こんにちは、まちかね太です。
出資馬たちの26年3月・4月の状況の総まとめ及び収支状況の確認をしていきたいと思います。
2026年3月・4月・全体成績
まずは全クラブ(広尾TC・ワラウカド・YGGオーナーズクラブ・DMMバヌーシー・TCライオン)の出資馬を見渡しての総合成績の振り返りから。
戦績
3月の出資馬成績は14戦1勝(1・0・1・0・3・9)、4月の出資馬成績は10戦1勝(1・0・0・2・1・6)でした(中央所属馬のみの実績)。
3月にリーティアコナルが2勝クラスを、4月にブラックジェダイトが1勝クラスを勝ってくれましたが、それ以外はブラックジェダイトが3月に3着した以外全て4着以下に終わり、全体的に苦戦続き。
更に4月にはヴィレムが急逝した他、スウィープフィート・ウィンダミアなどが故障引退。
エースやベテランが次々と去りゆく事態となった上、いまだ3歳勢の勝ち上がりはゼロのままで、層は薄くなる一方。
相当に厳しい状況に追いやられて来ました……。
内容はこちら↓



個別のレース記事
個別以外のレース記事
3月1日の記事は前回月報、4月26日の記事は次回月報にて
収支
クラブごとに精算方式や時期が異なりますので、実際に当月中に発生した収入・支出を記載していきます。
3月の総収支は-2770円、4月の総収支は+54351円でした。
| 会費 | -15470 |
| 馬代金 | 0 |
| 維持費・保険料 | -40891 |
| 総支出 | -56361 |
| 収入 | 53591 |
| 収支 | -2770 |
| 会費 | -15470 |
| 馬代金 | 0 |
| 維持費・保険料 | -41034 |
| 総支出 | -56504 |
| 収入 | 110855 |
| 収支 | +54351 |
3~4月は各クラブで源泉税精算があったこともあり、配当と合わせて収支的には好調でした。
イレギュラー頼みではありますが、新規募集開始で出費が多くなるまではこのペースを続けたいところ。
2026年3月・4月・クラブ別振り返り
各クラブごとの振り返りです。全体的に簡易版。
広尾サラブレッド俱楽部
3月の戦績は4戦0勝(0・0・0・0・1・3)。4月の戦績は0戦0勝(0・0・0・0・0・0)。
3月の収支は+6260円(支出-6300円、収入12560円)。4月の収支は-4554円(支出-6300円、収入1746円)。
3月は源泉税精算がありプラスでしたが、4月は普通にマイナス。
4月にウィンダミアとコンタンゴが故障引退となり、残る現役出資馬は3頭。収支的には今後厳しくなるでしょう。
ワラウカド
3月の戦績は3戦1勝(1・0・0・0・1・1)。4月の戦績は5戦0勝(0・0・0・1・0・4)。
3月の収支は+7945円(支出-14800円、収入22745円)。4月の収支は+39861円(支出-14800円、収入54661円)。
4月に源泉税精算があったこともあり、3月・4月ともプラス収支。これで今年に入って4か月連続プラス収支となっています。
しかし、4月にエース・ヴィレムが急性心不全で逝去する悲報があり、他の出資馬たちはリーティアコナル以外は苦戦気味あるいは頓挫中。
先行きは不安ですが……。
YGGオーナーズクラブ
3月の戦績は4戦0勝(0・0・1・0・0・3)。4月の戦績は2戦1勝(1・0・0・0・0・1)。
3月の収支は-11473円(支出-13533円、収入2060円)。4月の収支は+19397円(支出-14916円、収入34313円)。
3月はマイナスでしたが、4月は源泉税精算がありプラス収支。
4月にスウィープフィートが鼻出血を再発し引退。他馬も多くは不振・頓挫でブラックジェダイトが孤軍奮闘する形になっていますが、5月以降にはトレサフィールが復帰するはずなので両輪駆動となってくれることを願います。
DMMバヌーシー
3月の戦績は2戦0勝(0・0・0・0・0・2)。4月の戦績は3戦0勝(0・0・0・1・1・1)。
3月の収支は-2372円(支出-9120円、収入6748円)。4月の収支は-5310円(支出-9120円、収入3810円)。
3月・4月共にマイナス収支。全体的に成績不振が続きますが明確に頓挫しているのはサヴマだけなので、なんとか上向いていってくれれば。
サラブレッドクラブライオン
3月の戦績は1戦0勝(0・0・0・0・1・0)。4月の戦績は0戦0勝(0・0・0・0・0・0)。
3月の収支は-3130円(支出-12608円、収入9478円)。4月の収支は+4957円(支出-11368円、収入16325円)。
3月はマイナス、4月は源泉税精算がありプラス。
出資馬達がなかなか順調に行かないのでそもそも出走自体がほとんどありませんが、5月にはコンフォルツァが骨折休養から復帰してきたのでここからどうにか。
2026年3・4月ひとこと
収支的には好調だったと言えるのでしょうが、チーム全体の看板だったヴィレムやスウィープフィート、初期出資馬最後の生き残りだったウィンダミアが続々と去り、精神的には非常に厳しい期間となりました。
特にヴィレムの急逝は辛い……。
後を継ぐべき3歳勢が不振の極みであることもあってなかなかポジティブにはなれませんが、少しでも流れが好転することを願います……。





