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出資馬出走報簡易版 26/5/16~5/17(セラサイト・メリティス・ルナフィオーレ・テラステラ・コンフォルツァ)

出資馬出走報簡易版26051517

5/16~5/17に出走してくれた出資馬のうち、個別記事を書いていない5頭の簡易版レース記事です。

以下、出走の時系列順に簡単な感想を。

セラサイト・5/16 京都1R 3歳未勝利(牝)

セラサイト

(牝3・クリソベリル×ランプフィーバー by Ghostzapper)
栗東・茶木太樹厩舎

ここまでの戦績:6戦0勝(0・0・0・1・1・4)

前走:4月26日・3歳未勝利(福島・ダ1700)5着(→レース記事はこちら) 中2週

結果

3歳未勝利(牝)(京都・ダ1400・良)
 吉村(55)馬体重486(-2)

 4着(16頭・9人気)

前走後はノーザンファームしがらきへ短期放牧に出され、1週ほどで帰厩して距離短縮となる5月16日の京都ダ1400牝馬限定戦に出走。

ただ、疲労が取り切れていないようで状態面は万全とは言い難く、1400の距離でも以前走った2回は完敗に終わっているので不安も多い状況でした。

7枠13番となったレースでは枠入りの際にややゴネて手間取ることになりましたが、いざスタートを切ると飛び出しは悪くなく、スムーズに好位へ。道中多少の前後はあったもののそのまま好位キープで最終コーナーまで回り、直線入り口でスッと外目に持ち出されて追い出し開始。
そこからジリジリ脚を伸ばし、先に抜け出した馬達には追い付けなかったものの、後ろからの追撃は1番人気馬以外は凌いで4着でフィニッシュ。

鞍上は今回も上手く乗ってくれた上での結果なので現状ワンパンチ足りないのは否めませんが、安定して掲示板前後をキープできるようにはなってきました。
距離的には短縮した方が良かったようで、今後更なる距離短縮も視野に入っているようです。

ただ、やはりレース後には疲れの色が見えている様子で、優先期間内に次走を迎えられるかは微妙そう。

阪神での成績は良くない(坂が厳しい?)ので、この際しっかり休みを入れて万全の状態で夏競馬に向かえるように整える方がいいかもしれませんが……。

残り時間も少なくなってきましたので、悔いの残らない選択になることを願います。

メリティス・5/16 東京1R 3歳未勝利(牝)

メリティス

(牝3・パイロ×テイストオブハニー by オルフェーヴル)
美浦・嘉藤貴行厩舎

ここまでの戦績:3戦0勝(0・0・0・1・1・1)

前走:5月3日・3歳未勝利(牝)(東京・ダ1600)5着(→レース記事はこちら)中1週

結果

3歳未勝利(牝)(東京・ダ1400・良)
 吉田豊(55)馬体重482(-2)

 3着(16頭・6人気)

前走後は中3週での続戦予定が組まれていましたが、体の状態に問題は無く、「テンション面の課題については中1週でも大きな変化はないのではないか」との判断で予定を繰り上げ、中1週での出走が決定。
距離は短縮して1400戦に臨むことになりました。

枠には恵まれず2枠3番となってしまい、更に今回も先入れでしたが、スタートは互角。序盤は先行グループに入れるくらいの位置でしたが、周囲が上がっていくと控えて中団に下がります。そのまま勝負所を通過し、4角を回る際に外目へ持ち出しつつ直線へ。
直線入ってすぐに前走同様に馬が内側へ行きかけましたが、この日は鞍上が修正して外目をキープ。残り400過ぎから追い出すとジリジリと前方集団に迫り、残り200で4番手まで浮上。
脚は止まらずそのまま先頭を窺う勢いでしたが、大外から一気に強襲してきた1番人気馬にスパッと交わされると、ゴール直前でもう1頭にも後ろから抜かれて3着で終戦となりました。

今回は勝ち馬が強かったですが、一度は勝てるかと思えたシーンもありましたし、力は見せてくれました。

また、懸念のスタートは今回も問題なく、課題は概ね克服されたと思ってもいいでしょうか。
レース内容的には更に距離を詰めても良さそうですが、このスタートが続けられるならその選択肢も問題なく選べそう。

とはいえやはりテンションは上がってきており、この後は一旦放牧へ。
一応優先権のあるうちに次走へという話にはなっていますが、そこはメンタル次第となりそうです。

次走ではゲート先入れのペナルティ(新馬戦で目隠しでの枠入りをした場合に課せられるそうです)も解けますし、勝ち上がりを目指したい!

ルナフィオーレ・5/16 京都3R 3歳未勝利

ルナフィオーレ

(牝3・シルバーステート×マレキアーレ by Pioneerof the Nile)
栗東・庄野靖志厩舎

ここまでの戦績:5戦0勝(0・0・1・0・0・4)

前走:5月2日・3歳未勝利(牝)(京都・芝1600)9着(→レース記事はこちら)中1週

結果

3歳未勝利(京都・芝1600・良)
 デムーロ(55)馬体重482(+4)

 7着(18頭・6人気)

前走後は一旦放牧して節を稼ぎ、阪神最終週の芝1400戦を目標とする予定でしたが、次週の登録状況的に節が少なくても出走できる可能性が出てきたため在厩を継続。
5月16日の京都芝1400戦に首尾よく出走することが叶いました。

しかし8枠16番と枠には恵まれず、あげくスタートを躓き気味に出たところで隣の馬の体当たりを喰らうような形になってしまい、後方からの競馬を余儀なくされることに。
それでも4角では外を回って押し上げ、直線大外から追撃する態勢に入りましたが、直線入って暫くしたところで他馬の斜行の煽りを受け若干弾かれるような不利。そこからも止まらずジリジリ伸びはしたものの、7着まで挽回するのが精一杯でした。

直線での不利はそこまで大きな影響はなかったとは思いますが、それを差し引いても色々と運が無さ過ぎたので、今回はノーカンとしたいところ。
どうにか7着までは来たことで、前走で付いた1アウトを帳消しにすることは出来たのがせめてもの救い。

この後は放牧に出され、元々の予定であった阪神最終週の芝1400に改めて向かう予定となっています。

近走スタートで失敗続きなのは気になりますが距離短縮自体は良かったと思いますので、次走どうにかまともなレースで巻き返しを達成できるよう願います。

テラステラ・5/16 京都12R 4歳以上2勝クラス

テラステラ

(牡6・モーリス×ステラリード by スペシャルウィーク)
栗東・荒川義之厩舎

ここまでの戦績:36戦2勝(2・3・8・4・1・18)
        2着・橘S-L

前走:3月22日・4歳以上2勝クラス(阪神・ダ1400)12着(→レース記事はこちら) 中7週

結果

4歳以上2勝クラス(京都・ダ1200・良)
 団野(58)馬体重478(-2)

 7着(15頭・11人気)

前走後は宇治田原優駿ステーブルに放牧。両前球節に疲れが出たり、首から肩にかけて張りが出るなど必ずしも順調ではありませんでしたが、4月30日には一応のリフレッシュを終えて栗東に帰厩。
その後の調整では大きな問題は見られず、5月16日のダ1200戦に出走してきました。

6枠11番となったレースでは、まずまずのスタートを切りましたがすぐ後方に下がり、10番手前後の位置へ。馬群の最後尾を内目から付いていく形で3~4角を回り、直線ではそのままスペースの無い最内へ突貫。
当然進路が厳しくなりましたが、馬の間を縫うようにジリジリ上昇して団子状態の掲示板争いの中でゴールイン。結果的には勝ち馬から0.3秒差の7着でした。

「スムーズなら突き抜けていたかも」という鞍上のレース後コメントが出ている通り、今回は進路取りが全てという結果でした。

とても残念ではあるものの、展開一つでまだまだやれるところは見せてくれたので、今後に向けては悲観的な結果だったわけでもありません。

具体的な目標は出ていませんがこの後も続戦となるようなので、次も出来れば右回りの1200(おそらく芝でも大丈夫)でお願いしたいところです。

次はもっと上へ!

コンフォルツァ・5/17 新潟10R 信濃川特別(2勝C)

コンフォルツァ

(牡4・ドゥラメンテ×デルマキセキ by Scat Daddy)
栗東・松永幹夫厩舎

ここまでの戦績:10戦2勝(2・1・2・1・1・3)

前走:5月2日・胎内川特別(2勝C)(新潟・芝1800)2着(→レース記事はこちら) 中1週

結果

信濃川特別(2勝C)
(新潟・芝2000・良)
 丸山(58)馬体重498(0)

 3着(16頭・4人気)

骨折明けの前走後も状態に問題は無く、新潟との好相性を鑑みて中1週で続戦決定。
テンションが高い馬なので2000mへの距離延長には若干不安がありますし、内側の芝が荒れてきた中で1枠1番となってしまい枠も厳しいですが、どうにかしたいところでした。

スタートはまずまず。そのまま内からスッと前目の位置へ上がり、向こう正面は5番手前後の好位で進めて行きます。そのままの形で3角から4角も回り、直線へ。
直線では前の馬の間に割り込むような形で抜け出しを図り、残り200過ぎで一瞬先頭に立ったかにも見えましたが、すぐに外から来た1番人気馬に交わされ、最後は内から上がってきた2着馬との競り合いにもアタマ差後れを取って3着で終戦。

勝ち馬は強かったですが、枠の差もやはりあったでしょうか。
悪くは無い内容・結果ではありましたが……。無念!

鞍上からは小回りコースの方が向いていそうという具申があったようです。

元々追い出すとスパッと加速してくれるものの抜け出すと脚があまり続かないということは昨秋の時点で言われていましたし、今回も直線ではクビを横に向けて走っている時間が多かったので、ちょっと集中力が散漫な面は確かにありそう。

とはいえ実際に結果が出ているのは東京や新潟なので難しいところでしょうが、松永師の判断はいかに。

個人的には、コース以前にそもそも距離がマイルくらいの方がいいように思いますが……。

まあどうであれ現級上位の力を持っているのは間違いないので、どういう進路を選ぶにせよ次走も楽しみです。

レース後の状態に問題なければこのまま更に続戦する予定とのことなので、まずは無事に。

(記事中の公式情報は広尾サラブレッド俱楽部様・ワラウカド様・YGGオーナーズクラブ様・サラブレッドクラブライオン様公式HPより許可を頂き掲載しております。DMMバヌーシー様にはブログ運営の通知を行い認知を得ております)

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