎)牡・未入厩

吉澤ステーブルWEST在厩。
最新の近況では13/Fの調教を週2本消化するまでになっていますが、体力面が馬格に追いついていないという事で栗東入厩は延期を繰り返されています。
最初は9月末から10月頭ごろには入厩予定ということになっていたのでかなり肩透かし感がありますが、ソアヴィータのところでも述べたようにこういう話は大体予定より遅れがちになるので想定の範疇ではあります。
10月7日の近況では調教後の上がり運動の際に咳をしていたという事で念のためスコープチェックされたようですが、問題はナシという事で一応は安心。
ただまあ、もう朝日杯に間に合う事はないでしょうね。
募集時のハリーさんのコメント「デビュー時期は2歳の9月〜10月頃を期待しております」が実現すれば可能性はあるかなと思って出資した面はあるので、残念と言えば残念。
予想通りと言えば
予想通りではある。
まあ先々の夢を見るより、まずは無事にデビューできるかが大事。
どうかこのまま順調に。
と、先月と同じ締めにて失礼!
ヘリックス(美浦・大竹正博厩舎)牡・新馬

松風馬事センター在厩。
歩様トラブルに良化の目途が立った9月半ば以降徐々に調教ペースを上げ、最新10月14日の更新ではダク1600〜2000m、キャンターで3200m程度、キャンターペースは15/Fを2本で調整。馬体重488キロ。
調教師からエコー検査の指示があり、それも問題なかったという事なので、そろそろ帰厩の話が具体化してきそうです。
これから一段と調教を重ねる必要はあるでしょうが、どうにか年内デビューは出来そうでしょうか。
6月の入厩以後に頓挫頓挫で大きく予定が狂いましたが、ここからは順調に進んで欲しいところ。
どうかこのまま順調に。
ヒズハイネス(栗東・斎藤崇史厩舎)牡・未入厩

10月初頭にチャンピオンヒルズへ移動。
到着当初は熱発したようですが、現在は角馬場からフラットワークを進めて坂路でも18/Fくらいを消化できているようで、順調。
まずは体力不足を解消するのが主眼になるという事なのでまだまだ時間はかかりそうですが、懸念の骨瘤については目立ちはするものの痛みはなく問題はないという事なので、とりあえず一安心。
新馬戦のあるうちに間に合えばとは思いますが、無理をしてまた新たな骨瘤発症とかになってほしくはないので、気長に待ちたいと思います。
どうかこのまま順調に。
ポーレット(栗東・吉岡辰弥厩舎)牝・新馬

チャンピオンヒルズ在厩。
9月半ばに栗東に入厩し、23日に無事ゲート試験合格。
その後スクミが出たこともあり、体力面と精神面でもう少し成長させたいという事で30日にチャンピオンヒルズに戻りました。当時の馬体重は468キロ。
外厩では「トレセンで頑張ったので、気持ちの面での成長も感じられ、前向きさもかなり出てきていると思います」と調教の評価も良くなり、思っていたよりもペースを上げていけそうという調教師の見立ても出たことから、状態次第でもう少し踏み込んだ調教もしていきたいとの事。
栗東滞在でスクミが出たというのは不安点にはなりますが、こちらもなんとか年内デビューは出来そうな感じでしょうか。
どうかこのまま順調に。
ミロスラヴァ(美浦・林徹厩舎)牝・未入厩

ファンタストクラブ在厩。468キロ(10月7日近況)。
9月後半にまたも脚元がモヤつき、ショックウェーブ治療を実施。
その効果もあってか状態も落ち着き、最新10月14日の近況では調教復帰したと報告されています。
5月以降ずっと一歩進んで二歩下がるというような状況が繰り返されており、ワラウカド2歳馬の中で北海道に取り残された最後の馬になってしまいました。
現状では移動の目途も経たないでしょうし、仮にこのまま移動したとしてもこの進捗では状況は変わらないでしょう。
正直かなり厳しい局面になってきたと言わざるを得ませんが、今は小康状態のようなので、どうにかこのまま頑張って欲しい。
どうかこのまま順調に。
いやマジで。
YGGオーナーズクラブ
トレブランシュは2走目を迎える直前に歩様が悪化し出走回避。その後回復しつつあるという事で、改めての出走予定が出ています。
レーヌドゥールは本州移動後の良化はスロー。
レーヌドゥール(美浦・尾関知人厩舎)牝・未入厩

スピリットファーム在厩。474キロ(10月13日近況)。
9月末からハロン15秒の時計を出し始めるなど調教は順調に強化されて行っているようですが、ゲートが悪いようです。
外厩移動当初のゲート練習ではそこまで問題なかったようですが、「だんだん中で座ったり入りが悪くなってきて、覚えてきたら気の悪い所を見せるようになってきました」という事で、最新10月13日の更新でも「出は問題ないですが、入りに少しごねるのと駐立がまだ良くない」と、進捗はあまりよろしくない様子。
一応少しずつ良くはなっているということではあり、現在は駐立を中心に練習中。
体調面では、北海道移動以来の左膝裏の張りは残っているものの問題はなさそうなので、それはヨシ。
尾関師は定期的に確認に来られているという事で、「ゲート練習を入厩後に行うかどうかは状態次第」というコメントもあるのでもしかすると入厩の可能性もあるかもしれませんが、そうであってもデビューはまだ先でしょうね。
それまでは色々矯正
頑張っておくれ。
トレブランシュ(美浦・稲垣幸雄厩舎)牝・未勝利

9月11日のデビュー戦2着の後、厩舎の馬房都合で18日に外厩へ一旦放牧。22日にすぐ美浦に帰厩し、10月8日の東京芝1400戦へ向けて調整されていましたが、10月5日の追い切り後に「両前歩様がぎこちなくなった」「筋肉の張りが強い」という報告。
イヤ~~~!!
どうにか大事ではないことを祈りながら続報を待っていると、その後連日稲垣師からの長文報告が上がってきました。以下要約。
10月6日・筋肉痛は和らいでるが、右前が明らかに跛行している。8日のレースは回避して来週以降で仕切り直し。
10月9日・まだ右前が明らかに気にしている素振りを見せる。筋肉痛は取れたが、歩様だけが残っている状況。右の腕節、前膝あたりの深管か中筋を痛めている可能性があるので、探ってみる。
10月10日・朝になると歩様が良くないが、動かして良化するまでの時間は短縮してきている。レントゲンでは、やはり骨に異常はない。痛めている箇所はだいたい特定されてきたので深管も含めて右前全体にショックウェーブを行った。
10月12日・朝の時点ではまだ少し気にしている感じの歩様だったが、角馬場でのメニューの時点で違和感がほぼ取れた。午後も歩様が悪くなる事はなく痛がる様子もない。あと2日くらい様子を見たい。次走1400芝だとすると来週しかないので、週末の追い切りを一つの山として見極め。
10月15日・追い切りが出来そうな状態だったので坂路で追い切り。先週のような跛行はない。午後の状態も含めて今日は順調にクリア、この感じであれば来週の競馬を考えられる。来週また1本追い切りはやるが、今日の時計ほどは出さずに動きの確認という形で、右前についてもケアをしながら進めて行く。
という事で、一時はどうなる事かと思いましたが2週間予定を繰り下げての出走という形に落ち着きそうです。
まあまだ油断は出来ませんが。
走ってくれるのはもちろん嬉しいですが、無理をする必要はないんじゃないかという気持ちもあります。
しかし、このような長文報告を見ると稲垣師がしっかり管理されているのは伝わってきますし、その上でゴーサインが出るのなら問題ないだろうという事で、全力応援させてもらいます。
我がチームに世代初勝利を!
DMMバヌーシー
概ね順調。
オーヴァルブルーム(美浦・斎藤誠厩舎)牝・新馬
美浦在厩。デビュー予定が出ました。
モルトヴェローチェ(美浦・大竹正博厩舎)牡・新馬
美浦在厩。一応順調。
1歳出資馬たちの近況
以下、各馬の現況への所感です。
広尾サラブレッド俱楽部
概ね順調に進めています。かなり久しぶりに各馬の最新測尺が発表されました。
デプロマトウショウ21(美浦・栗田徹厩舎)牝

9月20日にチャンピオンヒルズに移動。
現在はおもに角馬場でフラットワーク中心の調整中。
環境の変化にも慣れてきつつあり、近く坂路調教も開始されるようです。
馬体重488kg、体高162cm、胸囲180cm、管囲21.0cm(10/13測定)。
うむ、立派な体!
サンドクイーン21(栗東・松永幹夫厩舎)牝

9月20日にチャンピオンヒルズに移動。
現在は角馬場調整およびフェルトダート周回コースにてハロン20~25秒ペースのキャンター2000mを消化。
北海道からの輸送で30キロほど馬体が減ってしまったようですが、環境の変化にはすぐ慣れた様子で「ひとまず現段階において課題らしい課題は見当たりません(木村マネージャー)」とのコメントをいただいています。
馬体重482kg、体高158cm、胸囲184cm、管囲21.5cm(10/13測定)。
馬体が戻り切っていないのかも
しれませんが、それでも立派な体!
サンライズシェル21(栗東・清水久詞厩舎)牡

吉澤ステーブル在厩。
騎乗馴致を経て、先月下旬よりBTC入りを開始。各コースでハロン20~22秒ほどのキャンター調整中。
反抗するようなこともなく順調。
馬体重473kg、体高153cm、胸囲177cm、管囲20.5cm(10/11測定)。
うむ、問題なし!
ステラリード21(栗東・矢作芳人厩舎)牡

シュウジデイファーム在厩。
初期馴致を経て、現在は場内にて騎乗馴致を進行中。騎乗してのダク、ハッキングを1000~1500m程度での調整。
馬体重416kg、体高154cm、胸囲177cm、管囲20.0cm(10/12測定)。
うむ! ……む?
アレ、育ってないな?
体高・胸囲・管囲はサンライズシェル21と大差ないんだけどな……。
ちなみに育成場のコメントは「兄3頭の同時期に比べると目方はやや小さめですが、父がレイデオロに替わった点は注目ですよね」。
文章の前後に脈絡無くない?
目方が小さめだけどレイデオロの仔だから大丈夫だという意味? だとしても根拠がないですが。
真意はともかく(クラブ側の翻訳の妙もあるでしょうし)、馬体の小ささという冷厳なる事実を糊塗するための苦し紛れっぷりが窺えて逆に面白い。
まあ馬体はまだこれから大きくなるかもしれませんし、馴致自体は順調という事なので今後に期待という事で。
一応覚悟はしておきますが。
ワラウカド
新規募集で4頭に出資しました。出資の経緯は募集記事にも書いているのでここでは割愛します。
ファハンミューラ21(栗東・矢作芳人厩舎)牡

世代最高額馬にして栗毛のエース候補。
キトゥンズロア21(栗東・藤原英昭厩舎)牡

マイル・スプリント戦線のフロントランナー期待。
ポウリナズラヴ21(栗東・藤原英昭厩舎)牡

クラシック王道期待。
ナンシーフロムナイロビ21(美浦・嘉藤貴行厩舎)牝

栗毛枠。姉(ミレーレ)に見た夢の続きを……。
DMMバヌーシー
概ね順調。
カンデラ21(美浦・手塚貴久厩舎)牡
順調。
シャンパンルーム21(栗東・武幸四郎厩舎)牡
多分順調。
全体の所感
ドンカルロがサプライズデビューしてくれましたが、他の未デビュー馬たちはむしろ先月時点で思っていたよりよりデビューが後ろ倒しになっていきそう。
まあ中途半端な状態でデビューして惨敗されてもそれはそれでアレなのでアレですが、年内に少なくとも出資馬の半数以上はデビューしてほしい……。
とはいえこちらに出来ることは待つだけなので、ここから先何事もなく行くことを願います。
どうか順調に。
1歳馬については、もう間もなく開始されるYGGの秋募集・広尾秋募集を以ってメンバーが確定する予定。
YGGで2頭(満口落選にならなければですが)、あとは広尾組が価格と厩舎次第で1頭増えるかどうかというところだと思います。
出資馬たちには長いお付き合いを期待。
それでは今回はここまで。
お読みいただき、おおきにありがとさんです。
(記事中の写真・公式情報は広尾サラブレッド俱楽部様・ワラウカド様・YGGオーナーズクラブ様各公式HPより許可を頂き掲載しております。また、DMMバヌーシー様にはブログ運営の通知を行い認知を得ております。DMMの記事は非会員でも入手できる情報のみで構成し、公式HPの写真等は使用しておりません)
